• 更新:2026年04月20日

人と生物のコミュニケーション可視化を社会実装する

ハイラブル株式会社

ハイラブル株式会社
  • EdTech
  • HRtech
  • 音声AI
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

自社特徴

共創における事業内容

「誰が・いつ・どれだけ話したか」の定量分析と文字起こしによる定性分析を一体で提供する会話可視化SaaS「Hylable Discussion」(対面・Web・録音の3形態)、オフィス空間の会話量をヒートマップで定量化する「Bamiel」、音響AIで生物の声を計測する「KoeTurri」を展開しています。累計17万人超の会話分析実績があります。

共創における自社の強み

定量・定性の両軸で会話を分析できる独自の音環境分析技術がコアです。秘密保持が必要な場面では音声認識なしの分析モードにも対応します。代表のアカデミックな技術基盤と多様な環境での稼働実績が強みで、複数の大臣賞・東京都主催アワード奨励賞を受賞しました。。EdTech・HRtech・オフィス設計・環境ESG分野のパートナーと共創します。

提供リソース

会話可視化SaaS「Hylable Discussion」(対面・Web・録音)、空間の会話量を定量化する「Bamiel」、生物音響計測の「KoeTurri」の製品ライセンスを提供します。また、これらのコアである音環境分析エンジンをSDK・API形式で提供し、パートナーのサービスへの機能組み込みや共同製品開発にも対応します。JTBとの協業製品「Baoble」のように、パートナーが販売・展開し当社が技術基盤を担うOEM型の取り組みも歓迎します。

解決したい課題

音環境分析技術を各産業へ展開するため、以下の形での協業を求めています。

【製品ライセンス提供】Hylable Discussion・Bamiel のOEM・ホワイトラベル提供。パートナーブランドでの展開も可能です。

【SDK提供】音環境分析エンジンをパートナーの既存サービスへ組み込む技術連携。秘密保持が必要な会話環境にも対応します。

【共同製品開発】パートナーのドメイン知識と当社の音響技術を掛け合わせた新製品の開発。初期段階からの設計参画を歓迎します。

【販売代理】既存顧客基盤を持つパートナーによる当社製品の販売展開。

HRtech・EdTech・オフィス設計・環境ESG分野のパートナーを歓迎します。

共創で実現したいこと

ビジョン・ミッション

「音環境分析でコミュニケーションを豊かにする」をミッションに掲げ、人や生物のコミュニケーションを、実際に言葉を交わす以上に深く相互理解できる形で可視化し、世界に広めることを目指しています。音はコミュニケーションの核心だと信じており、その分析技術の開発に注力してきました。

創出したい事業

しかし、音だけで社会の相互理解をよりよくすることはできません。様々な場面への展開には、ドメイン知識・販売チャネル・音以外の技術など、当社が持たないリソースが不可欠です。それぞれの強みを持ち寄り、音環境分析とパートナーの力を組み合わせた、社会の相互理解を深める事業を共に立ち上げたいと考えています。

求めている条件

当社の音環境分析技術を活かせる領域に顧客基盤や販売チャネルを持つパートナーを求めています。

  • HRtech・人材育成・組織開発などの分野で法人顧客を持つ事業者

  • EdTech・教育サービスや研修事業を展開している事業者

  • オフィス設計・施工・不動産・ワークプレイス関連の事業者

  • 生物多様性・環境ESG・スマートシティ関連の取り組みを行う事業者

OEM・ホワイトラベル・SDK組み込みによる製品提供を想定しております。まずはお気軽にお声がけください。

企業情報

企業名
ハイラブル株式会社
事業内容
音環境分析技術をコアに持つスタートアップです。会話の定量・定性分析を行うSaaS「Hylable Discussion」(対面・Web・録音)を学校や企業に提供するほか、オフィス空間の会話量を定量化する「Bamiel」、音響AIで生物多様性を計測する「KoeTurri」を展開しています。
所在地
東京都豊島区南大塚二丁目26番12号 鈴音ビル2階 203号室
設立年
2016年

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選択しているビジネス領域の企業

コグニティ株式会社

【定性情報の定量化技術・脱属人化】 弊社の独自特許技術「CogStructure(コグストラクチャー)」は、1万2千もの言語コミュニケーションを分析して開発されたAIです。 多くの定性情報を含む会話や文章を、”起点となる話題”、”数値などのデータ”、”意見を主張をする理由”などといった情報種類ごとに分解し、情報間の関係性を分析します。「どの情報がどれだけどのような関係性を持って現れたのか」を数値化し、会話や文章の内容を定量的に「見える化」します。それによって 会話・提案・対応プロセスに含まれる定性要素を指標化することで、コミュニケーションにおける定性情報を定量化します。 この定性情報を定量化する「CogStructure」技術の活用によって、これまで勘や経験に頼りがちであった、組織における様々な課題が見える化でき、人に頼らない再現性のある評価・人材育成を実現します。また、情報の抜け漏れが課題となる技術継承においても、個々の伝達力に左右されず、情報の抜け漏れを防ぎ、脱属人化を図ることができます。【導入実績は400社6万人】 CogStructureで展開する分析実績は400社6万人以上に及び、これらから得られたデータにより独自のデータベースを構築しています。これに、多業種・多職種での導入実績によって蓄積された豊富な運用ノウハウが加わり、幅広い状況に対応し、様々な課題を解決できます。【私たち”だけ”にしかできない領域があります】 コグニティの技術「CogStructure」は、約60年前の論文をベースとして、2013年に独自開発した特許取得済みとなる独自のAIフレームワークです。生成AIとは異なり、「知識表現」と呼ばれる人工知能研究分野の手法を用いることで、一般的なコミュニケーション分析にはできない内容・文脈分析が可能となりました。 例えば、生成AIや人の聞き取りによる表層分析が「問診」、他の多くの企業が行う手法の分析が「検査キット・血液検査」に留まるレベルなのに対し、コグニティの分析は「CT/MRI」レベルの解像度と深さでコミュニケーションを分析できます。ありのままのリアルを精密に分析できるからこそ、正確な診断・施策の設定が可能になります。

