• 更新:2026年03月26日

「きれいな水に、インセンティブを」独自素材のナノバブル浄化技術をカーボンクレジット枠組みへ実装。水資源保護と収益性を両立させる、環境価値創出パートナーを募集しています。

株式会社クリーン・ウォーター・メカニズム

  • 省エネ技術
  • 新エネ技術
  • 資源開発技術
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
ナノバブル技術による水質改善を、既存のカーボンクレジット枠組みへ実装

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

ナノバブル技術で水インフラに革命を

当社は、独自開発の特殊素材を用いた革新的な「次世代型ナノバブル発生装置」を中核に、環境保護と経済利益を両立させる事業を展開しています。

1. 従来の常識を覆すデバイス性能

従来のナノバブル装置は「装置の大型化」「膨大な消費電力」「高額な導入・維持コスト」が普及の大きな障壁となっていました。
当社の装置は、独自素材の採用により、「小型」「省電力」「低コスト」を同時に実現。
設置場所を選ばず、既存のインフラにも容易に導入可能な圧倒的な効率性を誇ります。

2. 水質浄化を「収益」に変えるエコシステム

単なる装置販売に留まらず、浄化による環境貢献度をカーボンクレジット化し、水質改善活動に持続的なインセンティブを付与します。
世界中の水ストレス地域へ安全な水へのアクセスを加速させます。

提供リソース

1. 製品・技術

  • 次世代型ナノバブル発生装置の提供・ライセンス

    独自素材を採用し、従来の課題(大型、高消費電力、高コスト)を解決した小型・省電力デバイスの提供。

  • 設置・運用ノウハウ
    既存の水インフラや池、河川へ低コストで後付け(レトロフィット)可能な設置技術。

  • メンテナンスフリーな独自素材
    故障しにくく、長期間安定してナノバブルを発生させ続ける素材技術。
    故障した場合も安価に修理が可能です。

3. 資産・フィールド

  • 実証実験データ
    これまでの浄化試験で得られた、特定の汚染物質に対する削減効果やエネルギー効率の数値データ。

4. 知財・専門性

  • 特許および技術ノウハウ
    独自素材およびナノバブル発生構造に関する知的財産。

  • 環境金融の専門知見
    カーボンクレジット創出や、環境価値のトークン化に関する法的・技術的な知見。

解決したい課題

【水質浄化の経済的価値を確立し、持続可能な環境インフラを実現したい】

水質汚染対策の多くは、高額な導入・維持コスト・大型化が壁となり、ボランティアや補助金頼みの域を脱せていないのが現状です。

当社はこの課題を、「独自素材の省エネ装置」×「カーボンクレジット枠組み」の掛け合わせで解決したいと考えています。

具体的には、当社の小型・低コストなナノバブル装置による浄化活動(メタンやCO2抑制や電力削減等)を、カーボンクレジット制度を活用して「売れる価値(資産)」に変え、正当な報酬が得られる仕組みを確立したいと考えています。

「浄化をコストから収益へ」転換し、自律的な水環境保護を加速させるための、計測・認証プロセスの共同開発や実証フィールドの提供、環境金融の知見を持つパートナーを求めています。

共創で実現したいこと

【水質浄化活動を、カーボンクレジットを生む持続可能な事業へ】

当社の独自素材を用いた省エネ型ナノバブル装置を活用し、これまでコスト負担のみであった水質浄化を、経済的価値(カーボンクレジット)を生む事業へと転換することを目指しています。

共創ニーズ・パートナーへの期待:

