- 更新:2026年03月04日
説明業務を代替する“スポットAI”共創プロジェクト〜期間限定・特定テーマ特化型AIの社会実装〜
株式会社ブリッジウェル
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自社特徴
当社はスポットAI「ToyTalk」を提供するスタートアップです。ToyTalkは“その場所・その期間・その資料だけ”に特化したAIを3分で生成できるプラットフォームで、観光・イベント・行政窓口・入園のしおりなど説明業務そのものを代替します。アプリ不要、QRコードから即利用可能、57言語対応、音声応答、高速レスポンスを特徴とし、3つの会話モードにより誤回答リスクも制御可能。全庁型チャットボットとは異なり、小回りの効く期間限定導入や実証実験に強みを持ちます。
提供リソース
・スポットAI生成プラットフォーム「ToyTalk」
・PDF/Word等を読み込むRAG構成AI
・音声対応/57言語自動対応
・会話ログ分析・アナリティクス
・ガードレール設計(速度重視/確実性重視/資料限定モード)
・キャラクター自動生成機能
・設置〜モニタリングまでの伴走支援
・自治体向け連携協定スキーム
期間限定イベントから自治体連携まで柔軟に設計可能です。
解決したい課題
自治体・観光地・商業施設・メーカーなどにおいて、「同じ説明を何度も繰り返す業務」「パンフレットを読んでも理解されない」「問い合わせ対応に人手を取られる」といった構造的課題があります。全庁型チャットボットは導入や改修に時間がかかり、短期イベントや特定制度に柔軟に対応しづらいのが現状です。説明業務そのものを代替できる小回りの効く仕組みが求められています。
共創で実現したいこと
当社のスポットAI「ToyTalk」を活用し、“その場所・その期間・その資料だけ”に特化したAIを共同設計したいと考えています。期間限定イベント、補助金制度、商品ストーリー、入園のしおり等を対象に実証実験を行い、問い合わせ削減率や満足度向上を可視化。さらに広告モデルやデータ活用も含め、持続可能な説明DXモデルを共創したいと考えています。
求めている条件
単なるPoCで終わらせず、実証結果を踏まえて本格展開や横展開まで視野に入れた共創をご一緒いただけるパートナーを求めています。現場課題や既存資料をご提供いただき、実証設計・KPI設定・効果検証まで共に議論できることを重視します。また、広報発信や事例公開にご協力いただけること、データ活用や広告モデル等の新たな収益スキームにも前向きに検討いただける企業・自治体様を歓迎します。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 環境問題
- 少子高齢化
- 働き方改革
- 省人化
- 地域活性化
オープンイノベーション実績
・連携協定締結:岡山県、横浜市、福岡市、取手市、茂原市 など
・長瀞町観光協会「紅葉まつりAIガイド」導入(5日間で6時間以上の問い合わせ対応を代替)
・水戸市:梅まつり
・青森市:駅前観光ガイド
・ガス会社:ガス漏れ対応ガイド など
企業情報
- 企業名
- 株式会社ブリッジウェル
- 事業内容
- ToyTalkは、その場所・その業務・その瞬間に特化した対話型AI「スポットAI」を簡単に構築できるプラットフォームです。パンフレットや規約などの既存資料を読み込ませることで、説明業務をAIが代替。QRコードから即時利用でき、多言語対応により観光・自治体・教育・福祉分野で説明DXを実現します。
- 所在地
- 東京都江東区高橋14-3盛市ビル3F
- 設立年
- 2019年
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