2026年3月より共創を開始した企業を紹介

2026年3月より共創パートナーの募集を開始した企業様をご紹介。

有限会社リビングCG
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
関 良平代表取締役

リアル空間を、誰もが直感的に体験できる“没入型デジタル空間”へ変換し、人の意思決定と感動体験を進化させる。

・空間の可視化
 建築・不動産・観光・医療などのリアル空間を高精度にデジタル化する(Matterport/CG/点群)

・空間の体験化
 ただ「見る」だけでなく五感で「感じる」体験へ(Villusion360/Deep Cove)

・空間の価値最大化
 意思決定のスピード向上
 集客力向上
 感情価値・幸福度の向上

特種東海製紙株式会社
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
酒井 裕介課長
後藤啓仁新規事業開発室室長
特定非営利活動法人たいらか
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)

提供リソース

【専門知見・バックボーン】●40年以上のメンタルヘルス支援実績: グループ母体であるマインメンタルヘルス研究所の知見を活かし、公認心理師や臨床心理士などの有資格者による高度な専門的支援を提供可能 。●「家族・子ども」まで含めた専門的なサポート: 従業員本人だけでなく、その家族や子どもの発達相談・療育までを一体で支援する、全国でも稀有なEAP(従業員支援プログラム)の運用ノウハウ 。●発達特性に特化した専門チーム: LD、ADHD、ASD等の発達障害に関する豊富な指導経験を持つスタッフを擁し、教育・医療機関へのサポート実績も多数 。【たいらかとしての支援・活動実績】●ライフステージに応じた多層的支援: ・乳幼児〜成人: 療育、学習支援、各種心理検査(知能・発達等)、カウンセリングの実施 。・18歳以上: 「創作」「調理」「書道」「さをり織り」等の文化活動を通じた自己表現と社会参画の支援。・就労層: 企業内での適応支援や、専門家による個別フォローアップ。●地域・教育機関とのネットワーク: 幼稚園や小中学校への巡回相談、教員・支援者向けの研修実施実績 。【 アート・空間 】●2026年3月開設のギャラリーカフェ(港区芝公園・約70㎡): 都心の一等地を拠点とした情報発信、製品販売、企業向け展示の実証フィールド。●独創的なアート作品:Tシャツや文房具、カレンダー等の多様なプロダクトや空間装飾への応用が可能な独創的な原画。【導入・共創実績】●法人向けアート導入実績: IT企業や健康保険組合等へのアート導入を通じた、ウェルビーイング向上支援の実績。
株式会社グローバー
  • 事業提携
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー

事業内容

株式会社グローバーは、医療・飲食・流通・小売などの様々な業界の業務システムの開発やインフラの構築・運用、アプリ開発など、多種多様なシステムを手掛ける企業です。【テココロ事業とは】「テココロ事業」はグローバー社の新たな事業です。ものづくりによる認知機能の低下を抑制する効果(*1)を持つ支援プログラム「テココロ」を展開しており、「手芸」という手段を軸に、 ・誰もが楽しみながら完成し、褒められ、驚かれ、欲しがられる手芸キットの企画開発 ・認知症を理解し、寄り添える専門講師の育成を進めています。(*1)東京都健康長寿医療センター研究所(https://www.tmghig.jp/research/)との数年にわたる科学的実証研究(無作為RCT)により、元気な方の「予防」として、また、軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の方の心のケアに資する成果を持つプログラムです。さらに、3年(~2026年3月)にわたる科学的実証研究(AMEDエビデンス構築事業)を進行中です。【テココロとは】認知症を予防する方法として、薬理的予防法と非薬理的予防法があり、非薬理的予防法では、栄養バランスを意識した食事、適度な運動、口腔ケアなどの生理的アプローチは広く知られています。一方でテココロは、「人とつながること」や「モノづくりが持つ特性」に着目した、社会参加や知的活動の認知的アプローチの領域になります。認知的アプローチは今までエビデンスが少ない領域でした。生理的アプローチではカバーしにくい“つながり・創造活動による刺激”という側面から、認知症予防はもちろん、機能低下がみられる方の「あきらめ」を「まだまだできる」に変える効果を持ちます。生理的アプローチとの連携も含め、多様性への対応を多角的に支援することができると考えています。【認知症予防や機能低下抑制への科学的エビデンス】テココロは、下記に資する効果のエビデンスを保有しています。<元気な方(予防)>・ 脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス<MCI/軽度な認知症の方>・脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス・ 自己効力感(自分はできるという感覚)の向上・ 自尊感情の維持

