• 更新:2026年02月13日

人が"動き出す"瞬間をつくる。── モビリティ/カルチャー/地域・暮らしから、新しい体験と事業を共創

トヨタ・コニック・プロ株式会社

トヨタ・コニック・プロ株式会社
  • マーケティング
  • 広告代理店
  • プロモーション
  • 中小企業
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自社特徴

トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタ自動車の広告・マーケティングを長年担ってきた前身企業(旧デルフィス)を基盤に、トヨタ自動車と電通グループの出資により2021年に再編された企業です。

 現在は、トヨタおよび他クライアントに対するブランドマーケティング/コミュニケーション支援に加え、モビリティ領域を起点とした新規事業開発にも取り組んでいます。オウンドメディア「トヨタイムズ」をはじめとする情報発信 や、地域活性・買い物弱者支援・観光・体験型プロジェクトなど、社会課題と生活者価値を結びつける事業創出を推進しています。

 生活者とトヨタグループをつなぐ「出島」として、世の中に芽生える新しい動きや価値観といった"異質"の兆しを捉えることに挑戦し、文化・観光・地域づくり・ウェルビーイングなど、多様な領域で取り組みを広げています。

提供リソース

● トヨタグループのアセット・ネットワーク

・全国約5,000店舗のトヨタ自動車販売店ネットワークへの提案・展開力

・トヨタおよびトヨタグループ各社との連携可能性

・トヨタブランド/商品IPの活用(例:ランドクルーザーのアパレル・知財ビジネス展開

 

● 総合広告代理店としてのマーケティング・クリエイティブ力

・生活者インサイトを起点としたマーケティング戦略設計

・広告、PR、デジタル、オウンドメディアを横断した統合コミュニケーション設計

・総合広告会社としての幅広いソリューションと実行力

 

● 新規事業・モビリティ領域での事業開発力

・地域共創・体験設計・サービス開発まで踏み込める体制

・トヨタ販売店・顧客接点への深い理解

・生活者視点での課題設定と、実装まで見据えた施策設計力

解決したい課題

私たちは、「人が動きたくなる」「移動したくなる」動機や欲求そのものを生み出すことが、これからのモビリティ社会において重要だと考えています。単に移動手段を提供するだけではなく、感動したい、地域の魅力に触れたい、暮らしを豊かにしたいといった内発的な欲求を、事業としてどう形にするかが問われています。

一方で、こうした動機づくりは、トヨタ・コニック・プロ単独の視点やリソースだけで完結できるものではありません。カルチャー、エンタメ、観光、ウェルビーイングなど、多様な領域の知見やコンテンツ、テクノロジーが必要となります。

また、マーケティング・ブランディング支援の高度化においても、従来型の広告やコミュニケーションだけでは、生活者との深い関係性を築くことが難しくなっています。独自のプロダクトやコンテンツ、ファンコミュニティを持つ企業との連携が、これまで以上に重要になっています。

こうした背景から、人の行動変容を生み出す事業や、ブランドと事業を一体で成長させる仕組みを、共に創り上げていくパートナーとの共創を求めています。

共創で実現したいこと

トヨタ・コニック・プロは、マーケティングと事業開発を分断せず、事業として成立する体験価値を、共創パートナーと共に生み出したいと考えています。

 アイデア段階から企画・実証・展開までを一気通貫で進め、トヨタのアセットとパートナーの強みを掛け合わせることで、社会に実装され、継続的に価値を生む事業へと育てていくことを目指します。

 短期的な施策連携ではなく、中長期視点での事業共創・ブランド共創を前提とした関係構築を重視しています。

 【共創テーマ①】人が動きたくなる/移動したくなる動機や欲求を創出する事業共創

<領域イメージ>

  •  カルチャー&エンタメ領域(AR、エンタメコンテンツ、体験型企画 など)

  •  観光・地域創生(地域体験、回遊促進、関係人口創出 など)

  •  ウェルビーング&ヘルスケア(健康行動促進、心身の豊かさを高める体験 など)