  • クレジット化のスキーム構築: 浄化による環境貢献を、カーボンクレジット制度に適合・認証させるための専門知見。

  • 実証フィールドの提供: 河川、工場排水、養殖場など、装置を設置しデータ計測を行う現場を持つ企業・自治体様との連携。

  • データ可視化: 浄化エビデンスを信頼性の高い資産として管理・流通させるIT基盤の活用。

単なる機器販売ではなく、技術と金融を融合させた次世代の環境ビジネスを共に形にできるパートナーを求めています。

求めている条件

CWM社の独自技術を「売れる環境価値」へ変えるため、以下のいずれかをお持ちの企業・団体様を求めています。

  1. 実証フィールドの提供: 農業、河川、湖沼、工場排水、水産養殖場など、装置を設置し水質改善データを取りたい現場をお持ちの方、企業・自治体様。

  2. クレジット化の専門知見: J-クレジットやボランタリークレジット等の既存制度への適合、排出削減量の算定・認証プロセスに知見をお持ちのコンサル・金融機関様。

  3. データ管理・可視化技術: 浄化エビデンスを信頼性の高いデジタル資産として記録・流通させるIT基盤を持つ企業様。

単なる発注関係ではなく、次世代の環境ビジネスを共に創り上げる対等なパートナーシップを期待しています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 災害対策
  • 排水
  • 地球温暖化対策
  • カーボンニュートラル

企業情報

企業名
株式会社クリーン・ウォーター・メカニズム
事業内容
独自素材のナノバブル発生装置を用いた水質浄化と、環境価値の創出事業を展開しています。 高性能な装置で汚染水を浄化し、その過程で生まれる環境貢献(CO2削減や衛生改善)をカーボンクレジット化して収益化。 水インフラの整備に経済的インセンティブを付与することで、持続可能な水資源の確保と地球環境の再生を両立させる仕組みを構築しています。
所在地
神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101番地1クロスゲート7階
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ストリートデザイン

有機物のグリーンエネルギー化プロセス及びシステム特許技術を実用・商用化展開しています。今現在は、地球温暖化効果ガス(二酸化炭素CO2)排出削減の為の脱炭素・水素社会構築に貢献できる事から、有機系廃棄物を合成ガス化しグリーン水素を製造するプラントとして提供できます。 現在の水素製造は、天然ガスからの水蒸気改質や水の電気分解から製造されている水素が主で、それらの方法で水素を作る際に化石燃料由来、二酸化炭素(CO2)を排出しているため、”グレー水素”と言われています。弊社の提供するプラントシステムでは、二酸化炭素を排出しない為、安定的に”グリーン水素”と言われる水素エネルギーを生成できる事が特徴になります。 また、投入物が、これまで焼却処分で処理処分されていたためにその処分の際に二酸化炭素を排出してしまいます。その分の二酸化炭素排出も削減できることから、地球環境に対し大きく貢献できるシステムになります。 また、水素インフラが整い安定的な水素の需要が確立されるまでは、弊社のシステムにて生成されたグリーン水素とCO2から、触媒を通してe-メタノール化(グリーン液体燃料)として工業原料やSAFへの展開が可能です。 廃棄物問題、エネルギー問題、脱炭素、気候変動対策への貢献として国内外での需要があります。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ

金子コード株式会社

金子コード株式会社は1932年創業し今年(2024年)で92年を迎える製造・販売メーカーであります。祖業でありますケーブル事業は日本国内シェア80%以上を占める電話機用カールコードを始めロボット・工作機械に使われる高性能ケーブルを日本国内は元より世界各国へ販売しております。医療分野におきましても高い技術力を有するカテーテルを製造販売し日本国内は元より世界各国へお届けしております。また2015年からは「陸上養殖」にも力を入れ静岡県浜松市においてチョウザメの育成・キャビアの販売も行っており世界のVIPより高評価を頂いております。2022年より「更なる持続可能な世界を目指す。With Sutainable Growth」をスローガンに世界の水事情を改善する取り組みを始めております。世界人口増加、水資源枯渇、水質汚染など水に関わる問題を解決すべくクリーンエネルギーを活用した「空気から水をつくる(大気水製造装置)」天然由来成分配合「汚染物質除去剤」と展開し世界の問題に取り組んでおります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業