• 更新:2026年04月14日
  • 返信率:100%

超低遅延4Kパノラマカメラ『Accuvision®』の実証・応用開発パートナーを募集

株式会社ベクトロジー

株式会社ベクトロジー
  • コンピュータ
  • 省人化
  • モビリティ
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
180°リアルタイム4Kパノラマカメラ「Accuvision®」の応用分野開発のための実証パートナーを探しています。
JR東日本様での実証試験
180°リアルタイム4Kパノラマカメラ「Accuvision®」の応用分野開発のための実証パートナーを探しています。
JR東日本様での実証試験

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

当社の特長は、FPGA技術を中核とした高性能・低遅延・低消費電力の実装力にあります。リアルタイム画像処理、FPGAコンピューティング、AI実装を中心に、汎用CPUやGPUでは両立が難しい応答性、電力効率、処理安定性が求められる領域に対応しています。構想・要件整理から回路設計、ソフトウェア実装、試作、評価、実装まで一貫して取り組める体制を有しており、研究開発段階の先端技術を実用化・事業化へつなげやすい点も強みです。産業機器、インフラ、研究開発分野を中心に、個別課題に応じた最適なアーキテクチャ設計とシステム実装を通じて、高付加価値な技術開発を支えています。

提供リソース

180°視野角高精細リアルタイムパノラマ映像変換装置「Accuvision」に関する撮影機材一式を提供可能です。魚眼カメラ映像を低遅延で補正・変換できる実証環境を活用し、パートナー企業とともに、現場や用途に応じたPoCを進めたいと考えています。撮影、評価、課題抽出、改良検討まで含め、実装可能性や有効性を具体的に検証し、実用化・事業化につなげていくことを想定しています。

解決したい課題

解決したい課題

労働人口の減少に伴い、社会インフラの維持管理や各種現場業務において、必要な人員の確保が年々難しくなっています。これに対し、省力化・自動化技術の開発は進んでいるものの、現場で安定的に運用するにはなお課題が多く、特に「人の目」に依存している確認・監視・操縦支援の領域では、実用化に向けた技術補完が求められています。
当社のAccuvisionは、こうした領域において広視野映像を低遅延で活用できる特性を生かし、「人の目」を補完することで、省力化・自動化技術の実用化に貢献できると考えています。

提案内容

上記の課題をお持ちのパートナー企業様の現場にAccuvisionを持ち込み、実環境での検証を通じて実用性を評価するとともに、製品化・実装に向けた改良点や要件を具体化していきます。テスト撮影、評価、課題抽出、改善検討までを一体で進めることで、PoCにとどまらず、その先の実装・事業化につながる取り組みを目指します。

パートナー様への期待

実証試験を通じて課題解決の見通しが得られ、製品化に至った場合には、ユーザーとしてご活用いただくだけでなく、共創パートナーとして製造・販売面での協業も視野に入れたいと考えています。
現場課題や用途に関する知見を共有いただきながら、実装性・事業性の両面から一緒に価値を高めていける企業様との連携を期待しています。

共創で実現したいこと

自動運転技術開発、遠隔操縦、ロボット向けカメラ、監視用途の効率化、AI・クラウド連携、動物・魚類の行動観察など、広視野映像と低遅延処理が有効な領域での活用を想定しています。将来的には、カメラとパノラマ処理部を一体化し、1フレーム以下の超低遅延処理による自然な映像提示を実現することで、さまざまな現場での社会実装を目指します。

求めている条件

貴社がお持ちの技術と弊社保有の低遅延処理技術を融合し新たな付加価値を作りたいと考えております。

具体的には弊社が変換したパノラマ映像はAI画像認識での物体検知と相性がよいので、それらの技術をお持ちの会社様や単眼VisualSLAM用途としての活用も期待できることから、モビリティ(ドローン、AGV/AMR、電動椅子等)関連の技術をお持ちの会社との融合を期待しています。その他に、Accuvisionの実証のための現場を提供して頂ける企業様もお待ちしております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • セキュリティ・警備
  • センシング
  • 画像AI
  • IoTデバイス
  • 省力化・効率化技術
  • 3D計測
  • クラウドサービス

オープンイノベーション実績

JR東日本スタートアッププログラム2024春採択

https://jrestartup.co.jp/news/2024/11/121752/

JR東日本とリアルタイム4Kパノラマカメラを活用した車両のスマートメンテナンスの実証試験を行っています。

日立建機との取組みをプレスリリースしました。

https://www.atpress.ne.jp/news/445501

製品情報のページ

https://accuvision.studio.site/

企業情報

企業名
株式会社ベクトロジー
事業内容
当社はFPGA応用技術を基盤に、リアルタイム画像処理、FPGAコンピューティング、AI実装に関する開発を行っています。高性能と低消費電力を両立する技術力を強みに、産業機器や先端研究分野の開発に取り組んでいます。
所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-27新横浜第一ビルディング7F
設立年
2016年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

