古民家・古材を活かし、宿泊・観光・店舗・地域拠点に新たな事業価値を生み出す共創パートナー募集有限会社いもと建築事業提携中小企業事業内容岐阜県高山市を拠点に、古民家を活用する力を強みとして、新築、リフォーム、社寺建築まで幅広く手がける工務店です。とくに古民家分野では、建物の状態や価値を見極める力、古材を活かす提案力、伝統木造に関する知見、自社大工による施工体制を活かし、見立てから設計、施工、空間づくりまで一貫して対応しています。私たちは、古民家を単に残す対象とは考えていません。そこにある素材、技術、物語を読み取り、宿泊、商業、観光、地域活性化といった新たな事業価値へつなげていくことに可能性があると考えています。古民家を“活かしたい”という構想を、実際に形にできることが当社の特長です。提供リソース当社は、古民家を活用するために必要な見立て・提案・施工の各段階で、以下のようなリソースを提供できます。自社大工による施工体制古民家活用から新築、社寺建築まで対応してきた職人が在籍し、実装まで一貫して対応可能です。古民家・空き家・古材の見立て力建物や素材の状態、価値、活用可能性を見極めます。古材活用・木の空間づくりの知見内装、什器、家具まで含めて提案できます。伝統木造・木構造に関する知見古民家ならではの構造や納まりを踏まえ、実現性ある形へ落とし込めます。構想段階から施工まで伴走できる体制初期相談から試作、本施工まで柔軟に対応できます。井本 俊介代表取締役
製品製造で出る生地端材をアップサイクルした資材で、一緒にエコフレンドリーな商品開発を実現していただける共創先を探していますトーソー株式会社プロダクト(製品)共同開発共同研究リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)事業内容カーテンレールは、70年以上にわたり国内シェアNo.1!ブラインドやロールスクリーンを製造して40年以上の実績があります。そのノウハウ・技術を新たな領域・用途にご活用ください。提供リソースカーテンレールの持つ左右に動かす技術ブラインドの持つ上下させる技術ロールスクリーンの持つ巻き取る技術手動のみならず、電動、自動化も可能です。小谷佳史部長規模は小さくてもシェアNo.1をたくさん作る
『鶏卵バイオリアクター』で新たな製品・事業を協創しませんか?コスモ・バイオ株式会社プロダクト(製品)共同開発リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)事業内容鶏卵バイオリアクター技術は、1. ニワトリの初期胚から始原生殖細胞(将来、生殖細胞になる細胞, PGC)を単離、ゲノム編集技術により任意の目的遺伝子を導入し、作製した遺伝子ノックインPGCを初期胚へ移植、生殖巣キメラニワトリ(G0世代)を作出2. G0世代の生殖巣キメラオス(ノックイン型精子を持つ)と野生型メスを交配し、遺伝子組換えニワトリ(G1世代)を作出3. G1世代組換えメスは卵白内に組換えタンパク質を発現した卵を生産するというものです。本技術を用いることで、・卵1個に100~500mg程度の目的タンパク質を発現できます・作出した遺伝子組換えニワトリは野生型との交配で後代を確保できます・ニワトリの羽数で生産スケールの調整が可能ですつまり、組換えタンパク質の生産設備(=遺伝子組換えニワトリ)の更新・規模拡大がきわめて低いコストで実現できます。提供リソース鶏卵バイオリアクターは受託サービスを展開しております。サービスURL:https://www.cosmobio.co.jp/tamago/index.html以下のリソースを提供可能です。・産業技術総合研究所(産総研)の保有する遺伝子改変ニワトリの作製技術(ライセンス契約済み)・CRISPR/Cas9のゲノム編集技術(ライセンス契約済み)・当社の保有する細胞培養技術、飼育ノウハウ、タンパク質精製ノウハウ・遺伝子組換えニワトリ飼養設備(拡散防止措置P1Aレベルの鶏舎)・ヒト型に近い糖鎖修飾の組換えタンパク質産生技術石角 亘事業開発部長
ファクトリーオートメーション技術で社会を豊かに!MITSUBISHI ELECTRIC ACCELERATION 2023三菱電機株式会社 名古屋製作所プロダクト(製品)共同開発リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)事業内容■ファクトリーオートメーションのリーディングカンパニー1924年に汎用電動機の量産工場として設立されてから約100年、三菱電機のFAシステム事業は、業界トップクラスのシェアを誇るグローバルリーダとして、世界各国の製造業のお客様を支え、“ものづくり”にイノベーションをもたらしてきました。■目指すのは、『Automating the World』という世界今年で4度目となるアクセラレーションプログラム、「MITSUBISHI ELECTRIC ACCELERATION 2023」の大きな特徴は、他産業×FA技術の掛け合わせにより、新たな領域での新規事業創出を目指している点にあります。これまで300以上のスタートアップに出会い、ディスカッションを重ねる中で見えてきた、FA技術が持つ新たな可能性や転用先を拡大し、複雑化・多様化する社会での新たな価値創出を目指します。また、三菱電機が培ってきたFA技術と新しい技術を掛け合わせて、“サステナブルで新しいものづくり現場”の実現を目指すパートナーも募集。この二つの方向性で、共に豊かな社会づくりに挑戦していただける企業様からのご応募をお待ちしております。