• 更新:2026年02月12日
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アニメ制作の新たなスタンダードをつくる。世界に誇る日本のアニメ制作を支える、AIなどの先端技術を用いた、制作現場をアップデートするソリューション創出を目指します

株式会社FRIGG ENTERPRISE

株式会社FRIGG ENTERPRISE
  • 動画制作
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 新市場の模索
  • 中小企業

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自社特徴

私たちは、テレビアニメ製作・企業広報用動画で培った3DCGの技術や知見を活かし、
「真の課題解決」と「ビジネス成長」に貢献する、コンサルティング型の映像制作ファームです。

これまで培ってきた技術力はもちろん、潜在的に眠っている表現のニーズ=「言語化できていないコト」まで引き出し、
それを高精度に再現していく点にこだわりを持っています。

また、様々なルーツ持ち、各分野に精通したメンバーで幹部を構成しており、
独自の経営体制で事業推進を行っている点も弊社の特徴です。

これからは共創という手段を通して、
私たちの強みである「目に見えないものをも表現する力=3DCG」を活かした、
新領域における新しい視点と解決策の提示をしていきたいと考えています。

また同時に、アニメ制作現場に残るアナログな慣習や属人的なワークフローといった課題にも着目をしています。

こうした二つの領域の課題解決に並行して取り組みながら、
テクノロジーと表現力の両面で価値を生み出していきます。

提供リソース

●アニメーション業界におけるネットワーク、知見

 ∟長年のアニメ制作で培った、業界内の幅広いネットワーク

 ∟テレビアニメ制作特有の表現、構成設計、品質基準等の知見や対応力

●AR / VRコンテンツ向けの3DCG開発

 ∟表現や再現性の品質の高さが評価される技術力

●各種映像、動画、3D、グラフィック、アニメーションなどの企画・制作力

 ∟アニメーター・CGクリエイター・撮影ディレクターまで一貫した内製リソース

 ∟映像コンテンツを活用したマーケティング戦略の知見

 (制作実績:https://friggenterprise.jp/works/

●広告、アニメーション分野以外での映像制作技術

 ∟医療分野における3D手術シュミレーション

 ∟製造装置の内部構造のCG化

 (下部共創実績欄に詳細記載)

●特徴的な経営メンバー

 ∟内閣府出身者、上場企業幹部経験者、多く実績を持つマーケティングコンサルタント等

 ※各省庁での経験を持つ役員の工藤は、国政における知見を活かした

 事業推進をしており、AUBAプロジェクト推進のコアメンバーです。

解決したい課題

【テーマ①】アニメ制作現場の「負」を解消し、業界をアップデートする新規事業の創出
アニメの制作現場では、その特有のプロセスやカルチャーを背景にアナログな慣習が多く存在し、複数の課題が混在しています。

たとえば、アニメーションの修正指示が感覚的で、品質基準や責任範囲が曖昧なことによる手戻り・工数の増大、社内外の情報共有やデータ管理が属人的であることによる認識齟齬の発生などがあげられます。

こうした非効率を解消するために、AIをはじめとした先端技術を活用し、制作現場がより本質的なクリエイティブ業務に集中できる環境を整備していきたいと考えています。

そしてそれを業界全体に展開することで、グローバルで評価される日本のアニメーションの品質・技術の維持向上にも寄与していきたいと考えています。

【テーマ②】アニメで鍛えた“伝える力”で、社会や産業の課題に挑む新規事業の創出
社会が抱える複雑な課題や、直感的には捉えにくい情報を、どうすればわかりやすく伝え、理解や共感につなげられるか。
その手段のひとつが、私たちの持つ映像技術です。

広告、マーケティング、エンタメ、営業など、様々な要素と自社の映像技術を掛け合わせることで、
顧客の課題解決を実現し、これまで実績を積んできました。

これからは自社の強みである表現する技術を「広告・エンタメ」領域をはじめとした既存の枠組みにとどめず、
より多くの分野へと活用範囲を広げていけたらと考えています。

共創で実現したいこと

【テーマ①】アニメ制作現場の「負」を解消し、業界をアップデートする新規事業の創出

<共創イメージ例>
● 3DCG動画制作における属人性やあいまいさの排除
・チャットや口頭ではなく、映像の上に直接「修正指示」をプロットできるツールの開発
・ 1カットごとの責任範囲を明確にし「チェックを通らないと次工程へ進めない」などの仕組みを盛り込んだ、後工程における手戻りをふせぐツールの開発

● 動画制作の生産性向上
・想定工数に比べ、実作業量が増加しやすいアニメ制作において、あらかじめ適切な見積ができるツールの開発。
・予算に対する実働時間を動画制作に連動してリアルタイムで記録し、精度を向上させるモデルの構築

【テーマ②】アニメで鍛えた“伝える力”で、社会や産業の課題に挑む新規事業の創出

<共創イメージ例>
●技術伝承・育成に関する事業
職人の技術力を伴う設備工事やメンテナンス事業に知見のある企業様と連携。
・見て覚えたり、属人的業務が多い分野におけるCG活用で、技能伝承を実現する事業。

●製造DXにおけるCG活用
製造現場に知見のある企業様との連携。
・目に見えない機材の内部構造を3DCG化し、製造の効率化やPR領域への活用を実現する共創事業。

上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いし
ディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。

求めている条件

【テーマ①】

・画像処理AI・開発技術を持つ企業様

・業務効率化やDX化の知見がある企業様

・プロジェクト管理システム開発会社

・UI/UXデザインに強みをもつ企業様

・システム開発・Sier、Saas開発企業様

【テーマ②】

・製造業、設備工事、伝統文化など属人的な技術力が求められる業界の企業様

・社会課題の解決に取り組む企業様

・考えやアイディアの具現化や可視化にお困りの企業様

その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とは

さまざまな可能性を探索していけたらと思っております。

オープンイノベーション実績


企業情報

企業名
株式会社FRIGG ENTERPRISE
事業内容
アニメーション制作で培った高度な3DCG技術と構成力を強みに、企業・行政・教育機関など多様な組織の動画コミュニケーション支援を行う制作会社です。単なる映像制作にとどまらず、「誰に、何を、どう伝えるか」という設計段階から伴走し、事業成果に直結する映像活用を支援します。
所在地
東京都新宿区市ヶ谷砂土原町2-7-19田中保全ビル5D
設立年
2018年

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株式会社システムアイ

株式会社システムアイは1996年に横浜市で設立された、金融・製造・流通業界を中心にWebアプリ開発・業務系システム開発・クラウド基盤構築などのシステムインテグレーション事業を展開する企業です。創業以来、お客様の業務内容を深く理解することに重きを置き、企画・設計から運用・保守までを一貫してサポートする伴走型のスタイルを貫いてきました。特に、金融機関様向けシステム開発で長年にわたり培ってきた高い信頼性と確かな技術力は、私たちの大きな強みです。私たちは、この金融領域で培った技術とノウハウを軸に、新規領域への価値提供を拡大し、「地域・社会に必要とされるITパートナー」に進化するべく、2025年10月に「オープンイノベーション推進部」を新設しました。今後は、既存のお客様との関係をより強固なものとしつつ、全国の地域金融機関とのネットワークを最大限に活かし、地域の地場製造業など中小企業の課題解決に貢献してまいります。パートナーとの共創により新たな解決スキームを構築・展開することで、地域・社会になくてはならない存在へと成長を目指します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 中小企業
株式会社システムアイ