  • 認定SU
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
コグニティ株式会社

Umee Technologies株式会社

Umee Technologies(ユミーテクノロジーズ)は、会話から人の心理傾向を解析する音声AI技術「Deep Insight Engine™」 の研究開発を通じてソリューションを提供する企業です。「人の会話に向き合う時代を作る」をビジョンに掲げ、国立大学法人 電気通信大学の卒業者が、同大学初めての大学認定ベンチャーとして2019年に設立しました。会話からの分析・解析と聞くと、AIを活用した議事録・要約ツールを想像されるかもしれませんが、そうではなく私たちの強みは会話の裏にある”見えない本音(ディープインサイト)」”を発見し、個人や組織の課題解決の糸口を見出すことにあります。また、「Deep Insight Engine™」 はすべて自社開発しており、コミュニケーションから人の心理モデル・嗜好性を構築する世界初の技術として独自性を有しています。(国際特許出願中)私たちは、人と技術のどちらかに偏るのではなく双方が「共進化」する社会体系を作ることを目指しております。ビジョンや解決したい課題感に共感いただける企業様とともに、新たなソリューション共創にトライしていけたらと考えております。

  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 大学発ベンチャー
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
Umee Technologies株式会社

株式会社Zelkova

●ビジョンすべての人が身体・心・社会的に健やかで幸せな毎日を送り、互いを認め合いながら支え合う豊かな社会を創る弊社は、単に病気を治すだけの医療提供にとどまらず、人が本来持つ「力」を引き出し、日々の生活の中で身体・心・社会が満たされる状態こそが真の健康であると考えています。私たちは地域の一人ひとりがそれぞれの人生を大切にし、笑顔で暮らせる未来の実現を目指します。●ミッション1. 健幸(けんこう)を共に育む健康づくりを推進する地域に根ざした調剤薬局として、薬の専門知識をいかしながら、患者様一人ひとりの健康課題と真摯に向き合い、生活習慣の改善・健康リテラシーの向上をサポートします。2. 人と人とのつながりを大切にする調剤・健康相談だけでなく、福祉や介護事業を通じて、人と人との支え合いを生み、心豊かな生活づくりに貢献します。誰もが孤立することなく、自分らしく暮らせる地域社会を創ります。3. 感謝と成長を忘れず、価値を創造し続ける社員やパートナーと共に学び、常に価値あるサービスを生み出します。未来を見据え、地域の健康課題に応えられる企業であり続けます。●共創における事業内容【事業コンセプト】健康を「福利厚生」から「企業価値」へ― 食・データ・対話でつくる、実装型・健康経営事業 ―事業の中核①食から始める、行動が変わる健康支援。冷凍庫と電子レンジだけで導入できる食の福利厚生サービス「職場で健幸ごはん」を提供。事業の中核②健康診断データを「経営に使える情報」へ。健康診断結果を匿名化・番号管理したうえで分析し、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病などの発症リスク評価、経年変化の可視化、会社全体の健康傾向の把握を行います。事業の中核③セミナー・個別面談による行動変容までの導線。健康セミナー/健診結果の見える化、専門家による個別面談、希望者向けのオンライン食事指導・脱メタボ支援を段階的に組み合わせ、「知って終わり」ではなく「行動が変わるところまで」伴走します。

  • 事業提携
  • 中小企業
株式会社Zelkova

秀プロデュース株式会社

長野県の東信州地域における地域課題を起点に、民間事業者の立場で、自治体・産業支援機関、大学・金融機関等とのネットワークを形成し、小さな成果の積み重ねにより、実践型の地域産業振興を目指しています。 地域資源(自然・文化・伝統・産業特性等)を活かした企画・プランニング力とスピード感のある実行力を強みとして、地元の産学官金とのネットワークと信頼関係を高め、東信州広域連携による共創の仕組みをプロデュースして参ります。現在、再生エネルギーを活用した、モビリティー・観光サービス等の事業化を推進中です。 ※東信州の取組み:長野県上田市を中核とする近隣の9市町村が、東信州次世代産業振興協議会を発足、広域連携によるイノベーションプランを策定。地域内外の企業の参画により、モビリティ・ウェルネス・アグリビジネス産業を対象に重点プロジェクトを実行推進。総人口約40万人、全産業の総売上高約2.5兆円の経済規模。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ハッカソンの実施
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
秀プロデュース株式会社