OI Summit 2026 - OPEN INNOVATION GATE

本物の共創が世界を変える。オープンイノベーションの登竜門

募集終了

本気の共創は、
まだない未来を連れてくる。

OPEN INNOVATION GATEは、共創によって新たな価値を生み出し、事業の可能性を大きく切りひらいたプロジェクトが集うアワードステージです。
異なる企業が本気で手を組み、強みを掛け合わせ、新しい市場機会や事業価値を創り上げていく。ここで称えられるのは、その熱量と実現力、そして生み出された価値の大きさです。
この舞台で問われるのは、会社の大きさではなく、挑戦の大きさ。大企業も、スタートアップも、地域企業も。
次の時代をつくる共創の象徴となるプロジェクトを募集します。

Prize

何を得られるのか。

  1. 1

    共創の先進事例へ

    日本最大級の共創の舞台で、先進的な取り組みとして選出。プロジェクトの挑戦を日本を代表するオープンイノベーション事例として示し、取り組みへの認知と信頼を高めます。

  2. 2

    トップ審査員からの評価

    事業創出や共創の第一線で活躍する審査員が、事業性に加えて共創性や成長性を評価。次の展開に向けた示唆やフィードバックの機会を提供します。

  3. 3

    メディアを通じた発信機会

    受賞事例として、メディアやイベントを通じて取り組みを発信。認知拡大にとどまらず、新たな事業機会との接点創出につなげます。

Past Winner

過去受賞者

2024年度最優秀賞

  • 株式会社FUJI・AIスタートアップ

「廃棄物選別ロボット『R-PLUS』の開発で持続可能なリサイクルの実現に挑戦!」

ロボット技術を保有するFUJIと、画像認識AIを強みとするスタートアップがタッグを組み、国内初となるがれきのリサイクル自動化を実現。既に複数の企業への導入が進んでおり、労働力不足と作業安全性の確保が大きな課題となっていたがれきのリサイクル選別作業に変革を起こした。

2023年度最優秀賞

  • 株式会社横浜ビール・株式会社良品計画 横浜事業部・株式会社kitafuku

『ハマクロカレー』で実現するサーキュラーエコノミー

横浜ビールと良品計画 横浜事業部が連携し、賞味期限が迫っているハマクロビールとモルト粕を活用したレトルトカレーを共同開発し、パッケージには、kitafukuのモルト粕アップサイクル再生紙を使用。3者共創によりサーキュラーエコノミー型の商品開発を実現し、横浜市内の無印良品7店舗で販売された。

Judge

司会・審査員

  • 中村 亜由子 氏

    • 株式会社eiicon
    • 代表取締役
    中村 亜由子 氏のサムネイル司会
  • 田村 淳 氏

    • タレント
    田村 淳 氏のサムネイル司会
  • 石井 芳明 氏

    • 中小企業基盤整備機構
    • 創業・スタートアップ支援部長
    石井 芳明 氏のサムネイル審査員
  • 小澤 尚志 氏

    • 元オムロンベンチャーズ株式会社 代表取締役社長
    • エバーイノベーションスマートアグリ(上海)有限公司(格致長欣智慧農業科技(上海)有限公司)執行役員
    • 合同会社Bride to i 代表
    小澤 尚志 氏のサムネイル審査員
  • 笹原 優子 氏

    • 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO
    • 株式会社NTTドコモ 執行役員 R&Dイノベーション本部 R&D戦略部長
    笹原 優子 氏のサムネイル審査員
  • 田北 浩章 氏

    • 経済評論家
    田北 浩章 氏のサムネイル審査員
  • 松尾 真由子 氏

    • 株式会社eiicon
    • Consulting事業本部
    • Senior Consultant
    松尾 真由子 氏のサムネイル審査員

Evaluation Criteria

評価基準

書類選考及びプレゼン審査では、下記の5つの視点で受賞プロジェクトを決定します。

  1. オープンイノベーション推進力

  2. 業界・産業革新性

  3. 課題とソリューションの整合性

  4. 収益性・経済的インパクト

  5. 今後の拡張性・成長性

Challenger

登壇企業

選考を勝ち抜いた決勝登壇企業4チームが決定!

  • 株式会社グリーンハウス
    エグゼヴィータ株式会社
  • 株式会社山神
    甲子化学工業株式会社
  • 株式会社otta
    株式会社INFORICH
  • 株式会社地元カンパニー
    株式会社矢場とん

Requirements

募集要項

応募条件
企業同士による共創・協業プロジェクトであること
登壇時に 2社以上の企業が共同で登壇可能であること
共創の背景・プロセス・成果について共有可能であること
OISUMMIT会場での登壇が可能であること
応募締め切り
2026年7月17日(金)23時59分(日本時間)
申込み方法
申し込みフォームよりご応募ください
お問い合わせ
OISUMMIT事務局 oisummit2026@eiicon.net
募集終了

OUTLINE

開催日時

開催方法

オンライン / オフライン ハイブリッド開催

会場

赤坂インターシティコンファレンス

〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティ 3F・4F

溜池山王駅、国会議事堂前駅地下ネットワークの好アクセスで、雨の日でも濡れずにお越しいただけます。

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