• 更新:2026年02月11日

AI時代の実世界を写すカメラの共創

リアロップ株式会社

リアロップ株式会社
  • ソフトウェア
  • 画像AI
  • 機械学習
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
AI(機械学習)を使ってRAWから直接アップコンバートするデモザイクAIRDX4
カメラの評価:チャート撮影現場
代表一人でやっています。
マンションの一室が事務所
AI(機械学習)を使ってRAWから直接アップコンバートするデモザイクAIRDX4
カメラの評価:チャート撮影現場
代表一人でやっています。
マンションの一室が事務所

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

当社では、AI(機械学習)を用いた超解像や視覚特性を再現するアルゴリズム開発を行なっております。 ・収差補正・・・機械学習を用いた光学学習型無収差復元技術 Optical Learning®(オプティカル ラーニング®、特許第6164564号) ・デモザイク・・・ジッパーノイズなどのアーティファクトがまったく出ない機械学習を用いて人の網膜の働きを再現したデモザイク(RAW現像) Artificial Intelligence Retina Development™(特許第6435560号) ・幾何学変換(台形補正)・・・機械学習を用いた台形補正などの幾何学変換Keep Resolution Mapping™ ・電子ズーム・・・機械学習を用いた任意倍率電子ズームSuper Resolution Stepless Zoom™ ・シャープネス・・・機械学習を用いた縁取りを付けないシャープネス Visual Sharpness™ ・電子被写界深度制御・・・人の目のように遠くも近くも写し出す、機械学習を用いた視覚人工知能 Visual AI(商標登録出願中)(特許第6694626号)

提供リソース

・Optical Learning(収差補正)やVisual Al(被写界深度制御)などの人の視覚のように写すAI技術  前職(ソニー)で、業務用の8Kカメラの開発を担当していたが、被写界深度が浅くフォーカスの合わせにくいとても素人では使いにくいカメラだった。クリエーターさんは使いこなせて、業務用途にはいいのかも知れないが、このようなカメラが市場に受け入れられるのか?疑問に思っていた。また、これからのカメラ市場は、自然なボケ感などを大事にするクリエーターやマニアではなく、AIによる認識や計測、ロボットなどのマシンの目になることが予想され、これらのカメラのニーズとは別のものと考えていました。  人の視覚のように、広い範囲を、歪まず、遠くも近くも、高解像度に、小型に、シンプルに写すことが出来るマシンの目となるカメラを作り、認識や計測、ロボットなど人々の暮らしに役立てたい。一眼カメラの市場は頭打ちで、今後伸びが期待できるのは車載、セキュリティ、医療などの業務用途のカメラであるが、カメラの開発部隊はそちらの方向にかじを切っていないのが現状。近年カメラやレンズなどの製造は中国が主体となってきて、ドローン用カメラの分野では中国に後れを取っている。超解像や光学の設計技術は、まだまだ日本が優位に立っている。この技術を今のうちに確立し、知的財産やノウハウで優位性を保つことが今の日本にとって重要だと考えている。

解決したい課題

実は今売られているカメラのほとんどが実世界(リアル)を写すことを目指しているのでは無く、ただ現実とは違っていても綺麗に取れればいいというカメラなのです。  しかしながら、近年のカメラの用途は人が見て綺麗というのではなく、AIによる画像認識や計測、自動運転などに用いられようとしているのですが、それらの用途目的には作られていないのです。  弊社では、被写界深度によるボケやレンズの収差による歪みもなく、リアルの色を再現するAI(機械)の目となるカメラの共同開発パートナーを探しております。

共創で実現したいこと

ただ綺麗なだけのカメラでなく、実世界(リアル)を写すカメラをいっしょに創りませんか? カメラの新たな可能性が見えてくると思います。

求めている条件

弊社はロイヤリティービジネスを基本としておりまして、基本的には初期費用とロイヤリティーのみが条件です。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 農業
  • ゼネコン
  • 道路工事
  • 次世代自動車
  • 画像AI
  • 臨床診断・検査

