• 更新:2026年02月25日

2027年を見据えた「医学的・健康経営パッケージ」の創出

株式会社リーフェホールディングス

  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 予防医療
  • 事業提携
  • 中小企業
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

共創における事業内容
弊社は、現役医師を中心としたプロフェッショナル・ネットワークを最大の資産とし、確かな医学的根拠(エビデンス)をビジネスや社会に実装する活動を展開しています。現在は、専門医による企業向け健康セミナーや、医学的視点で厳選したヘルスケア製品の提供を行っています。

私たちが解決したい課題と市場のチャンス
現在、多くの企業の健康経営は「何をすべきか不透明」「単なるブランド活動(形骸化)」に陥り、足踏み状態にあります。しかし、2027年の保険料改定を控え、今後「予防医学」への投資は企業にとって避けて通れない経営課題となります。

提供リソース

専門家リソース:現役医師によるプロフェッショナル・ネットワーク
知的リソース:健康意識を変える「教育コンテンツ」と「ノウハウ」
プロダクトリソース:厳選されたヘルスケア製品群

解決したい課題

投資対効果(ROI)の可視化
医師の知見による良質なコンテンツを提供できていますが、それが企業の生産性向上や離職率低下にどう直結したかという「数値的なエビデンス」の抽出が自社単独では困難です。経営層を動かすための客観的なデータ活用に課題があります。

パッケージの網羅性と継続性
自社のセミナーや製品だけでは、従業員の「日常」をカバーし続けるには限界があります。他社の健康サービス(食事・運動・環境等)と融合させ、企業が「これ一つで完結する」と感じるパッケージとしての厚みが不足しています。

導入ハードルの最適化
医学的な正しさを担保しつつも、企業が運用しやすく、かつ従業員が楽しみながら自然に続けられるような「体験設計」の部分で、専門性を持つパートナーの力を必要としています。

共創で実現したいこと

ビジョンミッション
全ての世代が安心して生活できる社会

創出したい事業
弊社の強みである「医師ネットワーク(医学の知見)」を、パートナー企業様が持つ多様な健康サービス(食事・運動・ケア等)と融合させ、実効性の高い健康経営パッケージを創出します。

求めている条件

  • 2027年の市場変化を「チャンス」と捉える成長意欲
    保険料改定という転換期を共に勝ち抜くため、スピード感を持って事業創出に取り組めること。

  • 従業員の「日常」に接点を持つサービス・アセット
    食・運動・メンタルケア・住環境など、医学の知見を溶け込ませるための具体的な「場」や「解決策」を持っていること。

  • データ活用に対する前向きな姿勢
    「やりっぱなし」の健康施策ではなく、数値的な根拠(エビデンス)を共に抽出し、可視化することに価値を感じていること。

  • 経営層へのアプローチを共に模索できること
    「福利厚生」の枠を超え、企業の経営課題を解決する「投資」としての健康経営を提案したいという志が一致していること。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 予防医療
  • 法人データ
  • 生活者データ

企業情報

企業名
株式会社リーフェホールディングス
事業内容
所在地
東京都新宿区西新宿1丁目22番1号スタンダードビル8階
設立年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社マインドフルヘルス

「株式会社マインドフルヘルスは、脳神経内科、抗加齢医学の専門医である山下あきこ(Dr.Akiko)が代表を務め、脳科学メソッドをベースにした心と身体の健康づくりや自己実現のプログラムを提案しています。 最近では商品開発の医事監修に力を入れています。企業や個人の皆様へ向けてセミナーやリトリート等を開催する他、下記のプログラムをメインで展開しています。●医事監修●企業様の健康経営コンサルテーション●マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週間コース提供●食のマインドフルネスリバウンドしない脳科学的ダイエット「MB-EAT」メソッド 「MB-EAT」は米国インディアナ大学名誉教授ジーン・クリステラー博士が開発した、食を通して心身のバランス力や自己調整力を養う、脳科学を用いた食の五感トレーニング法です。 味覚の変化や身体的な空腹感や満腹感、胃の膨満感に注意を向けることで、無理のないダイエットにつながります。 通常のダイエットは意思力や厳格な自制心が必要な食事や運動の制限が必要ですが、「MB-EAT」であれば安心安全で健康的なダイエットを実現できます。 この「MB-EAT」をDr.Akikoが日本人のライフスタイルにより合わせたものにカスタマイズし、更にDr.Akikoが提唱する健康の七つの柱(栄養・睡眠・運動・ポジティブ心理学・マインドフルネス・コミュニケーション・習慣化)を加えてオリジナルの「マインドフル・イーティング・メソッド」を構築しました。 食xマインドフルネスは、今後、医療、フィットネス、企業のメンタルヘルス対策などで活用が期待できます。 リバウンドしない全く新しい脳科学的ダイエット法として、このメソッドを日本で展開しています。●マインドフルネス企業研修プログラム脳科学的なエビデンスを基に様々なワークを取り入れて社員の皆様の「気づき」や「自己変容」のきっかけづくりの場を提供しています。 また、それをさらに習慣化することで、生産性、コミュニケーション力、自己肯定感の向上に繋がります。 現在の日本ではストレス過多で心身のバランスを崩してしまう社員が増え続け、それに因る経済的損失は2011年度のデータで約2.7兆円とも言われています。 生活習慣病等の疾病リスクが増加し、病気の治療と仕事との両立、そして介護の問題など、社員個人で解決することが難しくなる中、企業が社員の健康をサポートする時代になってきていると言えます。 弊社ではマインドフルネスをはじめとした健康作りのセブンアプローチに基づき企業様ごとに適した研修プログラムをご用意し、幹部社員様をはじめ社員の皆様の心と身体の両方の健康作りのお手伝いをしております。【山下あきこ プロフィール】 ・川崎医科大学卒業 医師・医学博士 ・如水会今村病院 理事 ・東京TMクリニック院長 【所属学会等】 ・日本内科学会総合内科認定医 ・日本人間ドック学会専門医 ・日本神経内科学会専門医 ・日本抗加齢医学会 ・老年精神医学会 ・American Academy of Neurology ・日本医師会【葉月ようか】MBSR(マインドフルネスストレス低減法)講師マインドフルネスを世界中に広めたジョン・カバット・ジン博士が、40年以上前に考案したマインドフルネスの実践型プログラムです。マインドフルネスの様々なエビデンスはこのプログラムが基になっていて、世界基準のマインドフルネスと言うことができる、高い信頼性があるものです。現在では世界中の医療、教育、会社経営の現場に取り入れられています。

