• 更新:2026年04月21日

外国人材の離職率低減と即戦力化を実現する、日本語教育×現場適応支援プログラムの共創

日本語アカデミー株式会社

  • 教育サービス
  • 研修サービス
  • 知育
  • 事業提携
  • スタートアップ

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自社特徴

■ 共創における事業内容
外国人材の「戦力化」と「定着」を目的に、日本語教育と現場適応支援を統合したプログラムを提供します。特定技能・育成就労人材に対し、来日前から入国後まで一貫して日本語と業務コミュニケーションを訓練し、即戦力化を実現。現場日本語、顧客対応、職場適応、店長候補育成までを含み、課題に応じてカスタマイズしPoCから導入可能です。

■ 共創における自社の強み
来日前から入国後までの一貫教育により入社時点での戦力化を実現。報連相・接客・指示理解など現場アウトプットに直結する設計が強みです。外国人材約400名の育成実績を持ち、再現性のあるモデルを構築。外食・物流・製造など業界特化のカスタマイズや、特定技能2号を見据えた設計、PoCによる低リスク導入にも対応可能です。

提供リソース

外国人材の戦力化・定着を目的とした、日本語教育および現場適応支援プログラムを提供可能です。来日前から入国後まで一貫した教育設計、業界特化型(外食・物流・製造等)の日本語カリキュラム、報連相・接客・指示理解など現場アウトプットに直結するトレーニングを有しています。加えて、eラーニング教材、オンライン指導体制、日本人講師ネットワークを保有し、企業ごとの課題に応じたカスタマイズが可能です。これまでに約400名の外国人材育成実績があり、PoC(小規模実証)からスピーディーに導入できます。

解決したい課題

外国人材の採用後における「戦力化の遅れ」や「早期離職」が大きな課題となっています。特に現場では、日本語力不足による指示理解のズレや顧客対応の不安が生産性低下や教育コスト増大につながっています。また、特定技能2号への移行を見据えた人材育成やキャリア設計が十分に整備されていない企業も多く存在します。これらの課題に対し、単なる語学教育ではなく、現場で使える日本語と職場適応を一体で設計することで、戦力化の早期化と定着率向上を実現したいと考えています。

共創で実現したいこと

◼️ビジョンミッション
外国人材が「労働力」ではなく「戦力」として活躍し、企業の持続的成長に貢献する状態を共に実現したいと考えています。人手不足の解消にとどまらず、外国人材が店長やリーダーとして活躍できる環境を整えることで、現場の生産性向上と組織の多様化を推進します。私たちは教育領域を担い、企業様と共に現場に根ざした実証を重ねながら、再現性のあるモデルを構築していきます。小規模なPoCからでも構いませんので、ぜひ一度ご一緒できれば幸いです。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生

オープンイノベーション実績

2025年 神奈川県アクセラレーションプログラム(KSAP シード編・アーリー編採択)
2025年 富山県スタートアッププログラム採択

2025年 Mt.Fuji Inovation camp NTTデータ賞、ゆうちょ銀行賞

企業情報

企業名
日本語アカデミー株式会社
事業内容
特定技能制度で来日予定の外国人材を対象とした「来日前教育プログラム」の提供を中心とする日本語教育インフラ事業。ビザの待機期間等を活用したオンライン日本語研修や、日本文化・職場ルールなどの学習を伴走型で支援するほか、日本語教師向けの研修・育成なども幅広く手掛けている。
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番1号オーシャンゲートみなとみらい8階神奈川県SHINみなとみらい
設立年
2025年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社JAXENSE

