- 更新:2026年03月12日
親子の“いま”の体験が、家族の“ミライ”の会話をつくる。 家族コミュニケーションを起こす“リアルな体験価値”を、 集客・販促・教育・地域活性の現場に一緒に広げませんか
㈱TOGU ギフトゥール事業部

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自社特徴
株式会社東具は、店頭のPOP広告・ディスプレイなど「売り場で選ばれる仕掛け」を企画・制作し、リアルな場で人の心を動かす販促支援を行うクリエイティブカンパニーです。自社のモノづくり機能も強みに、企画から製造・発送まで一気通貫で支援しています。
ルーツは、創業当初のパーツ卸からスタートし、広告・宣伝領域へと事業を拡張。トータルPOPメーカーとしての体制を整えながら、現在は大阪本社・東京支店・福岡支店、物流センターなどの拠点で、販促の実行力を磨いてきました。
その新規事業の一つが「ギフトゥール」です。私たちは当初、宝箱型ギフトを通じて“贈り物の先にある体験”を形にしてきましたが、現在はその考え方をさらに広げ、【うれしいを、もっと!】をタグラインに、家族コミュニケーションを起こすブランドへと進化しています。
大切にしているのは、親子や家族が一緒に体験することで生まれる共感や会話です。同じ体験を共有することで、その場の楽しさだけでなく、後から何度も思い出して話せる“共感ポイント”が増えていく。そうした積み重ねが、子どもの成長後も続く家族のコミュニケーションにつながると考えています。
同時に私たちは、この価値が情緒的な意義にとどまらず、集客、滞在時間向上、回遊促進、来場満足度向上、ブランド好意形成、購入動機づくりといった事業成果にもつながると考えています。
ギフトゥールは、家庭内の体験価値だけでなく、商業施設・ホテル・地域イベント・教育現場など、BtoBのさまざまな接点で活用できる“家族体験設計ブランド”として展開を広げています。
私たちは、東具が培ってきたプロモーションとモノづくりの実績を土台に、家庭・売り場・施設・地域など、さまざまな現場で“家族で心が動く体験”を社会に増やしていきたいと考えています。ギフトゥールを単なるギフト商品ではなく、集客や関係性づくりに効く体験価値の設計資産として、パートナー企業様と一緒に新しい価値へ広げていきます。
提供リソース
●家族コミュニケーションを起こす体験設計
・親子で一緒に参加し、共感や会話が自然に生まれる体験コンセプト設計
・“開ける”“探す”“挑戦する”“見守る”“思い出す”といった感情導線の設計ノウハウ
●体験型ギフト「ギフトゥール宝箱」
・鍵で開ける宝箱型ギフトボックス/飛び出す仕掛け・レターセット等でサプライズ演出
・サイズ設計や同梱物など、体験を成立させるプロダクト設計ノウハウ
●法人・団体向け:導入モデル(卸売/OEM/コラボ)
・百貨店・玩具売場・EC等での卸売展開、企業ノベルティや記念品としてのOEM、IPコラボ等
・“モノを渡す”だけで終わらせず、受け取る前後に会話や感情が動く体験設計を前提にした活用提案
●法人・団体向け:体験コンテンツ提供
・リアル謎解きイベント「なぞときハンター」(学校/自治体/商業施設/ホテル/企業研修など幅広く提案)
・ポップアップ型アトラクション「チャレンジミュージアム」(施設集客、ファミリーデイ等)
・成長の瞬間を形に残す「チャレンジムービー」
・親子での参加価値を高める、施設向け・地域向け・教育向けの体験企画開発
●モノづくり×販促の基盤(東具のコア)
・店頭販促支援、空間演出、什器制作など、体験を現場に実装するワンストップの制作体制
・体験の企画だけでなく、実施に必要な制作物・運営導線・現場演出まで含めた実装支援
(参考:外部掲載・話題化)
・東京都の「TOKYO逸品」等での紹介
・新商品リリース等のプレス発信
解決したい課題
いま、子どもや家族を取り巻く市場では、“何を提供するか”だけでなく、その時間にどんな感情が生まれ、どんな会話が残るかがますます重要になっていると感じています。モノがあふれる時代だからこそ、心が動く体験や、家族で共有できる時間そのものの価値が高まっています。
一方で、家庭の中でも、商業施設でも、地域イベントでも、親子や家族が自然と一緒に楽しみ、会話が生まれる仕掛けは、まだ十分に整っていない場面が多くあります。便利さや効率が進むほど、同じ場にいても別々のものを見て過ごしてしまい、共通の思い出が生まれにくくなっているとも感じます。