オープンイノベーション実績

AI(機械学習)のよる収差補正技術はGoPro Hero4での実施実績がございます。弊社ホームページ参照 https://realop.co.jp/technology.html#optical また、GPU(ノートパソコン)によるリアルタイムデモも可能で、展示会での出展実績がございます。 また、弊社のコンセプトを紹介するために以下の執筆も行っています。 ・月刊OPTRONICS 2018年6月号の特集『ウェアラブルとVR/ARの光学系』に『オプティカルラーニングによる無収差復元技術』 ・雑誌Interface 2020年7月号(5/25発売)の特集『AI時代 画像処理教科書』 ・雑誌Interface 2020年8月号(6/25発売)の『カメラやディスプレイの画質評価』

企業情報

企業名
リアロップ株式会社
事業内容
画像処理関連(当社Optical Learning®技術など)の知的財産権のライセンス、ソフトウェアの開発及び販売、技術コンサルティング業務を通じて、パートナー企業様に画像処理関連の差異化技術を提供し、パートナー企業様の商品力を上げることによる収益アップをサポート致します。
所在地
神奈川県横浜市旭区二俣川1-62-1 ネバーランド二俣川ガーデンテラス108
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

有限会社備前メディアネット

視線確定技術の常識を覆す「PhysicalLine」ー 圧倒的な精度(理論値)とキャリブレーション不要の実現有限会社備前メディアネットは、特許技術「レーザー光音波正弦定理交点照射」「次世代視線追跡システム(現在特許補正中)」を核とした、次世代の視線確定および空間測位技術を開発中です。従来の視線追跡技術は、個人差や経時ドリフトによる「座標のズレ」が実用化の大きな壁となっていました。弊社の開発した技術は、統計的な「推定」ではなく、外部物理参照点を用いた幾何学的な「確定」により、眼球の回転中心(CoR)をリアルタイムで特定します。これにより、理論上の視線誤差を極限まで削減。N=100,000回のモンテカルロシミュレーションにおいて、平均RMS誤差 0.0292°という、従来技術を圧倒する高精度を確認しています(特許取得済み)。また、レーザー等のビームにより外部物理参照点を空間に直接投影することで、デバイスの装着ズレや環境の変化に左右されない、常時キャリブレーション不要な運用を可能にします。この「物理的な基準線」は、次世代モビリティのHMIから、5Gを活用した超高精度な遠隔作業支援まで、あらゆる空間コンピューティングの基盤を支えます。形成可能のウェアラブルデバイスは特許査定を頂いております。本技術は既存のXRデバイスやカメラ環境にソフトウェア実装が可能で、医療診断、VRフォビエイテッドレンダリングシステム、XR酔い軽減、DMS、製造検査など幅広い領域で「空間と人間の接続」を再定義します 。データ駆動型の新規事業を目指すパートナー様との共創を募集しています 。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
有限会社備前メディアネット

株式会社PLMレボリューション

1.自律判断、リアルタイム判断が可能な世界初のAI特許を取得している   (特許第7124259は国際調査機関が新規性・進歩性を認めており、先行技術としても   公開されているため、類似特許は拒絶されることから、世界初を謳っている) 2.複数の判断材料を総合的に考慮し、最善の判断結果を出力する機能については、特許   明細書の実施例が特許庁により確認されている。 3.事前学習型AIのように膨大なデータを事前に学習させる必要が無い。 4.自動運転AIのように、事前学習させた走行状況に応じた操作判断を、実走行データ   とのマッチングにより再現する仕組みでは、網羅することが不可能な予知できない状況   については安全性を確保できないため、特定条件設定のないレベル5を実現できない   が、自己判断AI®であれば、リアルタイムの走行データを基に最善の操作判断が可能。 5.プログラムは汎用型であるため、判断業務の追加も簡単なテーブルを追加するだけで   実現できる。 6.自己判断AI®を利用して自動化した業務は、独自の機能となるため差別化に貢献する。   また、他社と自己判断AI®を利用した自動化機能の開発力が同等であるならば、先行し   た分の差別化を維持できる。 7.機器への組み込みも可能なため、製品機能の高度化、産業用ロボット機能の高度化、   自動運転AIの高度化なども可能。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)