- 更新:2026年04月22日
暮らしの大事な意思決定を、住まい選びを起点に支える。生活者との接点を強みに、「パーソナライズされた人生設計」を実現する共創に取り組みませんか。
株式会社ファジー・アド・オフィス
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
株式会社ファジー・アド・オフィスは、首都圏を中心とする総合住宅展示場の企画・運営をはじめ、住宅・不動産関連の広告代理業、メディア運営、ゴルフ事業などを展開する企業です。
2025年11月には、「住まいづくりの入口」を長年支えてきた知見を活かす新たな事業として、注文住宅エージェントサービス「イエージェント」をスタート。
専門性が高く、情報量も多い家づくりにおいて生じる迷いや不安を整理・可視化することで、中立的な立場から一人ひとりに合った住宅購入の意思決定を支援しています。
これからは、住まい選びを起点に生活全体や人生設計に関わる立ち位置を活かしつつ、価値観やライフスタイルの多様化を背景に、さまざまなパートナーの皆さまと共に、よりよい暮らしの選択につながる新たな体験価値を共創していきたいと考えています。
提供リソース
● 住宅購入周辺の基礎知識やアドバイス経験が豊富な「エージェント」
・住宅購入の考え方
・最新の住宅トレンド
・予算、ローン
・土地、建物における相続、資産活用
・イベント等における住宅購入に関する基礎知識講座の実施
●注文住宅エージェントサービス「イエージェント」
https://www.i-agent.tokyo/
●顧客基盤
・ハウスメーカーから地域に根差した工務店まで、幅広い建築企業とのネットワーク
・消費者との接点
∟住宅購入に関心を持つユーザーのLINE登録者数:約2400組
∟住宅購入検討初期段階にある個人との早期接点
解決したい課題
わたしたちは「住まいづくりの入口」という、ライフイベントの中でも大きな意思決定の一歩目にある方々との接点を持てる点を一つの強みであると考えています。
一方、もっと住まいづくりの入口時点で、消費者にあった住まいづくりの整理を拡大していきたいとも考えています。
また、住まい選びが単なる住宅購入の検討にとどまらず、働き方や子育て、将来設計、さらには相続といった人生全体の意思決定と結びつく中で、私たち単独では、パーソナライズされた暮らし全体に寄り添う体験を生み出すことが難しくなっているとも感じています。
こうした背景から、パートナー企業の皆さまと連携しながら新たな価値を提供していく必要性を感じています。
共創で実現したいこと
【テーマ①】住宅購入検討の初期段階にある個人との「早期接点と長期ナーチャリング」の特徴を活かした共創
● 生活に密着した領域でサブスクサービスを展開する企業様 × イエージェント
例えば食・睡眠・健康等の日常に強く結びつく領域で「ちょっとした特別感」を感じさせる商品を扱う企業様と、顧客をシェアするでサービスの開発
● クローズドなイベントやサービスを特定の領域に届けたい企業様 × イエージェント
会員制のホテル等のサービスを展開する企業様との協業で、特別感あふれるサービスの共創
【テーマ②】住宅だけでない、多様な資産を保有する個人の課題を解決する新サービスの共創
● 遺言等の相続関連のサービスを展開する企業様 × 弊社
相続(土地・建物以外)に関するサービスを保有する企業様と共同のサービス提供により、つまづきやすい「相続」に関するお困りごとをサポートする、一気通貫サービスの提供
● 資産管理やライフステージに沿ったプランニングサービスを提供する企業様 × 弊社
不動産/金融資産/保険など、情報が分断され全体で可視化できていない資産をみえる形に整え、人生全体の資産設計をナビゲート、リバランスや家族構成に応じたリスクなどを先回りして提案するサービスの共創
【テーマ③】ライフイベント前後での大きな意思決定が集中する20~30代を中心とする顧客基盤を活かす、製品やサービスやサブスク型支援等の共創
上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いし、
ディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。
求めている条件
・家づくり周辺のネットワーク/知見を活用したい企業
・イベントの企画・運営を行う企業様(イベントのパッケージ化や中長期的な展開を共創できる)
・自社の持つサービスや製品を、検証できるフィールドを求めている企業様
・顧客の中長期的なライフプランを支えるサービスや大事な意思決定サポートを提供する企業様
・資産、遺産管理のサービスを提供されている企業様
・AI等の先端技術を用いたDXを推進する企業様
・個人向けサービスのDX推進を得意とする企業様
その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とは
さまざまな可能性を探索していけたらと思っております





