- 更新:2026年02月16日
【特許技術】「行動予測×事前準備」で待機時間をゼロ化。リテール・物流・施設運営の体験を革新する即時提供ソリューションの導入PoC募集
合同会社ROW

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自社特徴
リテール・物流拠点の生産性を最大化する店舗DXスタートアップです。特許技術「instaCook」により、顧客やドライバーの意思決定をリアルタイムで検知し、決済や受付の完了を待たずにバックヤードの初動を前倒しする「プレディクティブ・オペレーション(予測型運用)」を提唱しています。
主力技術「instaCook(特許第7495768号)」は、汎用カメラとエッジAIを用いて対象の選択行動や予兆を視認し、確定前に調理・ピッキング等の準備信号を出力する独自のシステムです。これにより、ピークタイムのボトルネックである「確定から提供までのタイムラグ」をゼロ化し、スループットの最大化と待機による機会損失を同時に解決します。
高額な専用機材は不要で、市販のPC・カメラ・モニタで構築可能なレガシー・コンパチブル(既存設備適合)な設計が強みです。フードコートでの「ゼロタイム提供」を起点に、物流バースでの「接車即積み込み」や受取型リテールの効率化など、待機時間が課題となるあらゆる現場のDXを支援します。
提供リソース
■ 予測型オペレーション・エンジン「instaCook」
画像認識と行動予測により、決済や受付という「確定アクション」に先んじた初動開始を実現する独自アルゴリズム。汎用カメラとPCで構成可能なため、既存店舗や物流バースへのアジャイルな実装が可能です。
■ 検証済みソフトウェア・スタック
Webベースの管理インターフェース、メニュー・在庫管理機能、および外部連携用APIモジュールを提供。フードコートでの「即時調理指示」から、物流拠点での「先行ピッキング指示」まで、PoC運用レベルの動作検証を完了しており、導入リードタイムを最小化します。
■ 知財アセット(特許第7495768号)
「会計前調理(先行処理)」に関する国内特許を保有。本特許に基づく技術ライセンス供与や共同開発、パートナー企業独自のサービスラインナップへの技術流用、および特定ドメインへの最適化に伴う周辺特許の共同出願など、柔軟な知財活用を提案します。
■ PoC・エンジニアリング支援
現場の動線・UX設計ノウハウの提供から、貴社既存のPOS/WMS(倉庫管理システム)等とのAPI統合まで、技術実装を全面的に伴走・支援します。
解決したい課題
「確定トリガー」に依存した直列型オペレーションの限界と、待機時間による損失の解消
リテール・物流・外食のあらゆる現場において、スループット(処理能力)を停滞させる最大の要因は、注文や受付の「確定」を待たなければ次の工程(調理・ピッキング・搬送)を開始できない直列的な処理プロセスにあります。
「決済・受付待ち」によるフリクション(摩擦): 物理的な行列や車両の待機は、顧客のタイパ(タイムパフォーマンス)毀損や、ドライバーの拘束時間増大を招きます。これは機会損失(ウォークアウェイ)だけでなく、施設・拠点全体の稼働率低下に直結します。
「確定後アクション」による不可避なタイムラグ: 従来のPOSやWMS(倉庫管理システム)は、決済や受付完了を起点に後続の指示を出すため、提供・出荷までのリードタイム短縮には構造的な限界がありました。
固定リソースの稼働のミスマッチ: 需要の「予兆」を捉える仕組みがないため、スタッフや設備が稼働すべきタイミングを逸しており、人手不足の現場においてリソースが最適に配分されていません。
弊社は、特許技術「instaCook」の先行処理アルゴリズムを用い、確定前の「意思決定」を検知して初動を同期させる「プロアクティブ・オペレーション」を提唱します。これにより、飲食の調理から物流の出庫準備まで、あらゆる現場の「待機時間」を抜本的にゼロ化します。
共創で実現したいこと
「意思決定と実行」を同期させるプレディクティブ・フローの確立と、拠点生産性の最大化
私たちは、顧客やドライバーの「アクション」を予兆として検知した瞬間に、バックヤード(調理・ピッキング・搬送)が稼働を始める、次世代の「予測型オペレーション」の社会実装を目指しています。
「待機時間ゼロ」による体験(CX/EX)の再定義: 決済や受付の完了と同時に、サービス提供や積み込みが即時完了する「ゼロタイム・スルー」を標準化します。これにより、利用者の満足度向上と、現場作業者の心理的負荷軽減を同時に実現します。
「行動データ」と「現場オペレーション」のリアルタイム統合: カメラやセンサーによる行動データを単なる「後日分析」に留めず、即座に現場への動作指示(調理・出庫準備)へと直結させます。データの価値を、回転率向上やリードタイム短縮といった「直接的な収益」へ変換するモデルを構築します。
人機協調によるスループットの最適化: スタッフを「入力・受付」という定型業務から解放し、製造や出荷・接客といった付加価値の高い実務に集中させます。特許技術を用いた「先行指示」により、人手不足下でもボトルネック(停滞)を発生させない動線制御を整備します。
これらの実現に向け、フードコートでの実績を礎に、物流バースやスマートストアなど、あらゆる「対面受取・対面受領」の現場に実装可能な汎用オペレーション・プラットフォームへと進化させていきたいと考えています。
求めている条件
店舗DXを加速させる技術的知見、または次世代型商業施設の運営基盤を持つパートナー
「instaCook」の社会実装を加速させるため、以下のいずれかのアセットや課題感をお持ちの企業・団体との連携を求めています。
垂直立ち上げを可能にする実証フィールドの提供: フードコート、サービスエリア、物流センター等、ピークタイムの「滞留」がボトルネックとなっている現場にて、オペレーション変更を伴うPoCを共に遂行できる方。
既存リテールシステムとのAPI/プロトコル連携: POSシステム、モバイルオーダー、在庫管理SaaS等を提供しており、弊社の予測型調理信号を既存のワークフローに統合することで、付加価値の向上を図りたいシステムベンダー。
ビジネスモデルのスケールアップ支援: 大手流通チェーン、ディベロッパー、あるいは飲食・小売業向けソリューションの広範な導入チャネルを持ち、本特許技術のパッケージ化・横展開を視野に検討いただける事業会社。
店舗運営の省人化・省力化に対する深い理解: 「人手不足」を単なる人員補充ではなく、テクノロジーによる「プロセスの並列化」で解決しようとする先進的なビジョンをお持ちの方。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- FoodTech
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企業情報
- 企業名
- 合同会社ROW
- 事業内容
- 本ソリューションは画像認識と行動予測を組み合わせ、「顧客の確定意思を決済前に検知し、バックヤードの初動を前倒しする」独自のオペレーション最適化エンジンです。 飲食のみならず、小売のピックアップ、物流の最終工程、公共施設の窓口業務など、「受付から受取までのタイムラグ」がボトルネックとなるあらゆる産業への転用が可能で、既存のPOSや棚、作業台を活かしたまま、信号出力のみでオペレーションをDX化します。
- 所在地
- 茨城県日立市水木町2-5-11
- 設立年
- 2018年
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