NTTグループとともに「通信」の枠を超え、社会に大きなインパクトを与える共創をしませんか?NTTメディアサプライ株式会社中小企業事業内容NTTメディアサプライは、オフィスやマンションなど法人のお客様へ、インターネット環境やモバイル通信サービスを提供している企業です。NTT西日本グループの一員として、1985年の創業以来、地域に根差した通信インフラの構築・運用を支えてきました。現在は、マンション向けインターネットサービスプロバイダ(DoCANVAS)や法人向けマルチキャリア対応モバイルWi-Fiサービス(DoRACOON)など、変化する社会のニーズに合わせた通信手段を提供してきました。これからは、単なる通信手段の提供にとどまらず、パートナー企業様と共に、社会意義のあるワクワクするような事業を生み出すことが私たちの目標です。提供リソース● 柔軟な通信アセット(クラウドSIM等) グループ会社だからこそ実現できる特定のキャリアに縛られないマルチキャリアに対応した通信環境を提供することで、キャリアの電波が届きにくいエリアや、高い冗長性が求められる通信環境においても、安定した通信を実現します。● NTT西日本グループの強力な販売ネットワークNTT西日本グループ会社と販売連携を行っており、西日本エリアを中心に、SMB層(中堅・中小企業)からエンタープライズ(大企業)、自治体まで幅広い顧客層への販売展開が可能です。● IT運用に特化した多言語・高品質なサポート体制インターネットサービスの運用に関する専門知識を有したヘルプデスクおよびコールセンターを自社で保有しており、導入後の運用サポートからトラブル対応まで、安定したサービス提供を実現しています。● 全国を網羅する施工・保守ネットワークインターネット回線の設置から、万が一の故障時の駆けつけ保守まで、物理的な現場対応をカバーできる体制を有しています。
VRを使わず、裸眼で体験できる【没入空間体験事業】を一緒につくりませんか? 有限会社リビングCG事業提携資金調達したい中小企業事業内容 創業の背景には、教育・建設・不動産・観光・医療などの現場では、「リアル空間を、遠隔地にいる関係者全員がVRを使わずに容易に共有できない」という課題がある。 数年前から弊社独自の【パノラマプロジェクター】によって、これら課題に対して主に【低コスト且つ可動性】によって、効果的に空間の可視化・体験化および多目的化を実現させてきました。 しかし現在は、単なる【パノラマプロジェクター】にとどまらず、【専用スクリーン】および【コンテンツ動画】までの没入型プロジェクションシステムの提供・運用をワンストップで支援しようとしています。 “現地に行けないと伝わらない”といった課題を解消する価値提供を目指しています。 今後は、業界に合わせた施設を運営されているパートナーと共創し、単発で終わらない継続的に価値が積み上がる体験型運用事業モデルを広げていきたいと考えています。提供リソース● 空間を活かした体験設計と実装の一体型運用 ∟撮影・編集・体験装置(パノラマプロジェクター・専用スクリーン)・コンテンツ企画・現場設営まで一社完結の体制● ポータブルな没入体験装置∟ 空間に合わせた調整投影可能(持ち運びやすく、固定設備になりにくい)∟ 床置き/天吊りなど導入形態の柔軟性、場所を変え運用しやすい∟ VRゴーグル不要で、複数人が同時に体験● 短納期・多品種対応 ∟少量・個別対応も含め、短納期企画・実装可能 ∟地域特化・業界特化など個別ニーズに応じた設計対応● 実証・検証・改善のための導入実績とノウハウ ∟イベント・展示会・観光施設などへの導入実績多数 ∟現地反応を踏まえた改善・拡張のノウハウを保有関 良平代表取締役リアル空間を、誰もが直感的に体験できる“没入型デジタル空間”へ変換し、人の意思決定と感動体験を進化させる。 ・空間の可視化 建築・不動産・観光・医療などのリアル空間を高精度にデジタル化する(Matterport/CG/点群) ・空間の体験化 ただ「見る」だけでなく五感で「感じる」体験へ(Villusion360/Deep Cove) ・空間の価値最大化 意思決定のスピード向上 集客力向上 感情価値・幸福度の向上
