• 更新:2026年03月17日
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2027年を見据えた「医学的・健康経営パッケージ」の創出

株式会社リーフェホールディングス

  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 予防医療
  • 事業提携
  • 中小企業
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

共創における事業内容
弊社は、現役医師を中心としたプロフェッショナル・ネットワークを最大の資産とし、確かな医学的根拠(エビデンス)をビジネスや社会に実装する活動を展開しています。現在は、専門医による企業向け健康セミナーや、医学的視点で厳選したヘルスケア製品の提供を行っています。

私たちが解決したい課題と市場のチャンス
現在、多くの企業の健康経営は「何をすべきか不透明」「単なるブランド活動(形骸化)」に陥り、足踏み状態にあります。しかし、2027年の保険料改定を控え、今後「予防医学」への投資は企業にとって避けて通れない経営課題となります。

提供リソース

専門家リソース:現役医師によるプロフェッショナル・ネットワーク
知的リソース:健康意識を変える「教育コンテンツ」と「ノウハウ」
プロダクトリソース:厳選されたヘルスケア製品群

解決したい課題

投資対効果(ROI)の可視化
医師の知見による良質なコンテンツを提供できていますが、それが企業の生産性向上や離職率低下にどう直結したかという「数値的なエビデンス」の抽出が自社単独では困難です。経営層を動かすための客観的なデータ活用に課題があります。

パッケージの網羅性と継続性
自社のセミナーや製品だけでは、従業員の「日常」をカバーし続けるには限界があります。他社の健康サービス(食事・運動・環境等)と融合させ、企業が「これ一つで完結する」と感じるパッケージとしての厚みが不足しています。

導入ハードルの最適化
医学的な正しさを担保しつつも、企業が運用しやすく、かつ従業員が楽しみながら自然に続けられるような「体験設計」の部分で、専門性を持つパートナーの力を必要としています。

共創で実現したいこと

ビジョンミッション
全ての世代が安心して生活できる社会

創出したい事業
弊社の強みである「医師ネットワーク(医学の知見)」を、パートナー企業様が持つ多様な健康サービス(食事・運動・ケア等)と融合させ、実効性の高い健康経営パッケージを創出します。

求めている条件

  • 2027年の市場変化を「チャンス」と捉える成長意欲
    保険料改定という転換期を共に勝ち抜くため、スピード感を持って事業創出に取り組めること。

  • 従業員の「日常」に接点を持つサービス・アセット
    食・運動・メンタルケア・住環境など、医学の知見を溶け込ませるための具体的な「場」や「解決策」を持っていること。

  • データ活用に対する前向きな姿勢
    「やりっぱなし」の健康施策ではなく、数値的な根拠(エビデンス)を共に抽出し、可視化することに価値を感じていること。

  • 経営層へのアプローチを共に模索できること
    「福利厚生」の枠を超え、企業の経営課題を解決する「投資」としての健康経営を提案したいという志が一致していること。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 予防医療
  • 法人データ
  • 生活者データ

企業情報

企業名
株式会社リーフェホールディングス
事業内容
リーフェグループの運営、医学教育事業、健康事業
所在地
東京都新宿区西新宿1丁目22番1号スタンダードビル8階
設立年
2011年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ドクターバンク

当社は、放射線診断専門医が代表を務めるスタートアップ企業です。提供しているサービスは主に以下の3点です。遠隔画像システムの開発嘱託産業医・顧問医として企業と契約医療記事執筆・医療監修代表の影山は2003年より当時黎明期であった遠隔画像診断を始め、現在は遠隔画像診断の専門医として年間1万件の診断を行っています。遠隔画像診断はニーズが高い一方、システムを提供している企業を通すと、病院やクリニックのコストが高くついてしまうという課題があります。また、放射線診断専門医としても、病院やクリニックごとに請求書を作成して送るという手間が必要になり、依頼の多い医師ほど本来の業務以外の負担が大きくなっています。このような課題を解決するため、画像診断システムを提供する企業を通さず「病院・クリニックと医師が直接やり取りできる新しい遠隔画像診断システム」を開発しました。会計システムとも一体化しているため、医師の負担も減り、本来の業務に専念することができます。また、企業を通さないことで診断結果が早くわかるなど、医師と患者のコミュニケーションも取りやすくなります。この遠隔画像診断システムを普及させ、遠隔画像診断のハードルを下げて医療の地域格差縮小にも繋げていきたいと考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ドクターバンク