一般社団法人YRP国際連携研究所

 国立研究開発法人情報通信機構(NICT)を中心とする横須賀リサーチパーク(YRP)における情報通信技術(ICT)、および関連技術のデータサイエンス、マテリアルサイエンス、レギュラトリーサイエンスなどと共に、ヘルスケア、医療、防災、交通、エネルギー、環境などにおけるSDGsの達成に資する研究開発、標準化、法制化、社会実装を、国内外の産学官連携により推進している。 特に、無線ICTを利用したヘルケア医療として、人体内外につけた各種のバイタルセンサ(心電図、血圧、SpO2、血流、足圧、血糖値、カプセル内視鏡、BMIなどの)とアクチュエータ(ウェアラブルインスリンポンプ、歩行支援ロボットなど)を無線で同期統合する無線ボディエリアネットワーク(BAN)の国際標準化(IEEE802.15.6ma)を中心に、社会実装、ビジネス推進に必要な研究開発、プロトタイピング、社会実験、ならびに薬機法、電波法などの技術基準策定、認証・承認に貢献している。 これらの産学官連携活動の一環として、国立大学法人横浜国立大学と公立大学法人横浜市市立大学による医工融合領域の研究開発、人材育成・教育、社会実装・臨床導入を目的として2014年に神奈川県「ヘルスケア・ニューフロンティア」政策の一環として設立された「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」が主催するコンソーシアムを2021年以降、同センター長河野隆二が一般社団法人YRP国際連携研究所の理事・副所長に就任し、同研究所が事務局として、新規ヘルスケア・医療機器の研究開発、PMDA認証、IEEE802標準化、実証実験などの実用化を、フィンランド、カナダ、台湾などと連携してて各種プロジェクトをコーディネーションを行っている。また、人体から車体に無線BANの応用を拡大し、自動車産業における新規ビジネスのイノベーションに貢献している。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
一般社団法人YRP国際連携研究所

有限会社ギガ・テクノビジョン

電波による【無遅延+映像伝送】は弊社の無線機で解決!! 価格・納期・無線技術の課題・ぜひご相談!何でも承ります! ● 電波によるフルハイビジョン音声ステレオ伝送並びにNTSC・PAL 映像伝送等の無線機を自社で開発・製作・販売。 ● 業務用無線機は、購入後の設置並びにアフターフォローが非常に重要! ● 日本・米国製純正部品を使用、ISO9001・14001認証の国内 協力企業で製作し、品質は万全! ● お客様の要求に対応する為無線機の周辺機器等、モニタ・バッテリ・ ケーブル類・レコーダー・カメラ・分配器・スイッチャー・ アンテナ基台・ アンテナ類全て揃えております! ● 無線通信技術30年のキャリアを生かし高周波・アナデジ最先端技術及 び回路設計のコンサルティング業務も行っております。 ● 弾性表面波による暗号の一致不一致判別用SAWコンボルバモジュールを開発、 製作販売国内で弊社のみ。用途はSS通信及び暗号通信の復号器として最適。 ★ 空撮ドローン 73MHz帯・169MHz帯・920MHz帯・5.7GHz帯の プ ロポに活用することで干渉なく使用出来ます。

  • 共同研究
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
有限会社ギガ・テクノビジョン

天馬諮問株式会社

遠隔医療システム開発・販売。一般的な映像圧縮技術であるH.264の1/3のサイズにするオリジナル技術をもとに、僻地や山間部からでも3G回線を使って安定した映像伝送をできるシステムを救急車に搭載。現在200台が稼働中。長い録画時間が要求される手術室の術野映像アーカイブも1/3のコストでデータ流量およびサーバー逼迫を防ぎます。大学医学部付属病院等で現在54室稼働中。また現在いくつかの大学医学部や自治体と共同でダヴィンチ手術ロボットの3D映像リアルタイムライブ、コロナ禍における周産期在宅モニタリング、ICU遠隔モニタリングシステムを開発中。Tele Medicine本格導入に向けて基盤整備のお手伝いをしています。(国立研究開発法人日本医療研究開発機構AMEDに宮崎大学の地域周産期モニタリングシステム開発共同研究者として採択)災害現場ではドローン撮影映像を災害対策本部へSIMカードを使ってリアルタイム伝送する技術を開発。いくつか自治体の災害訓練等での実証実験では8ストリームを一つのブラウザーで同時閲覧させ、スイッチングできるシステムを確立しています。法整備との兼ね合いで現在はいわゆる「遠隔治療」(遠隔からロボットアームを操作し手術を行う)などは実現できないが、今後5Gインフラ整備が進むにつれて現実化していくものと考えられます。現在可能な領域は、遠隔医療教育、コンサルテーション、モニタリングです。今後弊社が目指す領域は、在宅遠隔診療、遠隔アセスメント、救急車内診療・トリアージングです。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
天馬諮問株式会社