• 更新:2026年02月11日

商業施設の空間価値を再定義する デジタルギャラリー常設化 共創プロジェクト

株式会社IDEABLE WORKS

株式会社IDEABLE WORKS
  • 住宅設備・インテリア
  • 遊休地活用
  • IoTデバイス
  • 事業提携
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

ホテル・商業施設・公共空間向けに「デジタル×アート×空間演出」を軸とした、新しい空間価値を創出

  • デジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」を展開

  • ホテル・商業施設・公共空間において、空間体験そのものを価値化するアート演出ソリューションを提供

  • ハード(デジタル額縁・サイネージ)× ソフト(コンテンツ配信)× 企画設計の一体型モデル

  • 施設のブランディング向上・滞在満足度向上・SNS拡散促進を同時に実現

提供リソース

① 技術・プロダクト

  • デジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」

  • デジタル額縁・空間演出用サイネージ機器

  • クラウド型コンテンツ配信・遠隔更新システム

  • 施設環境に最適化したハードウェア選定・設置設計技術

② 企画・設計力(体験デザイン)

  • 空間コンセプト設計

  • 施設ブランディングを意識した演出企画

  • 動線・滞在時間・心理導線を踏まえた空間体験設計

  • SNS拡散・写真映えを意識した演出構成

③ コンテンツ開発・アートネットワーク

  • 国内外アーティストネットワーク

  • オリジナルデジタルアート制作

  • ブランド・施設専用のカスタムコンテンツ開発

  • 季節・イベント・地域・キャンペーン連動型コンテンツ制作

解決したい課題

① ホテル・オフィス・商業施設における「空間価値の差別化」

  • 価格競争・立地競争から脱却し、体験価値で選ばれる施設作り

  • 写真・SNS拡散される空間設計

② 新たな顧客接点の創出

  • 従来の広告や装飾ではなく、アート体験を通じたブランド接触

  • 滞在時間・満足度・再訪率の向上

③ 空間×デジタル×コンテンツの新規事業創出

  • アート・観光・不動産・エンタメ領域への横展開

  • 新しいマネタイズモデルの構築

共創で実現したいこと

  • ホテル・オフィス・クリニック・商業施設における「次世代型空間演出モデル」の確立

  • アート×デジタル×空間設計による新規事業の共同開発

  • 体験価値を軸とした高付加価値サービスの共同商品化

求めている条件

  • 施設ネットワーク

  • 顧客基盤

  • 空間設計ノウハウ

  • コンテンツ制作力

  • 施工・設置対応力

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ディベロッパー
  • 不動産賃貸・仲介
  • 住宅設備・インテリア
  • リフォーム・リノベーション
  • イベント
  • レジャー・テーマパーク・ホテル
  • 観光

オープンイノベーション実績

誠品生活日本橋 × デジタルギャラリー共創プロジェクト

COREDO室町テラス2階「誠品生活日本橋」にて、デジタルギャラリー拠点
「HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋」 を共同開設。

アート専用デジタル額縁とクラウド配信技術を活用し、
「桜」をテーマとした公募型アートコンテストを企画・運営。
選出作品を施設内で常設展示することで、来館者の体験価値向上と施設ブランディング強化、回遊性向上を実現

商業施設における遊休壁面の有効活用・空間価値の再定義モデルとして、
集客・話題化・文化発信を2026年3月に実施予定。

大手文具メーカー × オフィス空間価値向上 共創プロジェクト

大手文具メーカーの名古屋オフィスにて、カフェテリアエリア、会議室、応接室へデジタル額縁を設置し、アートプレイリスト配信を実施。毎月5作品、HACKK TAGセレクションアートをはじめ、アウトサイダーアート、学生アート、地域アーティスト作品など多様なカテゴリーのコンテンツを配信。従業員のリラックス効果や創造性向上、来訪者に対するブランディング強化を目的とした、オフィス空間の体験価値向上モデルを構築。

企業情報

企業名
株式会社IDEABLE WORKS
事業内容
デジタルアートとテクノロジーを融合し、ホテル・商業施設・公共空間向けに、空間価値と体験価値を高めるデジタルギャラリー事業を展開。専用ハードウェアとクラウド型配信システム、空間演出設計、オリジナルコンテンツ開発まで一貫して提供し、施設のブランディング強化、集客力向上、滞在満足度向上を実現。企業との共創を通じ、新たな空間活用モデルと事業創出を目指す。
所在地
京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地2
設立年
2020年

