- 更新:2026年03月20日
AI×アバターで健康状態を“見える化”する次世代見守り基盤の共創 ウェアラブルデバイス等から取得した健康データを活用し、AI解析による状態変化をアバターで可視化する実証(PoC)を共同で実施します。 パートナー企業の持つサービス・顧客基盤・現場データと連携し、医療・介護・企業・自治体など各領域に適した見守り・行動変容支援モデルの構築を目指します。 プロトタイプ開発から実証、事業化まで一貫して共創可能です。
株式会社ASIメドテック
- ヘルスケア
- 医療機器
- 予防医療
- 事業提携
- 中小企業
- 地方発ベンチャー
- スタートアップ
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責任者
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自社特徴
当社は、ウェアラブルデバイス等から取得した健康データをAIで解析し、状態変化をアバターとして直感的に可視化する「サイバネティック・アバター」技術を開発しています。
数値では把握しづらい日常の変化を視覚的に表現し、医療・介護・自治体・企業における見守りや行動変容支援への応用を目指しています。
複数の関連特許を保有し、ソフトウェアからハードウェアまで一貫した設計が可能です。
PoCから社会実装まで共創できるパートナーを募集しています。
提供リソース
サイバネティック・アバター技術(健康データの可視化UI)、ウェアラブル連携によるデータ取得基盤、AIによる状態解析ロジック、アバター表示(Web/3D/ホログラム)の実装技術を提供可能です。
関連特許(アバター表現・オンライン連携・対話型装置)を保有し、PoC開発、UI/UX設計、プロトタイプ(花瓶型・ウェアラブル型)の設計支援まで対応可能です。
解決したい課題
健康管理や見守りにおいては、数値データが中心で直感的に状態変化を把握しづらく、継続的な活用や行動変容につながりにくい課題があります。
また、医療・介護・企業など各領域でデータが分断され、有効活用が進んでいない状況です。
これらを踏まえ、現場データや顧客接点を有するパートナーと連携し、実環境での検証を通じて実用性の高い仕組みを共に構築したいと考えています。
共創で実現したいこと
健康データを「見て理解できる情報」へと変換し、日常の中で自然に活用される新たな健康支援モデルの実現を目指しています。
そのために、現場データや顧客接点を有するパートナーと連携し、実環境での検証を通じて有効性や継続性を検証したいと考えています。
単なる技術提供にとどまらず、各領域に適した形で社会実装可能な仕組みを共に構築することを目指しています。
求めている条件
ヘルスケア、医療、介護、保険、自治体、企業などの分野において、実証フィールドや顧客接点を有する企業・団体を求めています。
PoC段階からの共同検討が可能で、データ活用やサービス開発に前向きに取り組めることを重視しています。
規模や実績は問いませんが、中長期的な視点で事業化を共に検討できるパートナーを歓迎します。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 言語AI
- 音声AI
- 画像AI
- 制御AI
- 最適化・理論AI
オープンイノベーション実績
医療・ヘルスケア領域において、企業・研究機関との共創に向けたPoC検討および打ち合わせを実施しています。
ウェアラブルデータ連携やアバター可視化のプロトタイプ開発を進めており、今後は実証実験を通じた社会実装を目指しています。
企業情報
- 企業名
- 株式会社ASIメドテック
- 事業内容
- サイバネティック・アバター技術と非侵襲測定を融合した健康モニタリングシステムの開発・販売。AI(人工知能)システム開発、IT(情報技術)システムの開発・構築・運用も手掛ける。特許技術「健康モニタリングシステム及び健康モニタリング方法」を基に「健康の見える化」サービスの実現を目指している。
- 所在地
- 長崎県佐世保市島瀬町3-27-1201
- 設立年
- 2025年
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