2024年度最優秀賞
- 株式会社FUJI・AIスタートアップ
「廃棄物選別ロボット『R-PLUS』の開発で持続可能なリサイクルの実現に挑戦!」
ロボット技術を保有するFUJIと、画像認識AIを強みとするスタートアップがタッグを組み、国内初となるがれきのリサイクル自動化を実現。既に複数の企業への導入が進んでおり、労働力不足と作業安全性の確保が大きな課題となっていたがれきのリサイクル選別作業に変革を起こした。


OPEN INNOVATION GATEは、共創によって新たな価値を生み出し、事業の可能性を大きく切りひらいたプロジェクトが集うアワードステージです。
異なる企業が本気で手を組み、強みを掛け合わせ、新しい市場機会や事業価値を創り上げていく。ここで称えられるのは、その熱量と実現力、そして生み出された価値の大きさです。
この舞台で問われるのは、会社の大きさではなく、挑戦の大きさ。大企業も、スタートアップも、地域企業も。
次の時代をつくる共創の象徴となるプロジェクトを募集します。


何を得られるのか。
日本最大級の共創の舞台で、先進的な取り組みとして選出。プロジェクトの挑戦を日本を代表するオープンイノベーション事例として示し、取り組みへの認知と信頼を高めます。
事業創出や共創の第一線で活躍する審査員が、事業性に加えて共創性や成長性を評価。次の展開に向けた示唆やフィードバックの機会を提供します。
受賞事例として、メディアやイベントを通じて取り組みを発信。認知拡大にとどまらず、新たな事業機会との接点創出につなげます。
過去受賞者
ロボット技術を保有するFUJIと、画像認識AIを強みとするスタートアップがタッグを組み、国内初となるがれきのリサイクル自動化を実現。既に複数の企業への導入が進んでおり、労働力不足と作業安全性の確保が大きな課題となっていたがれきのリサイクル選別作業に変革を起こした。

横浜ビールと良品計画 横浜事業部が連携し、賞味期限が迫っているハマクロビールとモルト粕を活用したレトルトカレーを共同開発し、パッケージには、kitafukuのモルト粕アップサイクル再生紙を使用。3者共創によりサーキュラーエコノミー型の商品開発を実現し、横浜市内の無印良品7店舗で販売された。

司会・審査員
司会
司会
審査員
審査員
審査員評価基準
書類選考及びプレゼン審査では、下記の5つの視点で受賞プロジェクトを決定します。
オープンイノベーション推進力
業界・産業革新性
課題とソリューションの整合性
収益性・経済的インパクト
今後の拡張性・成長性
募集要項


オンライン / オフライン ハイブリッド開催
赤坂インターシティコンファレンス
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティ 3F・4F
溜池山王駅、国会議事堂前駅地下ネットワークの好アクセスで、雨の日でも濡れずにお越しいただけます。