- 更新:2025年07月14日
株式会社PLMレボリューション
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
プロジェクトメンバー

自社特徴
1.自律判断、リアルタイム判断が可能な世界初のAI特許を取得している
(特許第7124259は国際調査機関が新規性・進歩性を認めており、先行技術としても
公開されているため、類似特許は拒絶されることから、世界初を謳っている)
2.複数の判断材料を総合的に考慮し、最善の判断結果を出力する機能については、特許
明細書の実施例が特許庁により確認されている。
3.事前学習型AIのように膨大なデータを事前に学習させる必要が無い。
4.自動運転AIのように、事前学習させた走行状況に応じた操作判断を、実走行データ
とのマッチングにより再現する仕組みでは、網羅することが不可能な予知できない状況
については安全性を確保できないため、特定条件設定のないレベル5を実現できない
が、自己判断AI®であれば、リアルタイムの走行データを基に最善の操作判断が可能。
5.プログラムは汎用型であるため、判断業務の追加も簡単なテーブルを追加するだけで
実現できる。
6.自己判断AI®を利用して自動化した業務は、独自の機能となるため差別化に貢献する。
また、他社と自己判断AI®を利用した自動化機能の開発力が同等であるならば、先行し
た分の差別化を維持できる。
7.機器への組み込みも可能なため、製品機能の高度化、産業用ロボット機能の高度化、
自動運転AIの高度化なども可能。
提供リソース
弊社の強みは、情報リソースである自律判断が可能なAI特許(自己判断AI®)と、人的リソースであるPLM開発におけるコンサルタント経験(5回のプロジェクト推進:計9年間)を持っていることです。
解決したい課題
製造業のPLM開発プロジェクトのコンサルタント/PMO/開発リーダー‥他を経験する中で、知的資産の活用や人の判断に依存してきた業務の自動化が産業の変革に必要と考え、自律判断が可能なAI特許技術を発明しました。(特許第7124259号:自己判断AI®)
弊社1社だけで開発~利用するよりも、多くの企業様でご利用いただく方が双方の利益に繋がるだけではなく、国益にも繋がると判断し、解放特許情報データベースに登録しました。
解決したい課題は、弊社の努力だけでは、自律判断ができない既存AIでは部分業務を便利にすることはできても、産業の変革に繋がる「業務の進め方変革」は叶わないことを伝えることが困難なことです。
判断を再現するAIと自律判断ができるAIとでは、成果における能力差がとても大きいことを伝えることを進めてきましたが、SNSなどを利用した資料公開だけでは「他のAIも判断できている」との誤解が前提となっていることため、閲覧していただくことさえ困難な状況です。
インドのように、国益に繋がる特許の強制実施に関する法律など、国としての対応も検討していただきたいと考えています。
共創で実現したいこと
日本の産業変革を実現し、世界の産業をリードする存在になること
求めている条件
自己判断AI®の利用検討(無料)をしていただき、事業化できる(自社利益に繋がる)と判断された際にライセンス契約を締結させていただけるような、変革の実現を真剣に検討されている企業様と出会いたいです。