ガラスの透明性・耐久性と樹脂の自由度で、産業の常識を塗り替える石塚硝子株式会社出資したいプロダクト(製品)共同開発共同研究事業内容石塚硝子株式会社は、ガラスびん、ガラス食器の製造・販売から始まり、ペットボトル、牛乳パック、プラボトルといった容器事業、ガラスやボーンチャイナといった磁器などの食器事業、抗菌剤や防錆剤などの機能性マテリアル事業など様々な素材を用いた事業を展開しております。遡ること、江戸・文政年間の1819年に創業者の石塚岩三郎(初代)が長崎県でガラス製法を学び、東京に戻る途中、岐阜県可児市で、ガラス原料に適した土を見つけ、その地でガラス製造を始めたことが当社の始まりになります。多様な容器提供(ガラスびん、ペットボトル、紙容器、プラボトル)、ガラス製造技術、金型加工技術(溶接、溶射、研磨)、ガラス組成設計(溶解性ガラス)に強みがあり、創業以来200年以上、地域・社会のお客様の声に応えながら、多角的な事業を推進してきました。人口減少による飲料業界の縮小や、海外の安価な食器の大量流入、「量産型・安価品」から「高付加価値・ライフスタイル提案型」への食器業界の構造変化など、事業を取り巻く環境は大きな変化を迎えております。いまの時代に合った、ガラス製品をはじめとする容器・食器の開発や素材・技術の産業への応用を進め、くらしに彩り、豊かさと安心をお届けしたいと考えております。提供リソース■研究開発した素材・技術・有機無機ハイブリッドガラス、放熱フィラー(熱伝導性フィラー)、抗菌ガラス(溶解性ガラス)、ハードコート、導電インク、低融点ガラス、光反射材・光吸収材などhttps://www.ishizuka.co.jp/pb/innovation/research-development/■製造設備・製造ノウハウ・ガラス(びん・食器)製造設備、紙(牛乳パック)製造設備、樹脂(ボトル)成型設備、粉砕設備など■顧客基盤・飲料・健康食品メーカー、文房具メーカーへの販路・ネットワーク■メンバー・未来挑戦部の共創プロジェクト担当としてチームメンバー5名柴田 康孝カンパニー社長補佐シェアリングサービスのスタートアップ企業の皆様のアピールをお待ちしております。
【サプライチェーンの変革 / 水産加工工場の運営効率化 / 水産加工製品のブランディング向上 / 次世代エンジンの搭載】パートナー企業との共創で「漁業」にイノベーションを創出する!漁業を“インテンシブな働き方”で憧れの職業へと押し上げる!有限会社浅野水産プロダクト(製品)共同開発共同研究リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)事業内容弊社は宮崎県で近海かつお一本釣り漁船「第五清龍丸」を操業する水産事業者で、現在は「近海かつお一本釣り漁船事業」・「水産仲買・仲卸事業」・「水産加工事業」を営んでおります。漁業法大改正・漁師の高齢化・外国人労働者の受け入れ・SDGsなど漁業が直面する課題は非常に多い中、これらの課題を解決するために、弊社では「六次産業化」と「オープンイノベーション」を注力事業として推進しています。<弊社事業の特徴 / これまでの取り組み概要>■近海かつお一本釣り漁船事業・近海かつお一本釣り漁船「第五清龍丸」を操業(全長40m、総トン数119トン、24人乗り)・年間漁獲量は1,000トン、年間漁獲高は4.3億円・黒潮の北上と共に移動するかつおの群れに合わせ、毎年2~4月は宮崎県目井津港、5~7月は千葉県勝浦漁港、8~10月は宮城県気仙沼漁港を基地に漁場を変えながら操業■水産仲買・仲卸事業・持続可能な漁業の普及に努める国際非営利団体「MSC」の認証(国際サステナブル認証)を取得・それに伴い海外輸出・販売を前提とした加工・出荷体制を構築する準備中■水産加工事業、六次産業化の取り組み・腸活をコンセプトとした麹漬けの加工食品を開発(FOODEX JAPAN 2024からテストマーケティング開始)・水産加工事業・六次産業化の更なる推進に向けて、新たな水産加工工場を建設予定(2027年に竣工予定)<参考情報:過去のメディア露出>■テレビ東京「NEC presents『Crossroad(クロスロード)』」http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/backnumber/person135.html■NHK「NHKスペシャル『黒潮 ~世界最大 渦巻く不思議の海~』」https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170917■テレビ東京「田村淳のBUSINESS BASIC」、「田村淳が豊島区池袋」、「田村淳のニッポン!アップデート」■日本経済新聞、日刊工業新聞、水産経済新聞、Cannon Life、財界九州など<参考情報:『一本釣り』の特徴>大きな網でまとめてすくい上げる(巻き網漁)のではなく、釣り竿で一匹ずつ釣り上げる漁法。一匹ずつ釣り上げることで魚同士がぶつかることでの内出血・傷・身割れが発生しにくく、釣り上げる度に冷蔵・冷凍スペースに運ばれるので身焼け(魚が暴れる際の激しい運動による品質低下)のリスクも低いので、魚の品質が高くなるメリットがあります。また、巻き網漁と比較して魚の群れを根こそぎ漁獲してしまうことによる乱獲を防ぐことができ、海洋資源の持続可能性を維持することにも繋がります。※一本釣り:乱獲を防ぎ品質も確保したサスティナブルな漁法提供リソース【フィールド / ネットワークの提供】・漁船「第五清龍丸」での実証、実装・水産加工場での実証、実装・買参権(市場での仲買人が保有する特別な資格)による市場での売買ネットワーク・漁業組合、官公庁・自治体等の業界内ネットワーク、コネクション・国内・海外への販売チャネル・浅野水産の従業員(船員、水産加工場、仲買人、外国人技能実習生)【各種データの提供】・過去20年分の航海日誌による操業記録(漁場の座標、漁獲量・釣果など)データ・海水温計、潮流計、海鳥レーダー、 魚群探知機、ソナー等で取得した各種データ【資金提供】・開発費用、PoC費用の提供浅野 龍昇常務執行役員新技術の探索や新たな販路拡大を通じて新事業を創出する