  • 自治体
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 大学発ベンチャー
  • 地方発ベンチャー
  • 教育研究機関
株式会社マインドフルヘルス

株式会社ドクターバンク

当社は、放射線診断専門医が代表を務めるスタートアップ企業です。提供しているサービスは主に以下の3点です。遠隔画像システムの開発嘱託産業医・顧問医として企業と契約医療記事執筆・医療監修代表の影山は2003年より当時黎明期であった遠隔画像診断を始め、現在は遠隔画像診断の専門医として年間1万件の診断を行っています。遠隔画像診断はニーズが高い一方、システムを提供している企業を通すと、病院やクリニックのコストが高くついてしまうという課題があります。また、放射線診断専門医としても、病院やクリニックごとに請求書を作成して送るという手間が必要になり、依頼の多い医師ほど本来の業務以外の負担が大きくなっています。このような課題を解決するため、画像診断システムを提供する企業を通さず「病院・クリニックと医師が直接やり取りできる新しい遠隔画像診断システム」を開発しました。会計システムとも一体化しているため、医師の負担も減り、本来の業務に専念することができます。また、企業を通さないことで診断結果が早くわかるなど、医師と患者のコミュニケーションも取りやすくなります。この遠隔画像診断システムを普及させ、遠隔画像診断のハードルを下げて医療の地域格差縮小にも繋げていきたいと考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ドクターバンク

合同会社ディーメド

医療・リハビリ・筋骨格に関する専門的な知見と、実際にヘルスケア領域でのビジネスを展開してきた経験を活かし、これからヘルスケア領域で事業の検討、新たな製品・サービスの開発、既存事業の改善・拡大を目指す企業さまと協業し、多くのユーザーにより良いヘルスケアサービスを届けるためのヘルスケアデザインファームです。実績として、医療現場で活用されるオーダーメイドインソールの理論構築、設計開発、ODM開発、エビデンス構築のための研究デザイン、事業拡大のための営業活動、OJTをはじめとした教育方法の構築・提供など多岐にわたる価値提供を行い、事業のコアを構築してきており、そうした確かな製品開発力と知見提供、事業開発などにコミットできることが我々のコアバリューです。特に「足」に対して深い専門知を持つ理学療法士が所属しており、自社事業として医学的な専門知を活かしたフットウェアブランドの立ち上げも行っており、新しいコンセプトのフットウェアの製品開発も行っています。様々な形で協業のご相談を承ることが可能です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • スタートアップ
合同会社ディーメド

ノックオンザドア株式会社

患者様・ご家族様と医師とともに、てんかんの診療をより良くするため、のべ250名以上の方にヒアリングし、2020年3月にてんかん診療をICTで支援するアプリ、nanacara(ナナカラ)をロンチし、運営しています。てんかんの患者は日本国内で100万人いると言われており、そのうちの2-3割の方はてんかん発作コントロールが不十分であり、日々苦しみ戦っておられます。私達はこの患者・ご家族様の日々の生活・診療の課題を傾聴するとともに、共創チームを結成し一緒に課題解決に取り組んでいます。その第一弾として、患者様・ご家族様向けのnanacaraアプリは2年で16,000ダウンロードを達成。また医師向けのnanacara for Dr.はリリース1年半で110医療機関、180名のてんかん専門医に活用いただいております。(2022年3月現在)今後はてんかん診療の均てん化や、発作予知の共同研究を行うなど医療の発展や患者・ご家族様のくらしの充実を目指して行きたいと考えています。nanacaraは高いアクティブユーザー率が特徴であり、その理由に・患者・ご家族様への徹底した深いヒアリング実施から課題抽出できるケイパビリティ・KOL(キーオピニオンリーダー)の医師へのヒアリングから課題抽出できるケイパビリティ・アジャイルでのシステム開発・患者様・ご家族様、医師と当社の連携チームによるサービス改善など、徹底した現場ニーズの解決を中心にしています。現在は、1、てんかん領域の課題解決(医療、介護・福祉、くらし領域)2、当社のノウハウとケイパビリティを別疾患に活かす協業企業を募集しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • スタートアップ
ノックオンザドア株式会社