「自然由来で高純度なCNF」や「紙の特性・機能を自在に設計する技術」を活用し、ユニークな新素材でエネルギー、医療、食品包装分野などの製品や生産工程改善に広く貢献。産業界をアップデートする課題解決型共創に一緒に取り組みませんか。特種東海製紙株式会社プロダクト(製品)共同開発共同研究事業提携事業内容特種東海製紙株式会社は、産業を支える機能紙や多彩なファンシーペーパー、意匠性・機能性を兼ね備えたパッケージ素材など、5,000種を超える特殊紙の製造・販売を手掛けています。1926年に前身の特種製紙が創業して以来、私たちは時代のニーズに先駆け、さまざまな付加価値を持つ紙を開発・製造してきました。公共料金の通知ハガキ用紙、商品券用紙、マークシート用紙、書籍の装丁用意匠紙など、様々な分野で高いシェアを確立してきた強みがあります。長年、機能紙に向き合ってきた中で、“材料由来”や“当社工程”での異物混入リスクに対して、高度な管理体制を構築してきたことも私たちの確かな強みです。近年では、自然由来の注目素材であるCNF(セルロースナノファイバー)についても、独自の設計思想で、業界に先駆けて量産化を実現しています。これまで培ってきた「紙」を作る技術と品質管理ノウハウ、様々な領域での活用が見込まれる「CNF」をベースに、今後も新たな価値を生み出す製品づくりに挑戦し続けていきます。提供リソース● CNF(セルロースナノファイバー)・高水準な異物管理体制により、異物・不純物混入の少ない高純度品質を実現・形状:高アスペクト比の均一なファイバー構造 ∟高い補強効果が期待できる・独自の設計思想で、量産技術を確立 ∟乾燥状態で20トン/年間の生産が可能※可能な範囲での既存製品サンプルの提供が可能※品質データや類似課題の解決事例の共有も、部分的に可能● 自社開発のCNFを使用した電池用セパレータ(シート状素材)・一般フィルムセパレータと比べて優れた耐熱性、浸透性・微細で均一なポア(空孔)径の実現● 長年の「特殊紙」開発・生産の技術、経験、ノウハウ・5,000種類を超える、豊富な特殊紙バリエーション・特殊紙の用途に沿った適切な原料・設備・品質管理のノウハウ └例)空気の通しやすさ~通しにくさの制御技術・各機能紙の生産に特化した、クリーンな生産環境● 場所・研究、開発、製造拠点・歴代製品の展示館● 顧客課題への柔軟な対応力、技術開発力・厳しい品質要求や指摘に対するチームでの徹底した改善と実現性のある代替策の提案・顧客要求に応えるべく、従来の製紙業では持たない設備投資と開発体制を構築酒井 裕介課長
人が"動き出す"瞬間をつくる。── モビリティ/カルチャー/地域・暮らしから、新しい体験と事業を共創トヨタ・コニック・プロ株式会社中小企業事業内容トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタ自動車の広告・マーケティングを長年担ってきた前身企業(旧デルフィス)を基盤に、トヨタ自動車と電通グループの出資により2021年に再編された企業です。 現在は、トヨタおよび他クライアントに対するブランドマーケティング/コミュニケーション支援に加え、モビリティ領域を起点とした新規事業開発にも取り組んでいます。オウンドメディア「トヨタイムズ」をはじめとする情報発信 や、地域活性・買い物弱者支援・観光・体験型プロジェクトなど、社会課題と生活者価値を結びつける事業創出を推進しています。 生活者とトヨタグループをつなぐ「出島」として、世の中に芽生える新しい動きや価値観といった"異質"の兆しを捉えることに挑戦し、文化・観光・地域づくり・ウェルビーイングなど、多様な領域で取り組みを広げています。提供リソース● トヨタグループのアセット・ネットワーク・全国約5,000店舗のトヨタ自動車販売店ネットワークへの提案・展開力・トヨタおよびトヨタグループ各社との連携可能性・トヨタブランド/商品IPの活用(例:ランドクルーザーのアパレル・知財ビジネス展開) ● 総合広告代理店としてのマーケティング・クリエイティブ力・生活者インサイトを起点としたマーケティング戦略設計・広告、PR、デジタル、オウンドメディアを横断した統合コミュニケーション設計・総合広告会社としての幅広いソリューションと実行力 ● 新規事業・モビリティ領域での事業開発力・地域共創・体験設計・サービス開発まで踏み込める体制・トヨタ販売店・顧客接点への深い理解・生活者視点での課題設定と、実装まで見据えた施策設計力後藤啓仁新規事業開発室室長
