• 更新:2026年03月05日

Makuake達成率600%超!植物工場産の「国産高麗人参」を活用した、次世代ウェルネス商品の共同開発パートナー募集

株式会社YD‐Plants

  • 植物加工・生育
  • 卸売
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
販売している自社製品の高麗人参サプリメント

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

株式会社YD-Plantsは、植物の生産・販売事業を通じて、社会に彩りと安らぎを提供している企業です。単なる植物の販売に留まらず、独自の栽培技術とサービスで、お客様に最適な植物体験をお届けしています。

当社の最大の特徴は、高品質な植物の安定供給体制です。長年の経験で培った独自の栽培技術により、病害に強く、露地栽培と同等成分の高麗人参を効率的に生産しています。特に、高麗人参に関しては専門的な知識と技術が求められる分野でありますが豊富な実績を誇っています。

提供リソース

1. 希少性の高い「植物工場産 高麗人参」の安定供給

  • 高品質な国産原料: 徹底した環境制御により、残留農薬リスクを排除し、有効成分(ジンセノサイド等)の含有量を最適化した高麗人参の通年供給が可能です。

  • 水耕栽培による特性: 土耕栽培と比較して洗浄が容易で、根・茎・葉まで丸ごと活用できるクリーンな状態のリソースを提供します。

  • 成分の均一性: 植物工場ならではのメリットとして、ロットごとの成分ばらつきを抑えた、製品開発に最適な原料を提供します。

2. プロダクト共同開発に向けた技術・知見の提供

  • 用途別加工・抽出の相談: サプリメント、健康飲料、化粧品、機能性食品など、ターゲット製品に合わせた最適な形状(生、乾燥、粉末、エキス等)での提供および開発協力。

  • ストーリー性の構築: 「テクノロジー×伝統生薬」「安心の国産・完全無農薬」といった、製品のブランディングに不可欠なエビデンスとストーリーを共に構築します。

3. 試作・スモールスタート支援

  • 小ロット対応: 大規模な流通だけでなく、新製品開発のテストマーケティングに向けた小ロットでの原料提供・試作協力に応じます。

  • 共同実証の場: 植物工場という先進的な現場を活用した、プロモーション用のビジュアル(栽培風景等)の提供や、共同PRの実施。

解決したい課題

【課題】

高麗人参は高い認知度の一方で、海外産主体の供給不安や残留農薬リスクが課題でした。当社は植物工場による「即成栽培技術」を確立し、完全無農薬かつ根・茎・葉まで丸ごと活用できる国産リソースを実現。2026年1月の本格展開に向け、この革新的な素材を市場へ届けるパートナーを募ります。

【ニーズ・パートナーへの期待】

Makuake達成率600%という高い支持を背景に、単なる原料供給に留まらない「共同プロダクト開発」を求めています。強固な販路やマーケティング力を持ち、国産・高品質な高麗人参を軸に、飲料、サプリ、化粧品等の新領域を共に切り拓いていただける企業様との連携を期待します。

共創で実現したいこと

【高麗人参のイメージ刷新と、新たなウェルネス市場の創出】

当社独自の「完全制御型植物工場による即成栽培技術」を活用し、安全・高品質な「国産高麗人参」を主軸とした革新的なプロダクトを世に送り出すことが目標です。

Makuakeでの目標達成率600%という高い期待値を背景に、原料供給に留まらない「共創」を求めています。当社のクリーンな素材(根・茎・葉の全草活用)と、貴社のマーケティング・販売網を掛け合わせることで、サプリメント、美容、飲料など、既存の枠を超えた高付加価値商品の展開を目指します。2026年1月の本格始動に向け、第一号の戦略的パートナーとして市場を共に牽引いただける企業様を募集します。

求めている条件

【販売・マーケティング・商品企画のパートナー】 2026年1月より本格供給を開始する「植物工場産・国産高麗人参」の価値を共に高め、市場へ届けていただける企業様を求めます。