<共創イメージ>

  • モビリティ×体験価値を軸とした新規事業・サービス開発

  • コンテンツやテクノロジーを活用した行動変容設計

  • 地域や生活者を巻き込んだ実証・社会実装

  • トヨタの販売網・ブランドを活かした事業スケール

 【共創テーマ②】マーケティング/ブランディング支援の高度化に向けた共創

<領域イメージ>

  • DX、データ活用、ファンマーケティング

  • 独自コンテンツ・メディアを持つ企業

  • IP開発、コミュニティ運営、体験設計を強みとする企業

<共創イメージ>

  • 独自プロダクト/コンテンツを活用した新しいマーケティングモデル構築

  • ブランド価値向上の仕組みづくり

  • クライアント提供価値の高度化・差別化

求めている条件

・人の行動や移動の「動機づくり」に挑戦したい企業様

・カルチャー、エンタメ、観光、ウェルビーング等の領域で独自の強みを持つ企業様

・独自コンテンツ、プロダクト、テクノロジーを有する企業様

・共に成長する関係を志向される企業様

・中長期視点での事業共創・価値共創に前向きな企業様

 その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とはさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • EdTech
  • 地域活性化
  • フレイル予防
  • メンタルヘルス
  • ラストワンマイル交通
  • 生成AI
  • カスタマーデータ
  • 生活者データ
  • IoTデバイス

企業情報

企業名
トヨタ・コニック・プロ株式会社
事業内容
トヨタ自動車のブランディング・マーケティングや、イベントの開催、LEXUSのSNS運用等も受け持つ。
所在地
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー
設立年
2021年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ShareTomorrow

【STATEMENT】仕事や住まい、買い物、休日や余暇のすごし方。企業や社会の都合で限られた選択肢が提供されるのではなく、一人ひとりが抱える個別の想いに、一つひとつ応えていくことができる世の中へ。鍵となるのは、デジタルの活用と発想の柔軟性。例えば、「すまいとレジャー」を組み合わせたら、どんな価値が生まれるだろう。例えば、これから不要になりそうな機能を省いたらより洗練された「住まい」を提案することができるのではないか。次々と生まれる新たな選択肢に共感し、自由に組み合わせることで今まで以上に自分らしく、心地いい暮らしをはじめてみる。そんな一人ひとりが集まった多様性あふれる社会を目指し、私たちは力強く、スピーディでダイナミックな事業創造を進めます。【VISION】生活者一人ひとりがそれぞれのライフスタイルに合わせて自由に選び、組み合わせることができるように、仕事、住まい、買い物、休日・余暇のすごし方の多様な選択肢を提供する。【MISSION】生活者と事業者のインターフェースにデジタルを戦略的に活用し、くらしそのものをアップデートする。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 大手企業
  • スタートアップ
株式会社ShareTomorrow

ためま株式会社

世代や国籍を越えた多様な住民の生きがいや社会的成長の場でもある地域活動は、地域に貢献するというコミュニティ・エンゲージメントそのものであり、それらへの参加や、知るだけでも精神的に安定するといったウェルビーイングでもあります。住民の個々別々の生活サイクルやライフステージの必要とするタイミングで、ちょっとした困りごとの地域内の共助、地域の人とのつながりが、社会規範を守り、社会的成長、生きがいを得られ、新たな仕事を作り出してでも住み続けたいと思えるものになります。 さらに、コミュニティ・エンゲージメントの発信は、インバウンドも含めたリピート観光や第2のふるさとといった関係型観光においても、平たい観光マップ情報ではなく、「ディープな地域情報」として、他とは違う体験価値を生みます。ウェルビーイングの地域毎、期間ごとの分析にシステム的な数値化を可能とし、生活と両輪である地域経済の活性化も可能となります。 私たちは、これらを実現する多世代の地域参加に特化した簡易に利用できる地理認識型ICT情報基盤を、運用体制と共に社会実装をしています。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • アイディアソンの実施
  • ネットワーキング
  • スタートアップ
ためま株式会社