障がいを持つ子と親がともに安心して生活できる空間づくり・社会の実現に向けた共創特定非営利活動法人たいらかプロダクト(製品)共同開発リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)事業内容特定非営利活動法人たいらかは、発達に特性のある若者たちが、その人らしい輝きを活かしながら社会と共に生きていける「場所」と「かたち」をつくる団体です。創業の背景には、就学年齢を過ぎると既存の福祉の枠組みから外れ、自立への道が閉ざされがちな現状への危機感があります。ルーツは、40年にわたり日本の働く人の心を支えてきた「マインメンタルヘルス研究所」です。臨床心理士や公認心理士などの専門家チームが、豊かな経験を活かして活動を支えています。現在は就労支援を軸に、ビジョンに共感する多彩なプロチームと共に、想いを形にするための実務を力強く進めています。目指すのは、障がいを持つ子とその家族が、預けきりの関係ではなく「家族」として共に安心して生活を続けられる空間の実現です。現在、金融・税務の専門機関とも連携し、親亡き後の不安をなくし安心して生活できる、新しい共生モデルの構築を進めています。この挑戦を共に形にするパートナーを求めています。提供リソース【専門知見・バックボーン】●40年以上のメンタルヘルス支援実績: グループ母体であるマインメンタルヘルス研究所の知見を活かし、公認心理師や臨床心理士などの有資格者による高度な専門的支援を提供可能 。●「家族・子ども」まで含めた専門的なサポート: 従業員本人だけでなく、その家族や子どもの発達相談・療育までを一体で支援する、全国でも稀有なEAP(従業員支援プログラム)の運用ノウハウ 。●発達特性に特化した専門チーム: LD、ADHD、ASD等の発達障害に関する豊富な指導経験を持つスタッフを擁し、教育・医療機関へのサポート実績も多数 。【たいらかとしての支援・活動実績】●ライフステージに応じた多層的支援: ・乳幼児〜成人: 療育、学習支援、各種心理検査(知能・発達等)、カウンセリングの実施 。・18歳以上: 「創作」「調理」「書道」「さをり織り」等の文化活動を通じた自己表現と社会参画の支援。・就労層: 企業内での適応支援や、専門家による個別フォローアップ。●地域・教育機関とのネットワーク: 幼稚園や小中学校への巡回相談、教員・支援者向けの研修実施実績 。【 アート・空間 】●2026年3月開設のギャラリーカフェ(港区芝公園・約70㎡): 都心の一等地を拠点とした情報発信、製品販売、企業向け展示の実証フィールド。●独創的なアート作品:Tシャツや文房具、カレンダー等の多様なプロダクトや空間装飾への応用が可能な独創的な原画。【導入・共創実績】●法人向けアート導入実績: IT企業や健康保険組合等へのアート導入を通じた、ウェルビーイング向上支援の実績。
認知機能低下を抑制するエビデンスを持つ、国内唯一のものづくり(手芸)プログラム「テココロ」で地域や企業の健康づくりを共創パートナーの皆さんと目指します。株式会社グローバー事業提携中小企業地方発ベンチャー事業内容株式会社グローバーは、医療・飲食・流通・小売などの様々な業界の業務システムの開発やインフラの構築・運用、アプリ開発など、多種多様なシステムを手掛ける企業です。【テココロ事業とは】「テココロ事業」はグローバー社の新たな事業です。ものづくりによる認知機能の低下を抑制する効果(*1)を持つ支援プログラム「テココロ」を展開しており、「手芸」という手段を軸に、 ・誰もが楽しみながら完成し、褒められ、驚かれ、欲しがられる手芸キットの企画開発 ・認知症を理解し、寄り添える専門講師の育成を進めています。(*1)東京都健康長寿医療センター研究所(https://www.tmghig.jp/research/)との数年にわたる科学的実証研究(無作為RCT)により、元気な方の「予防」として、また、軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の方の心のケアに資する成果を持つプログラムです。さらに、3年(~2026年3月)にわたる科学的実証研究(AMEDエビデンス構築事業)を進行中です。【テココロとは】認知症を予防する方法として、薬理的予防法と非薬理的予防法があり、非薬理的予防法では、栄養バランスを意識した食事、適度な運動、口腔ケアなどの生理的アプローチは広く知られています。一方でテココロは、「人とつながること」や「モノづくりが持つ特性」に着目した、社会参加や知的活動の認知的アプローチの領域になります。認知的アプローチは今までエビデンスが少ない領域でした。生理的アプローチではカバーしにくい“つながり・創造活動による刺激”という側面から、認知症予防はもちろん、機能低下がみられる方の「あきらめ」を「まだまだできる」に変える効果を持ちます。生理的アプローチとの連携も含め、多様性への対応を多角的に支援することができると考えています。【認知症予防や機能低下抑制への科学的エビデンス】テココロは、下記に資する効果のエビデンスを保有しています。