• 更新:2026年03月17日

博士研究者 × AI で、貴社の「解けない課題」に挑む共創パートナー

ピクセルエックス株式会社 (淀 / Yodo Labs)

ピクセルエックス株式会社 (淀 / Yodo Labs)
  • 画像AI
  • 制御AI
  • 最適化・理論AI
  • 事業提携
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
東京科学大学 田町キャンパスにて開催された認定ベンチャー称号授与式に出席。生成AI、宇宙、ライフサイエンスなど多様な分野の認定ベンチャーとともに、大学関係者・パートナー企業の皆様と交流しました。(東京科学大学認定ベンチャー第6号)
東京科学大学 田町キャンパスにて開催された認定ベンチャー称号授与式に出席。生成AI、宇宙、ライフサイエンスなど多様な分野の認定ベンチャーとともに、大学関係者・パートナー企業の皆様と交流しました。(東京科学大学認定ベンチャー第6号)

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

「最も困難な社会課題に、最も優秀な頭脳で挑む」

博士研究者と国際経営コンサルタントの共同創業。学術レベルの研究力と、事業化・実装までを見据えた実務力を一つのチームに統合しています。

特定のツールやプラットフォームに依存せず、課題の本質から逆算して最適な技術アプローチを設計。市販ソリューションでは対応できない、複雑で前例の少ない課題に対応します。

日英バイリンガル。大阪・東京拠点。

提供リソース

AI研究開発力 機械学習・自然言語処理・データサイエンスの社内研究チーム。論文レベルの技術力で、課題に応じたカスタムモデルの設計・開発が可能。

非構造データの構造化技術 PDF報告書、規制文書、技術資料、業界統計等から、必要な情報を自動抽出し、検索・分析可能なデータベースへ変換するパイプライン構築技術。多言語(日・英・中)対応。

事業設計・戦略立案力 技術開発だけでなく、市場分析、事業モデル設計、ロードマップ策定まで対応。PwC Strategy&等での戦略コンサルティング経験に基づく実務力。

クロスボーダー推進力 日英バイリンガル体制による、海外文献・データの調査、英語圏パートナーとの交渉・連携、APAC市場での事業開発支援。

解決したい課題

多くの産業において、意思決定に必要な情報は、報告書、規制文書、技術資料、業界統計など、多様な形式のデータに散在しています。

現場の専門職は、本来注力すべき「判断」ではなく、情報の収集・整理に多大な時間を費やしており、意思決定の遅延や知識の属人化を招いています。特に資源・エネルギー、インフラ、防災など社会基盤に関わる領域では、データの分散と専門性の壁が課題解決のボトルネックです。

AIによるデータの構造化・統合を通じて、専門知識へのアクセスを根本から変え、現場の意思決定を加速することを目指しています。

共創で実現したいこと

社会課題の解決には、技術力だけでなく、現場を深く理解する業界知見が不可欠です。当社のAI研究力と、パートナー企業様が持つ現場知見・業界データを掛け合わせ、一社単独では実現できない社会課題解決型のインテリジェンス基盤を共同で構築したいと考えています。

まずは小規模な実証から始め、段階的に事業化へ進む共創を歓迎します。

求めている条件

  • 自社の業界において、情報の収集・分析に多くの工数を要しているという課題認識をお持ちの企業様

  • 共創を通じて業界課題の解決に取り組む意欲があり、現場知見やデータへのアクセスをご提供いただける企業様

  • 資源・エネルギー、インフラ、防災、金融・保険、地方自治体など、社会基盤に関わる領域の企業・団体様

  • 小規模なPoCからの段階的な取り組みに賛同いただける企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 課題解決No.6「安全な水とトイレを世界中に」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • 課題解決No.14「海の豊かさを守ろう」
  • 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
  • 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
  • 言語AI
  • 音声AI
  • 画像AI
  • その他AI

オープンイノベーション実績

OIST「Dynamic Dozen」に選出(29カ国から12社)。世界各国のディープテック・スタートアップとともに、研究成果の社会実装に向けた取り組みを推進。

三菱総合研究所「未来共創イニシアティブ(ICF)」プロジェクトに選定。産官学連携による社会課題解決型の共創プロジェクトに参画。

東京科学大学認定ベンチャー第6号として、大学の研究知見と産業界をつなぐ技術移転・事業化に取り組んでいます。

企業情報

企業名
ピクセルエックス株式会社 (淀 / Yodo Labs)
事業内容
環境・社会・産業分野における複雑な課題に対し、AI(機械学習・自然言語処理)を活用した研究開発およびソリューション提供を行っています。 主な事業領域 ① 産業特化型データ・インテリジェンス製品の企画・開発 ② 非構造データ(報告書・規制文書・技術資料等)の構造化・分析基盤の構築 ③ 上記に関連する技術調査・コンサルティング 東京科学大学認定ベンチャー(第6号)。OIST「Dynamic Dozen」選出、三菱総合研究所「未来共創イニシアティブ(ICF)」選定。
所在地
東京都渋谷区恵比寿2丁目6-2
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社BRAIN

AIやブロックチェーンを使ったサービスデザインの設計とシステム開発プロジェクトを企画立案から収益を含めた運用まで対応可能なため、実証実験を執り行う前に事業化においての課題検討と対応領域の想定が可能です。オープンイノベーションで大切な取り組む業界においての現場感、経験値についても実務経験者ベースでの組み立てを得意としているのでテクノロジーを中心には置きつつも効果的な協創目的の設定をさせていただけます。また、コンテンツ制作においての複雑な共同事業運営の経験から複数社による取り組みの運営も可能です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社BRAIN