  • 販路・流通網: 自社EC、百貨店、ドラッグストア、専門店など、健康・美容感度の高い層への強力な接点をお持ちの企業様。

  • 商品開発力: 高麗人参の「根・茎・葉」を丸ごと活用したサステナブルな健康食品、飲料、化粧品等の企画・OEMが可能なメーカー様。

  • ブランディング: 「国産・無農薬・テクノロジー」というストーリーを活かした、付加価値の高いプロモーションを展開いただける企業様。

規模を問わず、スピード感を持って共同プロジェクトを推進いただけるパートナー様をお待ちしております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 食品加工
  • FoodTech
  • 農業
  • AgriTech
  • ヘルスケア
  • 生産技術
  • 省力化・効率化技術
  • 専門商社
  • 総合商社

オープンイノベーション実績

現在は2026年1月の本格的な製品展開・アライアンス開始に向けた**「ローンチフェーズ」にあり、特定の企業様との専売契約や共同開発実績はございません。そのため、現在は第1号の戦略的パートナーシップ**を構築できる非常に柔軟なタイミングです。

1. テストマーケティングにおける市場の圧倒的支持

  • Makuake(クラウドファンディング)先行販売:

    • 2025年末〜2026年1月にかけて実施した先行販売プロジェクトにて、開始直後から大きな反響を呼び、**目標達成率600%**を記録しました。

    • 顧客の反応: 「国産・完全無農薬の安心感」「植物工場産という先進性」「これまでにない高麗人参の新しい活用法」に対し、感度の高い一般消費者から極めて高い支持を得ています。

2. 本格展開に向けた現在のステータス

  • 2026年1月より自社製品の一般販売を開始:

    • 自社ブランドの展開と並行し、この高い市場ニーズを共に形にするアライアンスパートナーを募っています。

    • 現在、複数の加工メーカーやヘルスケア企業様と、原料供給およびOEM開発に向けた初期段階の協議を開始しておりますが、正式な共同プロジェクトはこれからの着手となります。

3. 参考URL(Makuakeプロジェクトページ等)

企業情報

企業名
株式会社YD‐Plants
事業内容
栽培事業
所在地
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号 むつみビル3階
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

PLANT DATA株式会社

PLANT DATA株式会社は、日本の3大植物工場研究拠点の1つ、愛媛大学発ベンチャー。 農業生産の現場で、植物の生体情報の計測と、そのデータを栽培管理に活かすためのサービスを提供しています。 オランダに現地法人、PLANT DATA HOLLAND B.V. を設立し、国内外で事業展開。世界的に見ても、新規性が極めて高い事業です。 施設園芸および土地利用型農業において、サービスを提供しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 買収したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大学発ベンチャー
  • 地方発ベンチャー
  • 海外ベンチャー
  • スタートアップ
PLANT DATA株式会社

株式会社アグリライト研究所

「植物」の利用は、「食」だけにとどまらず「環境」「健康」「癒し」にも波及し、農業以外の産業分野でも見られます。その植物への需要の高まりから、植物に対して「もっと早く生育させたい・特定の機能成分を得たい、風味を変えたい、形をこうしたい、評価したい・・・」「この新開発資材を利用して植物栽培を行い、有無での植物自体の生育差を評価をしてほしい」など、特に農業分野新規参入企業さま(植物を利用)からのリクエスト急増中です。(2022年・20件、2023年・36件、2024年55件、2025年7月20件(完了件数)) 当社は、ご要望を適えるための植物栽培環境構築(論文調査・仮説立案・基礎研究・実証研究・植物の評価)をワンストップで行える設備・人材を有しております。農学の作法で行い、学会や論文で提示できるデータ取得のための栽培環境構築・栽培管理・植物評価(生データの意味づけ・統計解析)までが行えることも特徴です。結果のみの共有ではなく、解析やそう至ったプロセスへの議論(依頼先としては営業資料材料となります)まで可能です。 植物に○○したい!を農学研究手法により栽培環境構築や評価が可能な当社と、日本発の植物活用シーンを構築しましょう===2011年に山口大学農学部発ベンチャーとして起業して、2018年に農業県である熊本県に拠点新設して2拠点化。起業以来「外部からの投資や調達」を行わず、御依頼対価を主とした売上の粗利を原資に10年以上存続していることが、評価されることも増えております。