<元気な方(予防)>・ 脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス<MCI/軽度な認知症の方>・脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス・ 自己効力感(自分はできるという感覚)の向上・ 自尊感情の維持提供リソース● テココロ:https://tecocoro.jp/living/・科学的エビデンスに基づく「認知機能支援プログラム」・テココロキット https://tecocoro.jp/tecocoro-kit/ ∟年齢や性別、障がいの有無にかかわらず全員が楽しめる ∟共生教室を意識した、国内初の手芸キット ∟キットごとに”つまむ””結ぶ”などの作業やその難易度を数値化(*2)。出来上がりの作品や作業工程を確認することで作業者の残存能力の見える化に寄与。(*2)認知症専門作業療法士を含む審査部会で作業分析し、数値化。・ 認知機能簡易検査による認知機能の可視化● ものづくりアカンパニスト(テココロ会員の専門講師)の育成支援と紹介・企業/団体内でのご相談を受付け中 社内資格取得制度を利用する場合 企業で登録する場合 等・資格取得し会員登録すれば、会員価格でのテココロキット購入や研修会参加が可能・すでに約200名の専門講師を育成(37都道府県に1名以上の講師が存在)●ものづくりアカンパニスト養成講座セット:https://tecocoro.jp/instructors/・認知症予防に関する専門知識や、学術的な側面からみた「ものづくり」を学び、予防から認知機能低下された方までを寄り添いサポートする専門家を育成・認知症専門作業療法士監修● 手芸講座の実施・リアルな場での手芸講座の開催が可能三宅 学ゼネラルマネージャー
紙幣鑑別用センサで磨いた光センシング技術を活用し、社会課題を解決する新しいソリューションの創出に挑戦します株式会社ヴィーネックスプロダクト(製品)共同開発中小企業事業内容株式会社ヴィーネックスは、ATMなどの金融機器に搭載される「紙幣鑑別用コンタクトイメージセンサ(CIS)」 の設計・開発・製造を祖業とするメーカーです。2009年に株式会社カネカから分社化して以来、紙幣鑑別用CISに特化した技術開発を進めてきました。紙幣鑑別用CISには高速・高精度・高信頼性が求められますが、そのすべてを満たす弊社製品は金融機器メーカ様から評価され、国内外のATMに幅広く採用されています。近年では、紙幣鑑別用CISで培った光センシング技術を産業用途へ展開すべく、「CIS型ラインカメラ」を開発しました。一般的なカメラに対し、省スペース・歪みの無い画像・設置調整が容易、といった特徴を備え、製造現場の外観検査における課題解決に貢献しています。今後は、光センシング技術をコアに、異分野に強みを持つ企業の皆さまと共創しながら、柔軟に市場ニーズへ応える新規事業創出に挑戦していきます。提供リソース● 市場ニーズに柔軟に応える光センサ開発力・光センサの設計から製造までを自社で一貫対応 ∟光学設計・メカ設計・エレキ設計・ソフト設計エンジニアが在籍● コンタクトイメージセンサ(CIS):https://www.vienex.co.jp/technology/sensor.html・対象物に密着させ読み取ることで、歪みのない画像を撮ることができる・ATM内紙幣のように「高速で動いているもの」の正確な読み取りが可能・温度変化や振動などにも耐えうる高い信頼性・小型、低消費電力、低コスト● CIS型ラインカメラ:https://www.vienex.co.jp/cis-line-camera/・CISでありながら、ワーキングディスタンス(対象物との距離)50mm&被写界深度±2mmを実現。 実装基板や錠剤など凹凸のある対象物も撮像可能・製造装置のすき間など、一般的なカメラが設置できない狭いスペースに設置できる・読取幅300mm~1500mm以上の幅広いラインナップ● 近赤外センシング技術:https://www.vienex.co.jp/technology/deployment.html・検討事例 ∟アルミ蒸着包装内の内容物検査 ∟菓子パンの種類(中身)の識別 ∟文字認識しやすい画像採取● 開発拠点・設備・光学実験設備(光学シミュレータ、暗室、分光器、UV~NIR光源、など多数保有)・光センサアセンブリ用のクリーンルーム(クラス10000)・近隣に美味しい讃岐うどん店多数。● 顧客基盤 ・ネットワーク・コンタクトイメージセンサで築いた金融機器メーカー様とのネットワーク・CIS型ラインカメラで築いた産業用検査機器メーカ様とのネットワーク・株式会社カネカ(親会社)およびアオイ電子株式会社(関連会社)からの支援龍満和明