株式会社A-Co-Labo

研究開発、新規事業を様々な観点から支える技術部門のビジネスパートナー【事業内容】A-Co-Labo(エコラボ)は、R&Dや新規事業創出における専門性の高い課題に対し、専属のプロジェクトマネージャーが各企業様の課題にあわせた解決策を提案、登録のパートナー研究者と共に多角的な技術的サポートを行うサービスです。最短1時間のスポットコンサルから中長期的なアドバイザーや顧問、技術調査、採用、教育、研究推進管理まで幅広く対応いたします。相談無料ですので、まずはお気軽なご相談からお寄せください。【弊社の特徴】要件定義から、研究経験のあるスタッフが対応研究者と共にプロジェクトの伴走専門的な課題に対し解決提案、適切な研究者チームを作り対応1時間のスポットからプロジェクトサポートまで対応可能【パートナー研究者に関して】弊社登録パートナー研究者は、国内外に約170名(2022.10月現在)。30代を中心に生物学、医学、化学、情報学など様々なバックグラウンドをもっており、課題に合わせプロジェクトマネージャーがその都度選定し、対応いたします。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ
株式会社A-Co-Labo

AccuPredict Services Pte Ltd

AccuPredictは、製造業者が機械の予期せぬ故障を防ぎつつ、エネルギー消費を抑えて稼働を継続できるように支援しています。これにより、定期的なメンテナンス作業に従事していたスタッフを、より生産的な業務に再配置することが可能になります。共同創業者のミリンド(CEO)とサンジェイ(CTO)は互いの強みを生かし、世界中の製造業が抱える課題解決に向け、2021年にAccuPredictを設立しました。元々大学時代の同級生である二人ですが、ミリンドは日本・中国・シンガポールにおけるサプライチェーンおよびマーケティング分野で豊富なビジネス経験を有し、サンジェイは騒音・振動測定に特化した専門家です。一般的な予知保全サービスでは、機械学習アルゴリズムを用いて過去の履歴データを長期間分析する手法が主流ですが、AccuPredictの特徴は、これに加えて「物理学の基礎特性」に基づく分析を組み合わせている点にあります。産業機械に設置したセンサーから1分間の振動データをサーバーに送信し、高度なアルゴリズムによって過去データに依存することなく、振動周波数から短期間で異常部位を特定することが可能です。➤日本語説明動画これまでインド、欧州、アジア地域にて実績を積み重ねてまいりましたが、今後は日本のパートナー企業と連携し、日系製造業様の消費エネルギーの削減、生産性の向上、メンテナンス工数の大幅削減などの実現を目指していきたいです。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 売却したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 外資系企業
  • 海外ベンチャー
  • スタートアップ
AccuPredict Services Pte Ltd

epiST株式会社

弊社は「産学連携とオープンイノベーションで日本の科学技術を振興する」をミッションに、先端技術を必要とする民間企業と技術シーズを保有する大学研究室の間に立ち、産学連携におけるビジネス課題を解消するべく、産学連携マッチングプラットフォームや、先端技術内部化コンサルティングを展開しています。国内には非常に優秀な研究者が多数いらっしゃり、また研究室には社会実装できていないが世の中に有用な技術が数多くあります。それらを企業の課題と紐づけることで日本経済の活況ならびに研究者の方々にスポットライトを当てたいと2019年に創業した会社です。当社の強みは全国の大学や研究室と常にコンタクトを取りながら、日本全国、特定の大学に縛られずに技術シーズを探索可能な横断性です。また支援範囲も民間企業と課題解決に繋がる研究室をご紹介する共同研究組成の支援から、共同研究の進捗管理~社会実装までの伴走支援まで、幅広く対応しております。中でも代表の上村がAI・データサイエンスのコンサルティングを行う株式会社ALBERTの創業社長であった経験から、データの利活用・IoT・ロボティクスといった分野を強みとしております。また、産学連携支援事業で接点のある大学や企業との積極的な連携によるバリューアップを図るベンチャーキャピタルファンドも組成しており、大学発ベンチャーや技術系ベンチャーへの投資も積極的に行っております。

  • 出資したい
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
epiST株式会社

株式会社オージス総研 新規サービス開発センター

社会課題解決に向けて先進技術の社会実装を目指すはじまりは、あたりまえな暮らしを支えるシステム開発。オージス総研は大阪ガスのIT戦略事業会社として誕生し、40年以上にわたり都市ガスという社会インフラを支えるシステムの開発・運用を行ってきました。そして今、次の挑戦へ。「農業・畜産業」「介護」「ものづくり」「ヘルスケア」など社会課題を抱え特にDXが求められる今。スタートアップの持つ先進技術/デジタルサービスに、オージス総研の社会実装を見据えた開発力を掛け合わせ、“あたりまえに使われるサービス”へと進化させることで、社会課題解決に挑みます。※詳細は以下https://eiicon.net/about/ogis2025/※ページ右上「応募する」ボタン:アクセラレータープログラムへの応募はこちらから無料で可能です。(チケット消費なし)※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
株式会社オージス総研 新規サービス開発センター