▼詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://eiicon.net/about/mitsubishielectric-acceleration2023/※ページ右上「応募する」ボタン:アクセラレータープログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。提供リソース過去3年のプログラムにおいて累計9社とPoC実施実績を保有。採択されたパートナー企業とは、名古屋製作所が有する以下のアセットを活用して、マーケットリサーチからPoC、サービスリリースまでを実施できればと考えております。①顧客へのアクセス全世界で多数の生産ラインへの導入実績、e-F@ctory Allianceパートナー企業1,000社以上。FA機器は全ての製造業が顧客にあたり、製品メーカー、部品メーカーなど問わず顧客網を保有。②サービス、セールスチャンネルの活用代理店ネットワーク(機器特約店200社、販売店350社)、94か国での販売サービス体制③PoC支援・フィールド提供PoCにおけるフィールド(共創ラボ、製造現場など)の提供、当社FA製品とのコラボレーションなど※過去3年のプログラムにおいて累計9社とPoC実施実績を保有④新事業チームが共創をサポート専任メンバーの新事業チームが並走し、当社エンジニアとのディスカッションの機会やアサインによる共創ソリューションのブラッシュアップをサポート。小田桐 弘岳事業戦略グループ 専任新事業の種となる技術/サービスの探索が主なミッションです。
独自のレコメンドアルゴリズムを活用し、 顧客への付加価値を生み出す新たな事業を共創しませんか?Lighthouse株式会社プロダクト(製品)共同開発リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)事業内容Lighthouseは、生成AIを活用した共創事業創出や、AIプロダクト「FUNNEL」シリーズの開発を行っている企業です。 代表の針生は、大学時代から大手衣料品メーカーの「パタゴニア」、地場建設会社の事業部長として、多くの新規事業立ち上げに携わっており、シンクタンク系コンサルティング企業などでの実務経験を経てLighthouseを創業しました。 生成AI、システム開発、ビジネスコンサルティングにおける知見活用し、パートナー企業様と、自社ケイパビリティに立脚した新規事業の構想策定からサービス共同開発・共同運営を行っております。 世の中の情報は常に増加しており、必要な情報が見つけにくい状況です。弊社は「情報の整理/可視化により、人の判断をサポートする」をミッションとし、「素早く最適な選択ができるデジタル社会の創造」を目指しています。提供リソース■新規事業創出における開発リソースやノウハウ・生成AI、システム開発ノウハウ・生成AI活用の研修・新規事業の企画、開発、運営ノウハウ・開発技術者リソース・その他の外部提携リソース ■独自のアルゴリズム・ユーザの気持ちに寄り添った商品レコメンドアルゴリズム:従来のユーザの行動履歴や属性情報に依存せず、ユーザのその時のニーズに合った商品/サービスを把握~提案する技術ノウハウ(特許出願中) ・分身デジタルヒューマン:生活者が自分の分身であるデジタルヒューマンAIを育成。この分身AIが生活者本人の代わりに商品やマーケティング等のWEBアンケートに答えることで、短時間で膨大なアンケート調査を行うサービス。■自社生成AIプロダクト・「ファネル」シリーズ https://lt-house.com/service-5(概要:FUNNELは、自社独自のChatGPTを高精度かつ安全に利用できるチャットボットです。ビジネスの現場に浸透しやすい実用的な機能を複数搭載しているため社内の業務効率向上や新たな価値創造に効果的なツールです。) ■過去の共創実績※下記オープンイノベーション実績参照針生亮汰代表取締役
【応募締切:2023年3月末】 B2B/エンタープライズへのビジネス実装を加速させる”実践型スケーラレータ” SAP.iO Foundry Tokyo 2023 Cohort ProgramSAPジャパン株式会社プロダクト(製品)共同開発リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)事業提携事業内容【ERPソフトウェア世界市場シェア1位を誇るSAPが仕掛けるプログラム】企業経営の根幹を支えるヨーロッパ最大級のソフトウェア会社であるSAP。 企業のビジネスプロセスの最適化とイノベーションを実現するインテリジェントソリューションを求め続ける中で、エコシステムの構築によるさらなる価値提供を目的とし、スタートアップのビジネス実装を支援するプログラム「SAP.iO Foundries」を世界11都市で展開。 これまでに累計500社以上のスタートアップを支援してきており、Tokyoでは2019年に立ち上げこれまで7回のプログラムを運営しています。【B2B/エンタープライズへのビジネス実装を目的とした“実践型スケーラレータ"プログラム】インキュベーションを目的としたスタートアップ支援ではなく、「どうすれば、B2B/大企業の顧客へビジネス実装できるか」にシンプルにフォーカスした”実践型スケーラレータ”プログラム。企業経営の基幹を支えてきたからこそ、顧客のリアルな事業データ・業務オペレーションまで熟知しているSAP。 