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選択しているビジネス領域の企業

㈱TOGU ギフトゥール事業部

株式会社東具は、店頭のPOP広告・ディスプレイなど「売り場で選ばれる仕掛け」を企画・制作し、リアルな場で人の心を動かす販促支援を行うクリエイティブカンパニーです。自社のモノづくり機能も強みに、企画から製造・発送まで一気通貫で支援しています。ルーツは、創業当初のパーツ卸からスタートし、広告・宣伝領域へと事業を拡張。トータルPOPメーカーとしての体制を整えながら、現在は大阪本社・東京支店・福岡支店、物流センターなどの拠点で、販促の実行力を磨いてきました。その新規事業の一つが「ギフトゥール」です。私たちは当初、宝箱型ギフトを通じて“贈り物の先にある体験”を形にしてきましたが、現在はその考え方をさらに広げ、【うれしいを、もっと!】をタグラインに、家族コミュニケーションを起こすブランドへと進化しています。大切にしているのは、親子や家族が一緒に体験することで生まれる共感や会話です。同じ体験を共有することで、その場の楽しさだけでなく、後から何度も思い出して話せる“共感ポイント”が増えていく。そうした積み重ねが、子どもの成長後も続く家族のコミュニケーションにつながると考えています。同時に私たちは、この価値が情緒的な意義にとどまらず、集客、滞在時間向上、回遊促進、来場満足度向上、ブランド好意形成、購入動機づくりといった事業成果にもつながると考えています。ギフトゥールは、家庭内の体験価値だけでなく、商業施設・ホテル・地域イベント・教育現場など、BtoBのさまざまな接点で活用できる“家族体験設計ブランド”として展開を広げています。私たちは、東具が培ってきたプロモーションとモノづくりの実績を土台に、家庭・売り場・施設・地域など、さまざまな現場で“家族で心が動く体験”を社会に増やしていきたいと考えています。ギフトゥールを単なるギフト商品ではなく、集客や関係性づくりに効く体験価値の設計資産として、パートナー企業様と一緒に新しい価値へ広げていきます。

  • 中小企業
㈱TOGU ギフトゥール事業部

VRTalk株式会社

VRTalkは、XR(VR・AR・MR)技術と生成AIを融合し、業界特化型ソリューションを通じて企業や地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するプラットフォームを提供しています。物理空間とデジタル空間を高度に連携させ、デジタルツインを基盤としたリアルタイム情報の可視化、対話型ナビゲーション、業務知識の蓄積・活用を実現。大規模空間におけるARナビゲーションや利用者行動の最適化を通じ、業務効率の最大化と顧客体験の革新を同時に支援します。主な注力分野■ 建設業・製造業デジタルツインと連動した設備保全支援、現場メモや記録のAI知識化、技能・ノウハウの効率的な継承を実現。■ 不動産・観光・ホテル業生成AI×VRによるバーチャル接客、AIガイドを活用した多言語案内、大規模施設・観光地向けARナビゲーションによる回遊性向上を支援。■ スポーツ・大型施設分野スタジアムやアリーナなどの大空間を対象に、ARナビによる来場者導線案内、混雑緩和、体験価値向上を実現し、スポーツ振興および施設運営の高度化に貢献。■ EC・業務支援分野自社サービスや業務内容に特化したFAQ・チャットボットの構築、生成AIを活用した業務自動化・省力化を支援。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
VRTalk株式会社

有限会社リビングCG

 創業の背景には、教育・建設・不動産・観光・医療などの現場では、「リアル空間を、遠隔地にいる関係者全員がVRを使わずに容易に共有できない」という課題がある。 1. 4Kスキャナー(Matterport)を使ったリアルメタバース空間を実現しています。  “現地に行けないと伝わらない”といった課題を解消する価値提供を目指しています。   例)ワタベウェディング https://my.matterport.com/show/?m=3e8XageJNs3     コレクティブホテル(スイートルーム)https://my.matterport.com/show/?m=fkLscSMKuCh 2.弊社独自の【パノラマプロジェクター】によって、これら課題に対して主に【低コスト且つ可動性】によって、効果的に空間の可視化・体験化および多目的化を実現させてきました。しかし現在は、【専用スクリーン】および【コンテンツ動画】までの没入型プロジェクションシステムの提供・運用をワンストップで支援しようとしています。   今後は、業界に合わせた施設を運営されているパートナーと共創し、単発で終わらない継続的に価値が積み上がる体験型運用事業モデルを広げていきたいと考えています。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
有限会社リビングCG

株式会社humorous

あそびゴコロが、世界を救う。私たちは、誰もが持っていながら、ほぼ使われていない人間のユーモアを地球最大の資源と位置付け、それを有効活用することで、心にゆとりのある社会を目指しています。広告代理店にて多くの映画やドラマなどの製作に携わってきた代表の田村が、エンタメのアプローチで社会課題を解決する企画会社として2022年創業。エンタメの演出を活用し課題空間を変身させるR&D事業など、コンテンツ開発を推進。公共空間や都市デザイン、既存にはない発想による事業開発など、ユーモアあふれる社会実験を行い、実装を目指しています。ナイトコンシェルジュ® に関して現在の暗闇対策は、暗いまま放置か、照明灯設置の事実上の2択となっています 。後者の場合、無条件に照明設備や電気工事、高騰する電気代や長期にわたる維持管理など、費用的にも運営的にも施設事業者の負担となっており、また、過剰な照明設置は利用者が必ずしも望まない状況もあり、CO2削減の観点からも環境に不要な負荷をかける側面もあります 。「ナイトコンシェルジュ®」は、避難標識などに使われてきた蓄光素材をもっと創造的に活用するプロジェクトです。2022年に国土交通省のモデル事業として社会実験が実施され、9割の利用者から継続設置を希望する声が上がり、その後実用化されました。隅田川花火大会の会場運営や、岡山県岡山市での用水路転落防止をはじめ、道路空間、公共施設、アウトドア施設、天文施設、イベント会場、工場内施設、アトラクション活用、広告媒体など、多様なシーンで展開されており、暗闇対策の新ジャンルとして、今後も多くの場面での活躍が期待されています。※「ナイトコンシェルジュ®」はオリジナルの空間演出法として特許出願済、商標登録済です。ナイトコンシェルジュサイトhttps://humorous.jp/nightconcierge

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
365ブンノイチ