• 更新:2026年04月17日

ドライバーの運転健康寿命を延ばす取組

株式会社Connected

株式会社Connected
  • 教育サービス
  • 研修サービス
  • ソフトウェア・システム開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

運転のデジタル化への取り組み

  • これまで運転は、自動車メーカーや一部の部品メーカーなどを除いて、ドライバーの動きや車の動きの観察することによる定性的な評価で、運転の改善点を判断してきました。

  • 弊社はドライバーの目の動きに着目してデータを取得し、車両の動きに関するデータと組み合わせることで、特にドライバーの認知にフォーカスして、定量的な評価を行うことで、運転の改善点を判断していきます。

  • デジタル化を進めることにより、運転の傾向を把握し、早期に改善を進めることや、将来的には高齢化による能力の低下を補完するためのリハビリ、ドライバーの適材適所の配置による雇用の効率化などの課題の解決を図りたいと考えています。

提供リソース

  • アイトラッキングシステムと車両情報を使った、認知を中心とした運転の分析

  • 社内の安全運行ノウハウの可視化

  • 運転傾向の把握、教育への活用と改善案のご提案

  • 定期的な運転の能力チェック

解決したい課題

運転の分析から改善につなげる、知見の集約と改善のアクション

  • 運転を長く、安全に続けていきたいというのは、人間の移動に対する本質的な欲求もあり、誰もが求めているものだと思います。

  • 一方で、運転が苦手で苦しんでいる方や高齢になる中で不安に感じられている方、そのご家族もいらっしゃるのですが、身近に取り組める範囲に解決策が提供されないまま、免許返納や急速な自動運転への転換など、画一的な議論が進んでいる状況と感じています。

  • 弊社は、運転の分析から改善をお手伝いする立場から、将来の自動運転社会に向けた緩やかな対応として、直近でのドライバーの改善について、取り組みを推進したいと考えています。

共創で実現したいこと

  • 弊社のサービスは「運転されている方のデータを取得」し、「運転の傾向を分析する」ことにフォーカスしたものであり、運転の改善や運転に必要な身体の機能のリハビリや維持に関しては、知見が限られています。

  • 運転は複数の動作が複雑に絡み合うため、運転を改善するために必要とされる専門性は多岐に渡ります。 (交通心理学に対する知見、身体のリハビリに対する知見、運転そのものに対する知見など)

  • これまでの研究や各企業での取り組みを見える化し、結集することで、ドライバーの改善が進み、健康診断のように定期的に自分の運転を振り返ることが普通になればと考えています。

求めている条件

  • 運転の課題を解決し、楽しい生活を実現したいと考えられている個人や企業のみなさま

  • 学術的な観点から、運転を研究している研究者の方。具体的には、脳科学、目の動き、心理学やリハビリなどの領域。

  • 実際に運転に関して困っているトラックやバス事業者の方。仮説の検証や改善活動を通じて、成果を共有出来ればと思います。

  • 運転に対する知見を持たれている方。教習所、公的機関など。

  • 何らかの専門性を有していることが望ましいと思っていますが、運転はさまざまな立場で、さまざまな環境で行われていることなので、興味を持って頂ければ、お声がけ頂けますと幸いです。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • シニア
  • 介護
  • 研修サービス
  • モーションモニター
  • 少子高齢化
  • 格差社会
  • 地域活性化

オープンイノベーション実績

企業情報

企業名
株式会社Connected
事業内容
自動車運転の診断、技能向上支援、ソフトウェア開発等を行っております。 運転される方の安心安全の継続をお手伝いさせて頂きます。
所在地
東京都町田市中町1丁目4番2号町田新産業創造センター
設立年
2025年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社PLMレボリューション

1.自律判断、リアルタイム判断が可能な世界初のAI特許を取得している   (特許第7124259は国際調査機関が新規性・進歩性を認めており、先行技術としても   公開されているため、類似特許は拒絶されることから、世界初を謳っている) 2.複数の判断材料を総合的に考慮し、最善の判断結果を出力する機能については、特許   明細書の実施例が特許庁により確認されている。 3.事前学習型AIのように膨大なデータを事前に学習させる必要が無い。 4.自動運転AIのように、事前学習させた走行状況に応じた操作判断を、実走行データ   とのマッチングにより再現する仕組みでは、網羅することが不可能な予知できない状況   については安全性を確保できないため、特定条件設定のないレベル5を実現できない   が、自己判断AI®であれば、リアルタイムの走行データを基に最善の操作判断が可能。 5.プログラムは汎用型であるため、判断業務の追加も簡単なテーブルを追加するだけで   実現できる。 6.自己判断AI®を利用して自動化した業務は、独自の機能となるため差別化に貢献する。   また、他社と自己判断AI®を利用した自動化機能の開発力が同等であるならば、先行し   た分の差別化を維持できる。 7.機器への組み込みも可能なため、製品機能の高度化、産業用ロボット機能の高度化、   自動運転AIの高度化なども可能。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)

株式会社HIL

私たちの会社は、エコー評価技術を活用した健康経営ソリューションを提供しています。私たちの主力商品は、痩せている段階での食べ過ぎや運動不足をエコーで評価するシステムです。このシステムは、内臓脂肪、皮下脂肪、腹筋形態、腹筋厚などの評価要素を総合的に分析し、生活習慣の改善必要度を数値化します。従業員はエコー評価を受け、個別の評価結果を得ることで、自身の健康状態や生活習慣の改善ポイントを把握することができます。私たちのソリューションは、未病健診として企業の健康経営を推進することに効果的です。従業員の健康意識の向上や生活習慣の改善に寄与し、内部のヘルスプログラムや健康コーチングの効果を最大化します。また、企業側も従業員の健康状態を把握し、効果的な予防策や健康経営施策を展開する上で重要な情報を得ることができます。私たちのソリューションの優位性は、先進的なエコー評価技術の導入と総合的な評価要素の活用にあります。これにより、従来の健康診断では見落とされがちな内臓脂肪や筋肉状態などの要素を詳細に分析し、生活習慣改善のための具体的なアドバイスを提供します。競合サービスとしては、従来のBMIや体組成計などの一次元的な指標に頼るものがありますが、私たちのソリューションはより包括的な評価を可能にします。また、エコー評価技術の先進性や総合的な評価要素の組み合わせにおいても競合に優位性を持っています。私たちの会社は、エコー評価を中心とした革新的な健康経営ソリューションを通じて、企業と従業員の健康をサポートし、生産性の向上と幸福な職場環境の実現に貢献します。私たちの専門知識と経験を活かし、お客様との共創を通じて、健康経営の成功を支えるパートナーとして成長していきます。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社HIL