「非日常の入口を、もっと手前に」 映画が始まる前から非日常を。ロビーや通路がエンターテインメントの新しい体験の場に。 朝日テレフォン放送株式会社事業提携中小企業事業内容朝日テレフォン放送株式会社はIVR(音声応答システム)・館内自動放送システム・音声制作など、音声コミュニケーション分野に特化した企業です。1973年の創業以来、顧客の声に耳を傾け日常業務の潜在的な課題を明らかにし、そのひとつひとつをシステムに反映することで、音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制を築いてまいりました。映画館や商業施設など多くの人が集まる空間での館内放送、官公庁など広範で専門性の高い問い合わせに対応するための音声ガイドソリューション提供の実績が多く、とくに映画館(シネマコンプレックス)向けの音声ガイドシステム(シネマフォン)においては、全国で200館以上に導入しております。創業から50年以上にわたり、特定分野での実績を積み上げてきておりますがこれから先、複雑多様化する社会のニーズに応えるためには、新たな技術を取り入れ新しい価値の提供が必要だと考えております。提供リソース■映画館、劇場などのフィールド・全国で200館以上の導入実績あり・PoC実施先、共創サービスの提供先として検討可能■技術力・サービス提供体制・音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制・音声(人の声、合成音声)を使用したシステム構築力(多言語対応)・24/365のユーザーサポート体制(電話対応・現地対応)■メンバー・共創プロジェクト担当として3名アサイン(営業担当者、システム開発部)・共創プロジェクトによって音声制作担当者 等をアサイン■既存ソリューション・IVR(音声応答システム)・館内自動放送システム・音声製作■設備・自社の音声録音スタジオ(2ブース)井谷剛新規事業責任者
iPS細胞による「将来の備え」をライフスタイルへ。 500件超の培養知見を活かし、社会へ新しい健康価値を届ける共創。株式会社CELL LABプロダクト(製品)共同開発共同研究リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)事業内容株式会社CELL LAB(セルラボ)は、iPS細胞を活用して「自分の細胞を若い状態で保管し、将来の病気や老化に備える」iPSプライベートバンクの仕組みを、個人向けに展開している企業です。代表自身の家族の経験から「病気になってから治すのではなく、なる前に防ぐこと」の重要性を痛感し、iPS細胞が持つ「体を根本から最適化できる可能性」を社会に実装するために創業しました。2020年7月のサービス開始(前身プロジェクトを含む)以来、500件以上の培養・保管実績を積み上げてまいりました。私たちはこれまで、クリニックを通じた直接提供を中心としてきましたが、再生医療という新しい選択肢をより多くの人々へ、より身近に届けるためには、私たちの持つ「細胞保管のインフラ」を、人々の生活に密着した既存サービスと深く融合させる必要があると考えています。私たちは、iPS細胞が誰もが活用できる「社会の当たり前」になる未来を目指しています。提供リソース●専門家による監修と知見: 山中教授のiPS学術論文の第二著者が創設したI Peace, Inc.(アイ・ピース株式会社)との技術提携により、医療用グレードの高品質なiPS細胞を安全に培養・保存。●5年間で500件超の細胞作製・保管実績:日本における個人向けiPS細胞作製の先駆者として、一貫して高品質な培養・保存体制を維持。●国際基準に準拠した知見: 厚生労働省『特定細胞加工許可』取得済み。米国FDA・欧州規制にも準拠した国際基準により、将来的に世界各国での活用も視野に入れた設計。●次世代因子「iPSファクター」: 自分の0歳児の細胞のチカラを活用し、全身の若々しさを維持するための次世代因子(米PCPC原料登録済み)。●認定クリニック・エグゼクティブ顧客対応ノウハウ: 提携医療機関「TOKYO CAPITAL CLINIC」との連携、および既存顧客の75%を占める経営者・富裕層への対応ノウハウ。船岡 隼人代表取締役