株式会社メディカルリソース/WORKERSDOCTORSユニット

・産業医業界において30年近い産業保健活動のノウハウと実績 からの信用が特徴です。よって、労働安全衛生法を遵守しない、いわゆる「名ばかり産業医」「腰かけ産業医」での取引実績はありません。企業ごとの課題をしっかり理解して解決できる産業医と企業をバックアップし、さらに時代にあわせメンタルヘルス不調者やフェムヘルスといった女性の健康問題も的確に指導できる医師を充実させています。・メディカルリソースは医療系プロフェッショナルの紹介業で今年で21年目となり、業界のトップランナーです。特に医師の紹介には多くの実績と全国を網羅したデータベースを有しています。産業医をお願いしても「人材が居ない」「希望と違う」という声はよく聞きます。産業医だけの調達(募集)は一般の職業紹介などと比べ難しいのです。当社は「医師の紹介業と産業医の紹介」を同時に行っている数少ない会社です。全国各地、潤沢な人材から選ばれる質の高い産業医の紹介が当社の圧倒的な強みです。・「健康経営」の主役は「産業医」と「産業保健師」です。この点を理解されている企業ほど産業医活動が充実しており、健康経営も推進されます。従業員満足は顔が見える産業保健活動からです。・「予防」「未病」に拘り、新規事業を計画しています。メディカル+エビデンスを基本方針に一緒に課題解決のため、素晴らしいソリューションを有している企業とは今後も積極的に共創していきます。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
株式会社メディカルリソース WORKERSDOCTORSユニット

株式会社CELL LAB

株式会社CELL LAB(セルラボ)は、iPS細胞を活用して「自分の細胞を若い時の状態で保管し、将来の病気や老化に備える」仕組みを提供する企業です。自身の家族の経験で「病気になってから治すのではなく、なる前に防ぐこと」の重要性を痛感したことから、iPS細胞が持つ「体を根本から最適化できる可能性」に着目し、創業しました。私たちの強みは、単に細胞を預かるだけでなく、「今の自分の老化の状態がどうなっているか」を可視化する独自の医学的検査と、それを解決する「専門医やクリニックのネットワーク」を全て自社で繋いでいる点です。科学的なデータに基づいて、遺伝子レベルで最適な治療プログラムを提案・提供できる体制があります。私たちが実現したいのは、「健康寿命」を最大限に延ばし笑顔が絶えないライフスタイルです。この高度な日本の技術を単なるパッケージ製品として売るのではなく、様々な業界の企業様と手を取り合い、既存のサービスに「iPS細胞による一生の安心」という新しい価値を組み込む「共創」に注力しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 中小企業
株式会社CELL LAB

ノックオンザドア株式会社

患者様・ご家族様と医師とともに、てんかんの診療をより良くするため、のべ250名以上の方にヒアリングし、2020年3月にてんかん診療をICTで支援するアプリ、nanacara(ナナカラ)をロンチし、運営しています。てんかんの患者は日本国内で100万人いると言われており、そのうちの2-3割の方はてんかん発作コントロールが不十分であり、日々苦しみ戦っておられます。私達はこの患者・ご家族様の日々の生活・診療の課題を傾聴するとともに、共創チームを結成し一緒に課題解決に取り組んでいます。その第一弾として、患者様・ご家族様向けのnanacaraアプリは2年で16,000ダウンロードを達成。また医師向けのnanacara for Dr.はリリース1年半で110医療機関、180名のてんかん専門医に活用いただいております。(2022年3月現在)今後はてんかん診療の均てん化や、発作予知の共同研究を行うなど医療の発展や患者・ご家族様のくらしの充実を目指して行きたいと考えています。nanacaraは高いアクティブユーザー率が特徴であり、その理由に・患者・ご家族様への徹底した深いヒアリング実施から課題抽出できるケイパビリティ・KOL(キーオピニオンリーダー)の医師へのヒアリングから課題抽出できるケイパビリティ・アジャイルでのシステム開発・患者様・ご家族様、医師と当社の連携チームによるサービス改善など、徹底した現場ニーズの解決を中心にしています。現在は、1、てんかん領域の課題解決(医療、介護・福祉、くらし領域)2、当社のノウハウとケイパビリティを別疾患に活かす協業企業を募集しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • スタートアップ
ノックオンザドア株式会社