- 更新:2026年04月08日
ぜひ一度デモンストレーションを体験していただき、弊社の技術に触れていただく中で、新たな価値創出に取り組んでいけましたら幸いです。
thymia
- ヘルスケア
- メンタルヘルス
- 予防医療
- 自治体
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- 中小企業
- 大手企業
- 上場企業
- 6カ月以内の提携希望
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責任者
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自社特徴
共創における事業内容
英国のヘルステックスタートアップであるthymiaは、利用者から15秒の音声を集積することで、メンタルヘルス(うつ・不安症)とフィジカルヘルス(2型糖尿病・COPDなど)のリスクを判定する技術を持ち合わせています。また、そのほかにもウェルビーイングの指標として、精神的・肉体的疲労、ストレス、感情などをアウトカムとして創出することも可能です。
共創における自社の強み
世界で75000人以上の臨床ラベル付きデータを持ち合わせており、音声バイオデータを活用した類似のスタートアップの中で、アウトカムの質は一番高いと評価を受けております。すでに日本人で7000名を超える人での検証も終えており、すぐにでも実装が可能な状況です。
提供リソース
サービスの提供形態としては主に3つです。
自社開発のアプリケーションの提供
APIの解放
無料Androidアプリケーションの利用
現在、日本の事業会社様の多くが我々のAPIを活用し、独自にUI/UXを開発してご活用いただいております。
また、事業会社様のリクエストに応じて測定するメニューもカスタマイズすることができます。年内にはEdge化も予定しておりますので、幅広い利用機会を提供できるものと考えております。
解決したい課題
thymiaは音声を活用し、早期のメンタルヘルス・フィジカルヘルスの発見をするソリューションを提供したいと考えております。
[事例] 英国最大の医療機関であるNHSでの導入実績があります。患者さんが電話でアポイントを取得する際に、thymiaの技術を活用し、患者さんの緊急度合いをトリアージいたします。それにより、ハイリスクの患者さんを可及的速やかに医療へアクセスすることができております。
活用用途は多岐にわたり、健康経営を目指す会社の社員の健康チェック、タクシー・バス・電車・パイロットなど、安全な運転・運行が要求されるドライバーの健康管理、臨床試験に参加をする患者さんの体調管理、また、うつや不安症の治療薬の効果測定などにご活用いただけるものと考えています。
共創で実現したいこと
ビジョンミッション
thymiaは人の音声という新たなバイオマーカーを活用し、人々の健康にいち早くアクセスする新たなインフラになりたいと考えております。
創出したい事業
幅広い用途に応用の効く弊社の技術を、予防医療やメンタルヘルスケアのみならず、ウェルビーイングの最大化に向けてご一緒できるパートナー様と新たな事業を創出したいと考えております。
求めている条件
まだシードステージの企業ということもあり、協業の際に弊社から資金を拠出をしてPoCを実施することが難しいため、この点に理解のある企業様との連携を求めております。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 生保
- 損保
企業情報
- 企業名
- thymia
- 事業内容
- 世界75000以上の臨床ラベル付き音声データを活用したメンタルヘルス・フィジカルヘルスのリスク判定に加え、ウェルビーイング(疲労度、ストレス、感情など)を判定できるサービスを提供
- 所在地
- 9th Floor 107 Cheapside, London, United Kingdom, EC2V 6DN
- 設立年
- 2020年
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