  • 共同研究
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
株式会社アグリライト研究所

株式会社 厚石園

「おいしいを畑から」をモットーにお客様に安心安全でおいしいお茶をお届けするべく、農薬を一切使用しない緑茶の栽培を行い、加工、販売をしています。農薬の代わりに、全て国産のヨモギ、どくだみ、ニンニク、しょうが、焼酎、トウガラシ、穀物酢を漬けこんだエキスを定期的に散布することで防害虫、病気の予防を行い、益虫や良い菌が生きやすい環境を整え、健康的な畑作りにこだわっています。農薬を使わなくなって20年以上経ちました。「厚石園独自の火入れ」弊社は製茶も自社で行い、お茶本来の甘さと香りを最大限引き出すため、ブレンド、火入れの温度・時間の管理を徹底し、こだわりの味を創り上げています。飲みごたえのある深みと甘みと香り引き立つ、苦みのない深蒸し煎茶です。「おいしい作物は肥料から」弊社では自社や農家の方々がより良い畑作りを行うための肥料作りにも力を入れています。化成肥料だけでなく、有機農家向けの有機物たっぷりの肥料製造・販売も行っており、「地域副産物の活用」弊社の有機原料には地域の産業副産物を活用しています。カツオのまち地元枕崎の鰹節を作る際の魚の抜き骨、豆腐屋さんの豆腐かす、精肉する時に発生する豚の血ペイなど様々な副産物を利用し、持続可能な肥料の生産に力を入れています。

  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社 厚石園

株式会社ラテラ

世界に先駆けて開発した無菌人工土壌の技術を保有しています。(特許第5945840号) 無菌人工土壌の開発の経緯は畑づくりの好きな叔母が高齢者施設に入居したことがきっかけであり、免疫力が低下したご高齢の方でも土壌細菌からの感染症を引き起こすことなく安全に使用できるように開発を行いました。 この無菌人工土壌を活用したインテリアグリーン商品に加えて都市型農園や施設栽培に活用ができるように日々研究開発を行っています。 1)新規性 除菌剤、殺虫剤を用いない無菌人工土壌は世界に類を見ないものである。岩石顆粒を主成分とすることから、痩せた土壌という印象を持たれることもあるがこれは誤りである。本人工土壌の主成分を為す天然鉱物は1nm(10億分の1m)以下の細孔を持ち、また結晶外部は複雑な細孔型形状を持つことから肥料イオンを化学吸着、または物理吸着して土壌中の水分との間に吸着平衡を作る。このことから本人工土壌は植物にとって栄養豊富な土壌である。このような特性を利用した人工土壌は世界に無く、全く新規なものであり独創性が高い。なお、植物が吸収できる栄養は無機イオンの形態のみである。 2)成長性 インテリアグリーン市場(現在2200億円/国内)では、菌や虫が心配で室内プランティングをためらっている人、レストランなど清潔である必要がある場所、高齢者施設等自然の土が使えない場所、新しいおしゃれなプランティングを創造したい人等が新たな市場を形成することが見込まれ成長性がある。 植物工場施設とその関連市場規模は施設栽培主要国のみでも3兆円(2025年予測、各国の施設園芸面積に日本の成長率を比例させた値)の市場があり、日本国内ではデロイト トーマツグループの予想で2025年の規模6700億円となっている。自民党調査では2024年の日本における農就業人口の減少は26万人(現農業就労人口全体の19%)であり、圃場農業から植物工場への移行が進むものと思われ、植物工場の市場は拡大・継続する。現在の国内施設栽培面積(49万ha)の0.1%を無菌人工土壌施設に移行することにより20億円の市場を獲得でき、成長性は大きい。 3)優位性 インテリアグリーン:無菌人工土壌は世界に類はなく、室内での清潔さに関して極めて高い優位性を持つ。既に特許取得し、ゼオライト使用(特許侵害)に関しては人工土壌の外観から容易に判定できるので弊社無菌人工土壌市場への他社の参入障壁は高い。 無農薬植物工場:植物工場としては水耕栽培が競合となる。本人工土壌によれば、水耕では栽培困難な根菜類などを含む全品種の栽培が可能で、設備費用も安価であり使用水量も節約できることから、水耕栽培が参入できない市場を獲得することが見込まれるため、水耕栽培を上回る市場規模を持つと考えられる。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ラテラ