• 更新:2025年01月22日

京大教授と共同開発した「自己結合性酸化チタン・次世代光触媒技術」を活用し、循環型社会形成・ウェルネス社会の実現など建築業界に大きなインパクトを与える事業創出を目指しています

株式会社エグゼスタイル

株式会社エグゼスタイル
  • マーケティング
  • 共同研究
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

株式会社エグゼスタイルは建築事業を中心に、

カビ除去・再発防止の研究開発、その他住宅にまつわる総合サービスを展開している企業です。


創業より、建築業における下請業務のみならず、

真に「顧客課題解決」のできるサービスを自ら世に送り出すため、

多くの自社サービスを立ち上げて参りました。


社会ニーズの変化に常に目を向け製品を展開してきましたが、

今後も既存領域にとどまることなく、新たな領域での価値創出を目指し、

共創による事業創出にチャレンジしています。

提供リソース

●次世代光触媒コーティング技術

・ヤモリの足から着想を得た「自己結合性酸化チタン」を応用

・ナノサイズの光触媒によりバインダーレスを実現、これまでの光触媒のウィークポイントを解決

・カビの除去と新開発のコーテインング剤の塗布により、光触媒による永続的なカビ再発防止

・カビコートナー効果により再施工等の資材削減、環境保護への寄与、コストの削減。

(詳細:https://kabi.coatner.com/)

・約10年間の防カビ性能における素材劣化、健康被害の抑制



●技術力・パートナーとの連携

・次世代光触媒技術(自己結合性酸化チタン)における知見

・共同開発を行った京大教授との技術連携


●施工技術、リソース

・溶射による光触媒のコーティング技術

・建物、内外装へのコーティング施工リソース

・その他住宅建築におけるノウハウ全般

解決したい課題

市場規模9000億円のカビ対策分野において「再発」が当たり前の工法に疑問を持ち、

エンドユーザーへの大きな価値提供ができる領域と考え、

独自のコーティング技術開発にチャレンジしてきました。


建築事業者における既存工法はカビ除去がメインでそれ以外の選択肢がなく、

カビは除去のみをする、という仕組のみのため、

根本解決ができない領域となっていたのが技術開発のきっかけです。


また本技術は外装だけでなく、人体への影響も大きい内装の「カビ」に対して抑制効果を発生し、

あらゆるシーンにおける人々の健康的な生活の実現にもつながると考えております。


弊社技術の社会実装を進めていくことで、

エンドユーザー、建築事業者双方に価値を生み出し、

作業や資材の無駄を大幅に削減することでの循環型社会への貢献や、

人々が健やかに暮らせるウェルネス社会の実現など、

人口減少下の日本における新たなビジネス創出を目指しております。

共創で実現したいこと

テーマ①「カビ再発防止の社会実装」

各建築領域の事業者様と連携し、高定着・高機能(防汚・抗菌・防カビ)などの特性を活かし、

共同で認知拡大や施工実績拡大を目指す


【共創イメージ】

・ハウスメーカー、ゼネコン、商社、設計、設備工事メンテナンス、修繕、リフォーム、不動産

→技術を応用した共同製品開発、代理店、JVなど様々な連携を想定


ゼネコン企業様との共創で、

メンテナンスとかけ合わせることで、カビの根本解決が実現できる保証つきカビ事業を実現する



テーマ②「技術の実証・新たな価値探索」

コーティングが塗布可能なフィールドや製品を保有する企業様と連携し、

効果検証や新しい活用方法を探索する


【共創イメージ】

・商業施設運営、工場保有企業、その他コーティング特性が活用できる設備や製品保有企業、

各メーカーなど

→建築領域はもとより、それ以外における可能性探索含め


上記はイメージ例ですので、

弊社との連携にご興味をお持ちいただける

さまざまな業界の企業様とまずはディスカッションからスタートできればと思っております。

求めている条件

●建築事業者様

●施設運営企業様

●製品メーカー様

●不動産(管理、売買仲介)

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生

オープンイノベーション実績

・建築業界の企業様と、建築及びその他製品の開発

企業情報

企業名
株式会社エグゼスタイル
事業内容
建築関連事業全般を手掛け、近年では「外壁革命コートナー」事業に尽力しています。 共創先様とより良い社会のためにご一緒できれば幸いです。
所在地
名古屋市中区丸の内2−17−13N K丸の内ビル2階
設立年
2015年

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株式会社豊田自動織機

豊田自動織機は、豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売を目的に、1926年に創立されました。 その後、事業の多角化を進め、繊維機械、自動車(車両、エンジン、カーエアコン用コンプレッサーほか)、産業車両、エレクトロニクスと事業領域を拡大してきました。現在は、自動車部門、産業車両部門、繊維機械部門の三つの事業部門を展開しています。 ■自動車部門 車両の組立やエンジンの製造、カーエアコン用コンプレッサー、自動車電子部品・機器、プレス金型などの自動車関連製品の開発・生産を行っています。このうち、カーエアコン用コンプレッサーは、世界市場のシェアNo.1です。■産業車両部門 世界市場シェアNo.1のフォークリフトをはじめとする産業車両、および、「搬送」「保管」「仕分け」にかかわる物流機器・システムを開発・生産・販売しています。幅広い商品群と物流ノウハウ、きめ細かなサービスで、世界中のお客様が抱える物流課題に最適なソリューションを提供しています。■繊維機械部門 トヨタグループのルーツは、豊田佐吉による自動織機の発明から始まりました。 創業以来の事業である繊維機械部門は、紡機および織機の開発・生産・販売を一貫して行い、その大部分の製品を世界市場へと送り出しています。長年にわたる歴史の中で培われた技術力から生み出された豊田自動織機の繊維機械は、その優れた信頼性と生産性により、世界中のお客様から高い評価をいただいてます。特に織機の主力製品であるエアジェット織機は、世界市場シェアNo.1を誇っています。

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株式会社豊田自動織機