- 更新:2026年02月06日
「シンガポールの冷凍食品」×「日本発の技術・ノウハウ」で、サステナブルパッケージ・冷凍ご飯の品質を更に進化
JR Foods Pte Ltd

- 食品生産
- 食品加工
- FoodTech
- 中小企業
- 6カ月以内の提携希望
- 海外ベンチャー
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
JR Groupは、家庭用・業務用のレディミール※を製造・提供しているシンガポールの企業です。
※事前に調理された食事を電子レンジまたはオーブンで加熱して食すもの
2001年に設立以来、事業領域を拡大し、フードサービス、大規模イベントケータリング、レストラン運営、そして自動販売事業まで手がけています。
忙しい生活を送る人々が、家庭で手軽に本格的な料理を楽しめるよう、
クックチルおよびクックフリーズ技術を早期に導入し、
家庭や外食シーンにおいて新たな食体験を創出しています。
JR Foodsのビジョンとミッションは、常に進化する技術とイノベーションを活用し、高品質で健康的なレディミールを提供することです。これにより、現世代および次世代の消費者の潜在ニーズにも応えられる、世界的リーダーを目指しています。
提供リソース
●最先端セントラルキッチン
・JR Foodsのレディミール生産の中枢拠点。
●ブランド・製品ライン
・「Chef-In-Box」:調理済みのレディミール
・「JIAYEN」:温めるだけで提供可能なレディミール
・自販機・スーパー・ECなどの販売販路
●製造技術
・20年以上の製造・技術経験に基づく高い専門性
・クックチル・クックフリーズ技術
┗加熱調理した食品を急速冷却して冷蔵保存「クックチル」
┗加熱調理した食品を急速冷凍して冷凍保存「クックフリーズ」
・高品質・安全・味・風味・食感の一貫性を実現
解決したい課題
シンガポールでは、ホーカーセンターと呼ばれる屋台が自宅からアクセスしやすい場所にあり、多様な地元料理を安価で楽しめるため、多くの家庭が利用しています。
しかし近年では、手軽さだけでは満足できず、高品質な食事や健康志向・個別化志向へのニーズが高まっています。一方で、個人の嗜好や健康状態に応じたパーソナライズ食品の提供はまだ限定的です。
私たちはこれまで、クックチル・クックフリーズ技術を早期に導入し、高品質・安全・味の一貫性を実現。独自ブランドを確立し、家庭用・業務用レディミールを展開してきました。
しかし、冷凍・チルド食品の長期保存と味・食感・栄養の完全保持や、個々の健康目標やライフスタイルに応じた完全パーソナライズ食の提供は、まだ課題として残っています。
今後は、最新技術とイノベーションを活用し、次世代の消費者ニーズに応える製品開発・サービスの実現を目指しています。
共創で実現したいこと
「未来の食事体験を共創」
『すべての人々に手軽で高品質な食事を届けること』を第一に考え、
現在提供しているレディミールに日本からの新たな技術やノウハウを取り入れ、
次世代の消費者の潜在ニーズにも応えられるような新規事業の共創を目指したいです。
① 急速冷凍、急速解凍にも耐えうる、サステナブルパッケージの共創
シンガポール国家環境庁(NEA)は、企業に対し持続可能な包装慣行を促進するガイドラインを制定しています。弊社においても、冷凍食品のパッケージをよりサステナブルなものへと移行する取り組みを進めてきました。
一方で、急速冷凍、急速解凍、保温といった工程において、パッケージの耐久性や密閉性が保てず、内容物の漏れなどの課題が顕在化しています。そこで、以下のような技術・知見を有する企業との共創を模索しています。
プラスチックに代わる環境配慮型素材のPoC・共同開発
多様な温度帯・提供チャネルに対応可能な次世代容器の開発
②冷凍環境下でも、できたてのようなご飯を楽しめる商品の共創
現在、弊社では、シンガポール現地料理(例:Clay Pot Chicken Rice)、日本料理(例:カレーライス、照り焼きチキン)といった冷凍食品を提供しています。
これらの商品にはご飯が付属していますが、冷凍ごはん特有の食感をさらに向上させる技術を求めています。
求めている条件
国際共創に向けて、以下の条件とテーマ①~②ごとのパートナー像を記載:
・日本の技術と情熱を携え、海外企業との共創とグローバル市場への挑戦に前向きに挑めるパートナー
・テクノロジーとアイデアで新しい食体験を共に創るパートナー
・お客様に「驚きと満足」を届ける新商品を共に生み出すパートナー
①
パッケージ・サステナブル素材開発企業
┗環境配慮型
②
食品テクノロジー企業
┗栄養強化、保存技術、食感改良
┗調理・加工プロセスのイノベーションを提供できる企業
食品メーカー
┗新商品開発
┗既存製品の改良に柔軟に協力可能な企業











