• 更新:2022年10月31日

新しいコンピューティングソリューションを共に実現しませんか?ニューラルネットワークをコンピューティング要素として用いて汎用性とロバスト性を備えたニューロ型コンピュータを共創して頂けるパートナーを募集しています。

合同会社 石井技術開発研究所

合同会社 石井技術開発研究所
  • AI
  • その他ITサービス
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 資金調達したい
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

これから需要が大きく伸びることが期待されている機械制御用AI、意味理解機能AI、思考機能AIを実現するためのAIコア技術(AIそのもののアーキテクチャ開発技術)の研究を進めています。知財状況として特許権1件取得済み、出願1件特許査定付与済み(権利化待ち)、PCT国際段階1件(国際出願予定)。次の50年の工業産業技術を駆動するための原動力となり得る、新しい種類のニューロ型コンピューティングソリューションに関する技術開発力が強みです。

提供リソース

①特許第6792132号「情報処理装置」

 まだ市場的にも競合が少ないブルーオーシャンにあり、これから需要が大きく伸びることが期待されている機械制御用AI(ニューロ型コントローラ)に関する技術の自社特許権になります。


②特願2020-181382「マニピュレータ制御装置、制御システム」

 これは上記①の発明技術のうちでAIロボティクスの制御システムに特化した内容の分割出願であり、現在すでに特許査定が付与されて権利化待ちの状態となっています。


③PCT/JP2021/028813「情報処理装置、情報処理方法」(国際公開番号:WO2022/030506)

 これはAGI汎用人工知能の基幹技術となり得る「機械の意味理解機能、思考機能」を実現可能なニューロ型コンピュータの基本技術アイディアに関する国際特許出願です(各国国内移行予定)。


解決したい課題

汎用性・ロバスト性・知的処理を備えた新しい種類のニューロ型コンピュータの研究・開発・事業化を実現するにあたって、現在以下の2点が課題となっています。


・当社開発のニューロサブサンプションアーキテクチャによる汎用AIロボット制御の実装にあたって、実際にロボットコントローラ(マニピュレータ制御装置)、ロボットシステムを共同開発、ОEM製造して頂ける企業様を探しています。


・またニューロ型コンピュータのコンピューティング原理を確立するためにどうしても必要な基礎研究(ニューラルネットワークにおける素性研究)を進めるにあたって共同研究・支援頂ける研究者様、企業様、支援者様を探しています。


共創で実現したいこと

日本から次の新しい種類のコンピュータ(ニューロ型コンピュータ)の開発を実現し、その応用事業を軸として日本の産業の発展に寄与したいです。


現在一般的に利用されているノイマン型コンピュータのCPUも最初はたった一人の日本人技術者(嶋正利氏)によって設計されました(実はこれほんとです)。基本的なコンピューティング「原理」の創造だけなら一個人の才能(タレント)でも可能であると信じています。しかし、その工学的、具体的な実装となるとやはり専門の技術・設備を有する方の協力がないとできません。テクノロジーは現実に社会を大きく変える力があります。共に社会を大きく変えてみたいと思いませんか?技術的な材料は揃いつつあります。いっしょにチャレンジして頂ける方を募集しております。

求めている条件

すでに権利化済みである1件目の特許権はロボティクスなどの機械制御に応用でき、比較的事業化が容易であることから、共同開発を行えるロボティクス関連の企業、ベンチャー様とのマッチングを希望します。また、資金支援を頂ける個人投資家、VC、CVC、共同出資企業様とのご相談機会も希望します。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • AI

企業情報

企業名
合同会社 石井技術開発研究所
事業内容
AI(AIコア技術)、ロボティクス、各種ICT
所在地
東京都西東京市柳沢6-8-24タウンコートヤギサワ202
設立年
2021年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社JAXENSE

「文化と人をつなぐコンピューティング」を実際の社会課題に落とし込み、教育・介護・国際人材・観光といった領域で実効性のある事業を生み出せることです。1. ビジョンと独自性「Harmonizing Technology with Japanese Intuition」という独自のビジョンを掲げ、単なるIT導入ではなく、人と文化の橋渡しをするコンピューティングを追求。東洋思想や日本文化を取り入れたAI設計により、グローバル市場における差別化を目指しています。2. 幅広い技術力パートナー連携による最先端AI(RAG、感情センシング、エージェント型AI)の実装力。教育、介護、スマートシティなど多様な分野への応用を視野に入れた汎用的な技術基盤。3. グローバル展開力欧州、インド、スリランカを含む海外パートナーの優秀なAI/IT人材との連携により、コスト競争力と開発スピードを確保。多文化理解をベースにした現地適応型のビジネスモデル。4. 教育・人材育成への深い知見外国人材向けに、日本語教育とビジネスマナー研修を提供できるハイブリッド教育モデルを構築。5. 社会課題解決志向教育現場における教師の負担軽減、外国人労働者と日本人高齢者の関係性改善、都市の安全・効率化など、社会的インパクトを持つ課題に直結するソリューションを志向。技術のための技術ではなく、人と社会に還元するためのAI/ITという一貫した姿勢。自社技術だけでなく、外部資源や文化的要素を組み合わせて新しい価値を創造します。

  • プロダクト(製品)共同開発

株式会社 win

株式会社WIN 車両制御システム事業概要事業のミッション:私たち株式会社WINは、最先端の5G無線通信技術を活用し、遠隔操縦及び自動運転車両の安全と信頼性を革新します。私たちのミッションは、サイバーセキュリティと通信の冗長性を強化することにより、未来の移動手段をより安全、かつ確実なものにすることです。特徴:先進的なサイバーセキュリティ: 私たちの車両制御装置は、サイバー攻撃に対して即座に反応し、簡単な操作で攻撃を回避する機能を備えています。通信障害への即応性: 通信事業者が遭遇する可能性のある障害に対しても、他社の5Gネットワークに自動で切り替え、制御の継続を可能とする独自のシステムを実装しています。アピールポイント:利便性と信頼性: 当社の車両制御装置は、ユーザーフレンドリーでありながら、業界をリードする耐障害性を誇ります。多層的冗長性設計: 複数の通信事業者のネットワークを利用することで、一つのネットワークに障害が発生しても、他のネットワークへのスムーズな切り替えを保証します。未来への適応性: 5Gがもたらす可能性を最大限に引き出し、将来的なネットワークアップグレードにも柔軟に対応する設計思想です。将来展望:自動運転車の安全性をさらに高めることで、社会に新たな価値を提供し、持続可能な移動手段の実現を目指します。次世代の移動社会を支えるパートナーとして、私たちは技術革新の最前線に立ち続けます。

  • 自治体
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 上場企業
  • 大学発ベンチャー
  • 海外ベンチャー
株式会社 win