「文化と人をつなぐコンピューティング」を実際の社会課題に落とし込み、教育・介護・国際人材・観光といった領域で実効性のある事業を生み出せることです。 1. ビジョンと独自性 「Harmonizing Technology with Japanese Intuition」という独自のビジョンを掲げ、単なるIT導入ではなく、人と文化の橋渡しをするコンピューティングを追求。 東洋思想や日本文化を取り入れたAI設計により、グローバル市場における差別化を目指しています。 2. 幅広い技術力 パートナー連携による最先端AI(RAG、感情センシング、エージェント型AI)の実装力。 教育、介護、スマートシティなど多様な分野への応用を視野に入れた汎用的な技術基盤。 3. グローバル展開力 欧州、インド、スリランカを含む海外パートナーの優秀なAI/IT人材との連携により、コスト競争力と開発スピードを確保。 多文化理解をベースにした現地適応型のビジネスモデル。 4. 教育・人材育成への深い知見 外国人材向けに、日本語教育とビジネスマナー研修を提供できるハイブリッド教育モデルを構築。 5. 社会課題解決志向 教育現場における教師の負担軽減、外国人労働者と日本人高齢者の関係性改善、都市の安全・効率化など、社会的インパクトを持つ課題に直結するソリューションを志向。 技術のための技術ではなく、人と社会に還元するためのAI/ITという一貫した姿勢。 自社技術だけでなく、外部資源や文化的要素を組み合わせて新しい価値を創造します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 中小企業
  • スタートアップ

株式会社RINXs

弊社は、1997年に語学学習の任意団体から始まり、2020年7月1日に法人化。語学学習、⽇本語教育をはじめ、外国⼈材と⽇本企業との融合、及び戦⼒強化についてのアドバイス等、企業のグローバル化をサポートしています。関連団体であるNPO法人「日本語とエクスチェンジの会」は28年間で、延べ参加者10万人、約100カ国の外国人学習者受入れ実績があります。これからプロの講師になりたい人の育成事業と非営利事業も行っています。*「NPO法人日本語とエクスチェンジの会」理事長のインタビュー動画https://susnet.jp/presentations/242【表彰実績・メディア掲載実績】・ザ・イノベーター インタビュー記事・雑誌「CENTURY」星雲社(2022年)掲載・読売新聞(2022年9月)弊社が携わったウクライナ避難民支援イベントが掲載・雑誌「mina」有限会社afn/主婦の友社(2022年11月)掲載・「今の大ヒットはこれだ!2022年版」ミスターパートナー/星雲社(2022年)掲載・梅田経済新聞 在日外国人によるトークセッション「震災後のニッポン 『在日外国人からの視点』」実施に関するインタビュー記事●事業内容・オンライン日本語、外国語レッスンの提供・外国人人材、実習生、留学生向け日本語学習支援・グローバル人材雇用支援、人材育成・助成金、補助金活用支援・翻訳、通訳業務●強み・指導人数は延べ10万人、指導対象者の出身国も約100ヶ国の豊富な経験量・800名以上の登録講師による多言語レッスン・社会人経験者の講師、海外での日本語教育経験者、バイリンガル講師が多く在籍。 業界用語や専門性の高い「生きた」日本語教育が可能。講師の国際性を評価する制度。・海外在住の講師在籍のため、24時間365日開講可能・受講生に合わせた指導方法(間接法/直接法)、オーダーメイドレッスンの提供"●事業計画と目標 ・日本にいる外国人材および日本人材を「言語」を武器に国際的に通用する人材へ育てる ・海外情勢により教育を十分に受けられない現地の人が「教育」を武器に対価を得られるような自立支援となるサイトを運営  ・2027年には受講者数を8.6万人に増加 ・2029年までに17カ国への日本語教育を提供予定 ・現在の36倍の売上を目指す(2030年100億円企業を目指す) ・特定技能16分野およびIT・エンジニア分野の日本語教育、会話コース、JLPT試験対策コース、資格取得・評価試験の合格をサポート

