• 更新:2026年03月11日

「音声+α」で、映画館や商業施設など多くの人が集まる場所を 「快適・便利・安全な空間 」へアップデート

朝日テレフォン放送株式会社

  • 放送
  • 中小企業

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

朝日テレフォン放送株式会社はIVR(音声応答システム)・館内自動放送システム・音声制作など、音声コミュニケーション分野に特化した企業です。

1973年の創業以来、顧客の声に耳を傾け日常業務の潜在的な課題を明らかにし、そのひとつひとつをシステムに反映することで、音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制を築いてまいりました。

映画館や商業施設など多くの人が集まる空間での館内放送、官公庁など広範で専門性の高い問い合わせに対応するための音声ガイドソリューション提供の実績が多く、とくに映画館(シネマコンプレックス)向けの音声ガイドシステム(シネマフォン)においては、全国で200館以上に導入しております。

創業から50年以上にわたり、特定分野での実績を積み上げてきておりますが、これから先、複雑多様化する社会のニーズに応えるためには、新たな技術を取り入れ、「音声+α」の価値提供が必要だと考えております。

ぜひ私たちとともに、技術・知見・フィールドを連携しながら新事業共創に取り組んでいきましょう。

提供リソース

■映画館、劇場などのフィールド
・全国で200館以上の導入実績あり
・PoC実施先、共創サービスの提供先として検討可能

■技術力・サービス提供体制
・音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制
・音声(人の声、合成音声)を使用したシステム構築力(多言語対応)
・24/365のユーザーサポート体制(電話対応・現地対応)

■メンバー
・共創プロジェクト担当として3名アサイン(営業担当者、システム開発部)
・共創プロジェクトによって音声制作担当者 等をアサイン

■既存ソリューション
IVR(音声応答システム)
館内自動放送システム
音声製作

■設備
・自社の音声録音スタジオ(2ブース)

解決したい課題

デジタル化やAIの進展により、これまでの“人の声”を活かしたサービスの在り方も変わりつつあります。

人間の声を人工的に作り出す”合成音声”の品質向上により、必ずしもナレーターの音声を使わなくても人間らしい表現や感情のニュアンスの表現が可能となり、従来の「案内」「問合せ対応」に留まらない新たな価値提供を求められる場面が増えていると実感しています。

たとえば、私たちが向き合う映画館や劇場においては、高齢者、外国人、子ども連れなど多様な来場者に向けた最適かつタイムリーな情報発信や快適な空間づくりによってリピーター増加に繋げ、施設の収益に貢献するサービスが、より一層求められています。

こうしたニーズに対しスピーディーな価値提供を行うためには、私たちの技術・知見だけでなく、パートナー企業様との取組みが必要であると考えております。

共創によって「音声+α」の価値を創り、既存領域へ展開していくことをファーストステップとし、新たな領域への進出も目指していきたいと思います。

共創で実現したいこと

【テーマ01】

「音声+α」で、多くの人が集まる場所の快適性・利便性・安全性を高め、体験価値のある空間にアップデート

映画館や劇場など不特定多数の人が集まる場所に向けて、従来の「案内」「問合せ対応」に留まらない新たな価値を提供したいと考えています。AIをはじめとした先進技術や空間の快適性・利便性・安全性向上に繋がるソリューションをもつ企業様ともに、共創企画の段階からご一緒できればと思います。

■共創アイディア例

・AI技術等との連携により、複雑な問合せに対するスピーディな判断と応対
・音声ガイドと館内サイネージ(映像)やARアプリを連動した臨場感のある情報発信
・音声ガイドとAIによる混雑予測を掛け合わせたリアルタイムガイド
・音声ガイド×手荷物管理による忘れ物防止・通知
・「音声」×「香り」による快適空間を演出(五感での体験価値)
・来場者の混雑予測によるスタッフの最適配置を支援

<キーワード>
#映像技術、#デジタルサイネージ、#VR・AR、#エンターテイメント、#AI、#混雑予測
#広告、#手荷物管理、#香り、#体験 など

【テーマ02】

新たな市場での音声コミュニケーションサービス共創

私たちの既存領域である映画館・商業施設だけでなく、「音声+α」ソリューションを新たな領域に向けて展開していきたいと考えています。人の声を利用した案内・問いかけ・注意、など人に寄り添う場面の多い領域で事業を展開する企業様とともに現場課題を共有しながら共創アイディアを作りあげていきたいと思っております。

<キーワード>

 #病院、#介護施設、#宿泊施設、#製造現場、#教育、#観光施設、#文化施設、#飲食店
 #イベント、#地域活性 など

 

上記は一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いしディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。

求めている条件

・「音声」と親和性の高い技術・サービスをもつ企業
・映像技術に強みをもつ企業
・デジタルサイネージ分野で技術、知見をもつ企業
・VR、AR技術をもつ企業
・AI技術(混雑予測、需要予測、人員最適配置 など)に強みをもつ企業
・広告、エンターテイメント、IP商品のノウハウをもつ企業
・五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)にフォーカスした体験ソリューション
・手荷物管理、忘れ物管理など移動時の利便性、安全性に資するソリューション
・人の声を利用した案内・問いかけ・注意、など人に寄り添う場面の多い領域で事業を展開する企業(医療、介護、宿泊、観光、製造、教育、飲食、イベント、地域)

その他、私たちの事業にご興味をお持ちいただける企業様と、様々な可能性を探索していけたらと思っております。

企業情報

企業名
朝日テレフォン放送株式会社
事業内容
音声録音・音声応答システム、館内自動放送システムの提供
所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-11 西野金陵ビル西館9F
設立年
1973年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

Smart Japanese LLC.