提供リソース

● テココロ:https://tecocoro.jp/living/・科学的エビデンスに基づく「認知機能支援プログラム」・テココロキット https://tecocoro.jp/tecocoro-kit/ ∟年齢や性別、障がいの有無にかかわらず全員が楽しめる ∟共生教室を意識した、国内初の手芸キット ∟キットごとに”つまむ””結ぶ”などの作業やその難易度を数値化(*2)。出来上がりの作品や作業工程を確認することで作業者の残存能力の見える化に寄与。(*2)認知症専門作業療法士を含む審査部会で作業分析し、数値化。・ 認知機能簡易検査による認知機能の可視化● ものづくりアカンパニスト(テココロ会員の専門講師)の育成支援と紹介・企業/団体内でのご相談を受付け中 社内資格取得制度を利用する場合 企業で登録する場合 等・資格取得し会員登録すれば、会員価格でのテココロキット購入や研修会参加が可能・すでに約200名の専門講師を育成(37都道府県に1名以上の講師が存在)●ものづくりアカンパニスト養成講座セット:https://tecocoro.jp/instructors/・認知症予防に関する専門知識や、学術的な側面からみた「ものづくり」を学び、予防から認知機能低下された方までを寄り添いサポートする専門家を育成・認知症専門作業療法士監修● 手芸講座の実施・リアルな場での手芸講座の開催が可能
三宅 学ゼネラルマネージャー
株式会社ヴィーネックス
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 中小企業

提供リソース

● 市場ニーズに柔軟に応える光センサ開発力・光センサの設計から製造までを自社で一貫対応 ∟光学設計・メカ設計・エレキ設計・ソフト設計エンジニアが在籍● コンタクトイメージセンサ(CIS):https://www.vienex.co.jp/technology/sensor.html・対象物に密着させ読み取ることで、歪みのない画像を撮ることができる・ATM内紙幣のように「高速で動いているもの」の正確な読み取りが可能・温度変化や振動などにも耐えうる高い信頼性・小型、低消費電力、低コスト● CIS型ラインカメラ:https://www.vienex.co.jp/cis-line-camera/・CISでありながら、ワーキングディスタンス(対象物との距離)50mm&被写界深度±2mmを実現。 実装基板や錠剤など凹凸のある対象物も撮像可能・製造装置のすき間など、一般的なカメラが設置できない狭いスペースに設置できる・読取幅300mm~1500mm以上の幅広いラインナップ● 近赤外センシング技術:https://www.vienex.co.jp/technology/deployment.html・検討事例 ∟アルミ蒸着包装内の内容物検査 ∟菓子パンの種類(中身)の識別 ∟文字認識しやすい画像採取● 開発拠点・設備・光学実験設備(光学シミュレータ、暗室、分光器、UV~NIR光源、など多数保有)・光センサアセンブリ用のクリーンルーム(クラス10000)・近隣に美味しい讃岐うどん店多数。● 顧客基盤 ・ネットワーク・コンタクトイメージセンサで築いた金融機器メーカー様とのネットワーク・CIS型ラインカメラで築いた産業用検査機器メーカ様とのネットワーク・株式会社カネカ(親会社)およびアオイ電子株式会社(関連会社)からの支援
龍満和明