老舗ビル管理会社が進めるDXと知見継承。 新たなビル管理モデルを創出し、業界共通の課題を共に解決しませんか。三洋ビル管理株式会社大手企業事業内容三洋ビル管理株式会社は、福岡県に本社を置き、東京都に本部を置くビルメンテナンスとリネンサプライの2つを主力事業とする企業です。1974年に、竣工時の引き渡し美装(新築時の施主引き渡し前クリーニング)として創業し、その後ビル管理業へと転換、業界に先駆けて、自社スタッフによる建物管理サービスを開始しました。業務の幅が広いビルやマンション管理においては、点検や各種作業を協力業者に依頼するケースが一般的ですが、当社では日常清掃をはじめ、建物点検、定期清掃、設備点検などを自社(および一部グループ)スタッフで実施しており、こうしたフットワークの良さと幅広い対応力を、お客様から評価いただいています。これからは、50年以上にわたり蓄積してきた建物管理の知見やノウハウを基盤に、業界全体に横たわる課題の解決に貢献する新規事業の創出を目指していきます。提供リソース● 実証フィールドとしての自社ビル、管理受託ビル・自社ビル(静岡県)・受託管理先:九州から関東までの約800棟(内容次第で要相談)→オフィスビル・商業施設など、建物の種類は多岐にわたります・空スペースを有効活用し運営するカフェ●顧客基盤 / 取引先ネットワーク・オフィスビル・商業施設・ホテル● ビル、マンション管理おける実務ノウハウ・50年超にわたる建物やそれに付随する、清掃業務と設備管理の実績とノウハウを保有・自社スタッフによる管理サービスにより、入居者やテナントのニーズやお困りごとを的確に把握
「音声+α」で、映画館や商業施設など多くの人が集まる場所を 「快適・便利・安全な空間 」へアップデート 朝日テレフォン放送株式会社事業提携中小企業事業内容朝日テレフォン放送株式会社はIVR(音声応答システム)・館内自動放送システム・音声制作など、音声コミュニケーション分野に特化した企業です。1973年の創業以来、顧客の声に耳を傾け日常業務の潜在的な課題を明らかにし、そのひとつひとつをシステムに反映することで、音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制を築いてまいりました。映画館や商業施設など多くの人が集まる空間での館内放送、官公庁など広範で専門性の高い問い合わせに対応するための音声ガイドソリューション提供の実績が多く、とくに映画館(シネマコンプレックス)向けの音声ガイドシステム(シネマフォン)においては、全国で200館以上に導入しております。創業から50年以上にわたり、特定分野での実績を積み上げてきておりますが、これから先、複雑多様化する社会のニーズに応えるためには、新たな技術を取り入れ、「音声+α」の価値提供が必要だと考えております。ぜひ私たちとともに、技術・知見・フィールドを連携しながら新事業共創に取り組んでいきましょう。提供リソース■映画館、劇場などのフィールド・全国で200館以上の導入実績あり・PoC実施先、共創サービスの提供先として検討可能■技術力・サービス提供体制・音声制作・音声システムの構築・運用・保守までワンストップで提供できる体制・音声(人の声、合成音声)を使用したシステム構築力(多言語対応)・24/365のユーザーサポート体制(電話対応・現地対応)■メンバー・共創プロジェクト担当として3名アサイン(営業担当者、システム開発部)・共創プロジェクトによって音声制作担当者 等をアサイン■既存ソリューション・IVR(音声応答システム)・館内自動放送システム・音声製作■設備・自社の音声録音スタジオ(2ブース)井谷剛新規事業責任者
【健康寿命を伸ばす】「病気になる前に」最適なケアを受けられる、未来の予防医療サービスを共創しませんか?株式会社CELL LABプロダクト(製品)共同開発共同研究リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)事業内容株式会社CELL LAB(セルラボ)は、iPS細胞を活用して「自分の細胞を若い時の状態で保管し、将来の病気や老化に備える」仕組みを提供する企業です。自身の家族の経験で「病気になってから治すのではなく、なる前に防ぐこと」の重要性を痛感したことから、iPS細胞が持つ「体を根本から最適化できる可能性」に着目し、創業しました。私たちの強みは、単に細胞を預かるだけでなく、「今の自分の老化の状態がどうなっているか」を可視化する独自の医学的検査と、それを解決する「専門医やクリニックのネットワーク」を全て自社で繋いでいる点です。科学的なデータに基づいて、遺伝子レベルで最適な治療プログラムを提案・提供できる体制があります。私たちが実現したいのは、「健康寿命」を最大限に延ばし笑顔が絶えないライフスタイルです。この高度な日本の技術を単なるパッケージ製品として売るのではなく、様々な業界の企業様と手を取り合い、既存のサービスに「iPS細胞による一生の安心」という新しい価値を組み込む「共創」に注力しています。提供リソース●専門家による監修と知見:山中教授のiPSの学術論文の第二著者が創設したI Peace, Inc.(アイ・ピース株式会社)社との技術提携により、医療用グレードの高品質なiPS細胞を安全に培養・保存。最新の未病ケアに関する教育・セミナーの共同開催なども実施しております。●iPSプライベートバンクの仕組み:iPS細胞を作成・保管し、老化の可視化からリバースエイジング、さらに将来の疾患への備える独自のプラットフォームを保有。●iPS細胞やiPSファクターに関する知見:iPS細胞:厚生労働省から『特定細胞加工許可』を取得済み。米国FDAと欧州の規制にも準拠した国際基準により、将来世界各国で使用可能。iPSファクター:自分の0歳児の細胞のチカラを活用して、顔や頭皮、膝や、全身などをより若々しくすることが期待できる次世代の因子。世界で初めて国際規格である米PCPCに原料登録した成分。●認定クリニックのネットワーク:最先端の施術が可能な提携医療機関のTOKYO CAPITAL CLINIC●最先端のヘルスケアに関心を持つエグゼクティブ既存顧客の約75%が経営者。アーティストやモデルなど、将来の健康を資産と捉え、予防医療への投資を積極的に行う層との対応ノウハウを有する。船岡 隼人代表取締役