- 更新:2026年03月12日
【健康寿命を伸ばす】「病気になる前に」最適なケアを受けられる、未来の予防医療サービスを共創しませんか?
株式会社CELL LAB

- 予防医療
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 中小企業
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自社特徴
株式会社CELL LAB(セルラボ)は、iPS細胞を活用して
「自分の細胞を若い時の状態で保管し、将来の病気や老化に備える」仕組みを提供する企業です。
自身の家族の経験で「病気になってから治すのではなく、なる前に防ぐこと」の重要性を痛感したことから、
iPS細胞が持つ「体を根本から最適化できる可能性」に着目し、創業しました。
私たちの強みは、単に細胞を預かるだけでなく、「今の自分の老化の状態がどうなっているか」を可視化する
独自の医学的検査と、それを解決する「専門医やクリニックのネットワーク」を全て自社で繋いでいる点です。
科学的なデータに基づいて、遺伝子レベルで最適な治療プログラムを提案・提供できる体制があります。
私たちが実現したいのは、「健康寿命」を最大限に延ばし笑顔が絶えないライフスタイルです。
この高度な日本の技術を単なるパッケージ製品として売るのではなく、様々な業界の企業様と手を取り合い、
既存のサービスに「iPS細胞による一生の安心」という新しい価値を組み込む「共創」に注力しています。
提供リソース
●専門家による監修と知見:
山中教授のiPSの学術論文の第二著者が創設したI Peace, Inc.(アイ・ピース株式会社)社との技術提携により、
医療用グレードの高品質なiPS細胞を安全に培養・保存。
最新の未病ケアに関する教育・セミナーの共同開催なども実施しております。
●iPSプライベートバンクの仕組み:
iPS細胞を作成・保管し、老化の可視化からリバースエイジング、
さらに将来の疾患への備える独自のプラットフォームを保有。
●iPS細胞やiPSファクターに関する知見:
iPS細胞:厚生労働省から『特定細胞加工許可』を取得済み。
米国FDAと欧州の規制にも準拠した国際基準により、将来世界各国で使用可能。
iPSファクター:自分の0歳児の細胞のチカラを活用して、
顔や頭皮、膝や、全身などをより若々しくすることが期待できる次世代の因子。
世界で初めて国際規格である米PCPCに原料登録した成分。
●認定クリニックのネットワーク:
最先端の施術が可能な提携医療機関のTOKYO CAPITAL CLINIC
●最先端のヘルスケアに関心を持つエグゼクティブ
既存顧客の約75%が経営者。アーティストやモデルなど、
将来の健康を資産と捉え、予防医療への投資を積極的に行う層との対応ノウハウを有する。
解決したい課題
現在、日本の三大疾病(がん、脳梗塞、心疾患)の患者数は約900万人にものぼります。
これまでは「病気になったら病院へ行く」のが当たり前でしたが、
実際には発症してからでは手遅れになるケースや、本人だけでなく家族の人生を大きく変えてしまう現実があります。
私たちは「病気になりづらい体を作る」ことが社会の最優先課題だと考えています。
健康寿命が1年延びるだけで、個人の幸福度が上がるだけでなく、年間数兆円規模の経済効果が生まれると言われています。
しかし、この画期的なサービスを受けるには、まだまだ高額な費用がかかります。
社会に広めるためには、医療の枠を超えたアプローチが必要です。
また、再生医療の世界では、優れた研究を行いながらも資金難で実用化が進まない医師や機関が少なくありません。
私たちはこのサービスを広げることで得た資金の一部を、研究現場へ還流させるサイクルを作ろうとしていますが、
自社だけでは、このサービスや仕組みを広めていくことや、サービスの品質向上や強化をスピード感を持って進めるには限界があると感じています。
未来に向けて実現したいのは、あらゆるライフスタイルの中に「健康」が組み込まれている状態です。
様々な接点を持つ企業様と協力し、まずはこれまで接点が持てなかった方々へ「一生モノの健康」を届けていきたい。
そうやって、研究の現場にも資金が循環できるような流れをつくり、iPS細胞治療の可能性と発展に寄与することで、
多くの人の将来の健康への不安がなくなるサービスを展開できるようにしたいと考えています。
共創で実現したいこと
現時点では、iPS細胞の作製には相応の費用がかかるのが実情です。
まずは、パートナー企業様が持つ既存のサービスや商品と掛け合わせることで、価格以上の価値、