また、企業の販促・集客・教育・地域活性の現場では、“参加して終わり”ではなく、参加した後も話題として残り、記憶に残り、関係性を深めていく体験が求められています。さらに実務面では、集客のきっかけづくり、施設内回遊、滞在時間の創出、再来訪動機、SNSに頼り切らない口コミ的波及、ブランド接触の質向上など、単発施策では解きにくい課題も増えています。
ギフトゥールは、宝箱というプロダクトに加え、謎解き、アトラクション、記念に残る演出など、家族体験を構成する複数のパーツを持っています。これらは、単体の商品やイベントではなく、目的に応じて組み替えられる“体験資産”として活用できると考えています。
ただし、これらを本当に社会に広げていくには、業界や現場ごとの課題感、顧客接点、運営ノウハウ、ブランド思想を持つパートナー企業様との掛け合わせが不可欠だと考えています。
私たちは、東具が培ってきた“場で心を動かす力”と、ギフトゥールの“家族コミュニケーションを起こす体験設計”を掛け合わせながら、売り場・施設・家庭・地域に、うれしいをもっと増やす共創を進めたいと考えています。
共創で実現したいこと
家族コミュニケーションを起こす“リアルな体験価値”を、社会実装していく共創
ギフトゥールが大切にしているのは、親子や家族が同じ時間を共有し、その体験を通じて共感し、会話し、あとからも思い出せる関係性をつくることです。
そしてその価値は、体験として美しいだけでなく、施設やブランドにとっての集客力、滞在価値、満足度、再訪意向、購買接点の強化にもつながる可能性があると考えています。
私たちは、こうした価値観を共有できるパートナー企業様とともに、業界・場所・目的に合わせて、プロダクト、コンテンツ、空間、運営を組み合わせながら、新しい集客/販促/教育/地域活性の形をつくりたいと考えています。
<共創イメージ例>(仮説ベース)
●商業施設・レジャー・ホテル事業者様 × ギフトゥール
→ 回遊・滞在時間を伸ばしながら、親子で一緒に楽しめる体験プログラムの開発/施設価値向上やファミリー集客につながる企画
●流通・EC・ギフト事業者様 × ギフトゥール
→ 物販に体験価値を掛け合わせた新しいギフト提案/単価だけではなく、購入理由や記憶に残るブランド体験をつくる商品・売場づくり
●IPホルダー/コンテンツ企業様 × ギフトゥール
→ 世界観への没入だけでなく、家族で一緒に参加・共有できるリアル体験の共同開発/物販・イベント・回遊の接点拡張
●自治体・学校・教育事業者様 × ギフトゥール
→ 遊びと学び、地域と家族をつなぎ、参加後の会話まで設計した体験型プログラムの導入/地域回遊や参加価値の可視化
●企業(BtoCブランド/人事・総務)様 × ギフトゥール
→ ファミリー向けプロモーション、顧客接点づくり、社員家族向けイベントなど、関係性を深める場の企画・運営支援
上記は一例です。大切なのは、単に新しいメニューをつくることではなく、誰にどんな感情や会話を生み、その結果としてどんな価値を事業として残したいかを一緒に考えることだと思っています。現場の課題や目指したい成果から出発し、最小実証から社会実装まで伴走できる形を目指します。
求めている条件
・商業施設/テーマパーク/ホテル/地域イベントなど、ファミリーとの接点を深め、集客価値を高めたい事業者様
・百貨店/小売/EC/ギフト関連で、モノ消費に留まらない体験価値を探している企業様
・IP/キャラクター/アニメ・ゲーム等で、世界観を家族で共有できるリアル体験を企画したい企業様
・教育(学校・塾など)/自治体で、親子参加や地域参加につながる体験型プログラムを探している団体様
・OEM・共同開発(パッケージ/什器/空間演出/体験設計)に強みを持つ企業様
・“便利さ”だけではなく、“一緒に過ごす時間の価値”を大切にし、家族コミュニケーションを社会に増やしたい企業様
その他、「うれしいを、もっと!」という考え方に共感し、家族体験の価値を一緒に広げたい皆さまと、幅広く可能性を探索したいと考えています。
企業情報
- 企業名
- ㈱TOGU ギフトゥール事業部
- 事業内容
- 家族コミュニケーションを生む体験事業の企画・開発・制作・運営
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町11-1富沢町111ビル2F
- 設立年
- 1991年
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