顧客との深い関係性をもつSAPだからこそ知りえる、大企業のリアルなニーズを踏まえた共同提案やPoCの機会、大企業向け営業戦略やマーケティング、プライシングまで本プログラムでしか聞けない実践ノウハウが詰まったワークショップを実施。 また、営業本部長クラス・グローバルのSAPプロダクト技術責任者等のキーマンも参加するメンタリングなど、充実した6か月間のプログラムを毎年運営。今回、日本で8回目の開催となる「SAP.iO Foundry Tokyo 2023 Cohort Program」の募集期間は2023年3月31日まで。採択後、2023年4月から10月までプログラムを実施。プログラム詳細・応募はこちらから→https://sap.io/tyo-23/提供リソース6ヶ月間に渡り以下の活動を行います。(参加費用等は無償)■SAPがこれまで培ってきたB2Bビジネスのノウハウをはじめ、営業・マーケティングなどの幅広い分野の知見を共有 (顧客との関係性構築プロセスや、大企業向けのプライシングなど実践ノウハウを中心としたワークショップを実施)■S/4HANA (ERP)を初めとしたSAP製品とのAPI等を通じたインテグレーションのための開発環境の提供と技術アドバイスの提供■SAP顧客への共同アプローチ(営業)の推進SAP.iOプログラム終了後は、SAPのオフィシャルパートナーとなっていただき、継続して顧客企業への提案活動を共同で行います。大山 健司Director, Head of SAP.iO Foundry TokyoSAP.iO Foundry Tokyoでの日本での運営、GlobalのSAP.iOチームとの連携、SAP Japanにおけるエコシステムによるビジネス成長への貢献
衛星データを活用し、持続可能社会を実現します。御社の保有データと衛星データを組み合わせソリューションを開発します。株式会社スペースシフト共同研究事業提携資金調達したい事業内容衛星データ解析システム開発、衛星データ解析業務、宇宙事業関連の各種調査・コンサルティングhttps://www.spcsft.com/特にSAR衛星(合成開口レーダ衛星)データの解析、AIを使った解析に特化しており、SAR衛星のデータを解析するアルゴリズムを多数開発、保有しています。衛星の中でも特にAIによる自動解析が困難とされていたSAR衛星のデータ解析技術を有しており、光学衛星では観測できない曇天時や夜間を含め、24時間365日データを取得できるSAR衛星の情報を解析することで、従来よりも多くの情報を提供することが可能です。また、自社で人工衛星を保有・運用している会社の場合、自社衛星のデータを優先して利用する傾向にありますが、スペースシフトは衛星を自社で保有していないからこそ、現地ニーズ・特性に応じて最適な衛星データを世界中から選定し、解析を行うことができます。提供リソース独自に開発しているAIにより衛星データを解析するアルゴリズムを開発しています。適用可能な領域としては多岐にわたり、すでに多くの顧客に対して衛星データ解析結果やPoCを実施しています。主には下記の分野で事業展開をしています。・インフラ管理・災害対応ソリューション・保険業務・マーケティング・農作物モニタリング・物流・船舶検知、海洋状況把握・森林モニタリング保有特許「特許第7006875号 学習モデル、信号処理装置、飛翔体、及びプログラム」既存の衛星データの解析能力を飛躍的に向上し、軌道上の衛星内で現在より高速高精度に変化や物体の検知を行うことで、地上へのデータ送信の効率化や、データ処理の高度化を実現します。川上 勇治部長
サステナブルな「木質資源」を有効活用してSDGsの達成に貢献できるモノづくりを、一緒に取り組んでいきましょう。日本製紙株式会社プロダクト(製品)共同開発リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)事業内容木とともに未来を拓くをスローガンに、サステナブルな「木」を余すところなく使う技術を長年培ってきた当社だからできる開発を続けています。身の回りにあるものの「バイオマス比率」を増やすことでSDGs達成に繋がります。健全な木材利用の促進は、森林の持続可能な発展でもあります。SDGsの達成に貢献できるモノづくりを一緒に取り組んでいきましょう。提供リソース1. 「セレンピア」:当社のセルロースナノファイバーのブランドです。CNFはチキソトロピー性があり、塗布時の液だれ防止や塗布面のクラック防止効果があります。他にも分散安定、乳化安定など、多様な機能がありますので、可能性を一緒に開発していきたいと考えています。2. 「Cu-TOP」:TEPMO酸化処理したパルプに銅イオンを担持させました。銅イオンが消臭・抗菌・抗ウィルス機能を発揮します。和紙や紙ねんどに混ぜることができるので、うちわ、小物、障子、学校用品に機能を付与することができます。素材開発から最終製品までチームで取り組みたいと考えています。3. 「元気森森」:牛が食べられるように処理した養牛飼料です。国産、安定供給、高エネルギーな繊維で、母牛・子牛の健康促進だけでなく、空胎期間が短かくなるといった効果もあります。肉牛・乳牛ともに効果を発揮します。2022年和牛共進会出品農場さまに採用の実績があります。牧草とは異なり100%消化される効率的な飼料で、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォームに分科会設立が承認されました。針谷綾子センター長代理木とともに未来を拓く!