すなわち「一生モノの安心という圧倒的な付加価値」を顧客に届けることから始めたいと考えています。
この一歩が、いずれiPS細胞を誰もが活用できる「社会の当たり前」へと繋がる鍵になると信じています。
【テーマ1】「病気にならないことが資産になる」次世代の未病・予防インフラの共創
個人の健康状態を「維持・向上すべき資産」と捉え、本人の人生の質の向上と、社会全体の医療コスト削減を両立する仕組みを構築します。
●健康管理・未病テック企業様 × 弊社
ウェアラブルデバイスのデータと弊社の細胞レベルの分析を掛け合わせ、
不調の兆しを早期に掴み、最適なメンテナンスを提案する「パーソナル健康管理プラットフォーム」の共創。
●金融・ライフプランニング企業様 × 弊社
「将来の健康リスク」を細胞の備えや高度な検査でヘッジする、新しい形の保険や信託サービスの開発。
分割決済やサブスクリプション等の導入により、高度な技術を手に届きやすくするファイナンスモデルの構築。
【テーマ2】「最高な自分を更新し続ける」プレミアム・ウェルネス体験の共創
iPS細胞技術を「もしもの時の備え」だけでなく、今の自分を最高なコンディションに導く「究極の自己投資」として再定義する共創。
●宿泊・高級レジャー・会員制クラブ運営企業様 × 弊社
滞在中に「体の精密な通知表」を受け取り、自身の細胞由来成分を活用したケアや、医師監修の最適化プログラムを体験。
非日常の贅沢な空間で「時計の針を戻すような体験」を提供し、帰宅後も健康を維持し続けるためのライフスタイル事業の共創。
●美容・アンチエイジング・パーソナルケア企業様 × 弊社
従来の表面的なケアを超え、細胞レベルで自身の若々しさを管理する「パーソナライズ・リバースエイジング」サービスの共同開発。
顧客が「今この瞬間が一番調子が良い」と感じ続けられる、圧倒的な差別化プログラムの構築。
【テーマ3】「ヘルスケア・スマートシティ」による地方創生・都市開発の共創
特定の地域を「最先端の再生医療・未病ケアが受けられる特区」としてリブランディングし、
国内外から居住者や観光客を呼び込む、健康を軸とした新しい経済圏を創出します。
●地方自治体・デベロッパー様 × 弊社
街全体の住環境にバイオハックの思想を取り込み、住んでいるだけで、
細胞レベルの健康管理が行われる「スマートヘルスケア・レジデンス」や、滞在型医療ツーリズム拠点の共同開発。
●交通・インフラ・MaaS関連企業様 × 弊社
移動中に高度な健康チェックや遠隔カウンセリングが完了する「モバイルクリニック」の展開。
地方における高度医療アクセスの向上と、健康体験を掛け合わせた新しい移動価値の共創。
求めている条件
・「安心」や「保障」を軸に、顧客の将来にわたるライフプランを支えている企業様
・顧客と長期的な信頼関係を築き、人生の重要な意思決定をサポートされている企業様
・既存のサービスに「唯一無二の付加価値」を加え、他社との差別化を図りたい企業様
・「健康」を、維持・投資すべき「資産/人的資本」として捉える価値観をお持ちの企業様
・最先端の科学技術や生体データを活用し、次世代のパーソナライズ体験や製品を創出したい企業様
・「高価格・高品質」なサービスを展開し、本物志向の顧客層の期待に応え続けたい企業様
・既存の医療やウェルネスの枠組みを超え、新しいライフスタイルや文化を社会に提案したい企業様
・自社の持つ技術や製品を、感度の高い現場で検証・社会実装していく「実証フィールド」を求めている企業様
・組織の持続可能性(BCP)の観点から、経営層やキーマンの健康維持を重要課題と捉えている企業様
・「健康寿命の延伸」という大きな社会課題に対し、ビジネスやデータの力で本気で向き合いたい企業様
・特定の地域や街全体を「ウェルネス」でリブランディングし、地方創生や都市開発を推進したい企業様
・「未病・予防」段階の貴重な生体データを活用し、創薬やヘルスケアの新たなエビデンスを構築したい企業様
その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とはさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- 医薬品
- 生保
- 旅行
- 創薬
- 予防医療
企業情報
- 企業名
- 株式会社CELL LAB
- 事業内容
- iPS細胞作製・保管サービスの販売代理、iPS細胞由来の抽出成分の卸業、iPS PrivateBank運営
- 所在地
- 神奈川県横浜市中区海岸通4丁目22番地
- 設立年
- 2025年
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