日本語を使って仕事をしたい人向けに、最短100時間でネイティブレベルにまで到達するプライベートレッスンを展開しています。日本語文法を弊社独自に整理した「日本語ガイドマップ」を片手に、迷うことなく日本語が勉強出来ます!【日本語ガイドマップのある学習とは?】・例えばルーブル美術館には館内案内図があり、館内の構造と位置関係を確認でき、効率よく館内を見て回れるように、S Jでは日本語ガイドマップを提示し、日本語の構造と各学習項目の位置、相互関連を確認しながら学習できる為、効率的に日本語が上達。時間短縮が図れ、速習可能。・ゼロスタートからネイティブレベルまで(日本語能力試験 N5〜N1)の日本語学習を、英語で裏打ちされ首尾一貫した文法説明に基づき、わかりやすく提供。・日本語既習者でより高いレベルの日本語を習得したい人に対しては、初回レッスンで、レベルチェックにより、学びきれていない文法を明確にし、目標に合わせた学習プラン設計。・外国人への日本語教育の提供のみならず、日本語教師を対象に一貫した説明ができるよう教え方や、資料の提供もしている。実際、すぐにトライアルで生徒を獲得できるようになる。

  • 自治体
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 外資系企業
  • 海外ベンチャー
  • 教育研究機関

VRTalk株式会社

VRTalkは、XR(VR・AR・MR)技術と生成AIを融合し、業界特化型ソリューションを通じて企業や地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するプラットフォームを提供しています。物理空間とデジタル空間を高度に連携させ、デジタルツインを基盤としたリアルタイム情報の可視化、対話型ナビゲーション、業務知識の蓄積・活用を実現。大規模空間におけるARナビゲーションや利用者行動の最適化を通じ、業務効率の最大化と顧客体験の革新を同時に支援します。主な注力分野■ 建設業・製造業デジタルツインと連動した設備保全支援、現場メモや記録のAI知識化、技能・ノウハウの効率的な継承を実現。■ 不動産・観光・ホテル業生成AI×VRによるバーチャル接客、AIガイドを活用した多言語案内、大規模施設・観光地向けARナビゲーションによる回遊性向上を支援。■ スポーツ・大型施設分野スタジアムやアリーナなどの大空間を対象に、ARナビによる来場者導線案内、混雑緩和、体験価値向上を実現し、スポーツ振興および施設運営の高度化に貢献。■ EC・業務支援分野自社サービスや業務内容に特化したFAQ・チャットボットの構築、生成AIを活用した業務自動化・省力化を支援。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
VRTalk株式会社

株式会社humorous

あそびゴコロが、世界を救う。私たちは、誰もが持っていながら、ほぼ使われていない人間のユーモアを地球最大の資源と位置付け、それを有効活用することで、心にゆとりのある社会を目指しています。広告代理店にて多くの映画やドラマなどの製作に携わってきた代表の田村が、エンタメのアプローチで社会課題を解決する企画会社として2022年創業。エンタメの演出を活用し課題空間を変身させるR&D事業など、コンテンツ開発を推進。公共空間や都市デザイン、既存にはない発想による事業開発など、ユーモアあふれる社会実験を行い、実装を目指しています。ナイトコンシェルジュ® に関して現在の暗闇対策は、暗いまま放置か、照明灯設置の事実上の2択となっています 。後者の場合、無条件に照明設備や電気工事、高騰する電気代や長期にわたる維持管理など、費用的にも運営的にも施設事業者の負担となっており、また、過剰な照明設置は利用者が必ずしも望まない状況もあり、CO2削減の観点からも環境に不要な負荷をかける側面もあります 。「ナイトコンシェルジュ®」は、避難標識などに使われてきた蓄光素材をもっと創造的に活用するプロジェクトです。2022年に国土交通省のモデル事業として社会実験が実施され、9割の利用者から継続設置を希望する声が上がり、その後実用化されました。隅田川花火大会の会場運営や、岡山県岡山市での用水路転落防止をはじめ、道路空間、公共施設、アウトドア施設、天文施設、イベント会場、工場内施設、アトラクション活用、広告媒体など、多様なシーンで展開されており、暗闇対策の新ジャンルとして、今後も多くの場面での活躍が期待されています。※「ナイトコンシェルジュ®」はオリジナルの空間演出法として特許出願済、商標登録済です。ナイトコンシェルジュサイトhttps://humorous.jp/nightconcierge

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
365ブンノイチ