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社RINXs

富士ソフト株式会社

私たち富士ソフト株式会社は通信インフラ、社会インフラ、機械制御などの組み込み系ソフトウェア開発のほか、業務系ソフトウェア開発やネットビジネスソリューションなど、幅広くシステム開発の技術力を提供し、「デジタル技術でお客様価値の向上」に努めています。“人手不足、働き方の多様化‥ 働く現場が変化する中で、世代や職種を問わずITの力で誰もが働きがいのある環境の実現へ”本プログラムでは富士ソフトが多くの支援実績を有する製造業を中心に、これまで培ってきたシステム開発力で働く現場の課題を解決する「働き方改革」を実現したいと考えます。【営業DX】-営業現場の課題営業部門でも人手不足や働き方の多様化で生産性向上が求められている中、オンライン営業の広がりもありお客様の興味関心を察知することが難しく、提案内容・タイミングのズレや、リードタイムの長期化、受注率の低下が課題となっております。 【スキル伝承】-ものづくり現場の課題これまで日本の経済を支えてきた製造業を中心に、技能人材をはじめとした労働者の人材不足や後継者不足などが問題となっており、例えば価値観の異なる離れた世代へのスキル・ノウハウの伝承が課題となっております。 【デジタル適応支援】-DX導入現場の課題業務効率化を目的としたデジタル化が進んでいる一方、「デジタルアレルギー」と言えるほどの拒否感を示す方や社内に導入されたDXツールを実際には活用できていない方も少なくなく、デジタル化についていけない方への対応が課題となっております。 富士ソフトのソフトウェア開発力や製造業などの業務フローに精通した知識・現場のニーズを把握する力と、共創パートナーが持つアイデア・技術・サービスを掛け合わせ、「お客様との距離を縮める営業DXの仕組み」「スキルやノウハウの伝承」「デジタル化になじめる仕組み構築」というキーワードで、働き方改革の実現を目指します。◆共創アイデアをお持ちの方は、ページ右上「応募する」ボタンよりエントリーをお願いいたします(無料・チケット消費なし)早期締切:2024年 11月24日(日)最終締切:2024年 12月8日(日)※早期締切までにご応募いただいた企業様は、最終締切前に面談実施させていただく予定です

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 大手企業
  • 上場企業
富士ソフト株式会社

有限会社SOTRY

■ 自社の特徴私たちは、**医師・薬剤師・看護師・プログラマーが協力して設立した「医療生成AI協会」**です。現場の課題を熟知する医療従事者と、AI技術の専門家が一体となり、“医療の判断を支え、つながりを強化するAI”の研究開発・社会実装を推進しています。医療AIを「現場で使えるもの」にするため、臨床・薬学・看護・データサイエンスの知見を横断的に統合。病院・薬局・介護施設・企業の産業医領域など、多職種・多業態でのAI導入支援・教育・共同研究を行っています。■ 事業概要診断支援AIの開発・導入支援 医師の診断精度と業務効率を高めるAIモデルを開発し、病院と共同で臨床検証を実施。薬剤師支援AIの共同研究 副作用予測・服薬指導支援など、薬学的判断を補助するAIツールを薬局と協働開発。多職種連携AIプラットフォームの構築 医師・看護師・薬剤師・リハビリ職などが共通で使える“連携ダッシュボード”を開発し、 医療チーム間の情報共有・意思決定を効率化。AI倫理・教育・ガイドライン策定支援 AI活用に関する倫理・透明性・説明責任の基準策定を推進し、医療従事者教育にも貢献。■ アピールポイント👨‍⚕️ 現場起点のAI開発力 AIエンジニアだけでなく、医療従事者自身が開発チームに参画。 “机上のAI”ではなく“現場で使えるAI”を生み出しています。🧠 多職種連携による実装スピード 医療・薬学・看護・情報技術を横断した組織構造により、 臨床課題の特定からAI実装・運用までをワンストップで実行可能。 病院・薬局・企業・行政と連携し、AIの社会実装を共に推進。 1年で1000社導入を目標に、全国規模の「医療AI共創ネットワーク」を展開中。

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  • 中小企業