• 更新:2026年02月28日

分断された業務と業務をつなぎ、スモールビジネスの働き方を構造から変える共創

株式会社APOSTRO

株式会社APOSTRO
  • SaaS
  • クラウドサービス
  • 事業提携
  • 中小企業
  • スタートアップ

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自社特徴

医療現場の受付・会計業務を起点に、分断された業務やデータをつなぎ直す医療DXおよび自動化プラットフォーム事業を展開しています。 Clinic KIOSK、Robo Clerk、PharmaCube などのプロダクトを通じて、電子カルテやレセコン、予約システムと連携し、現場負担を抑えながら業務全体の最適化を支援しています。 また、医療領域で培った業務設計や運用の知見を生かし、スモールビジネス全体においても、部分最適にとどまらない協業・自動化の可能性を探索しています。 

提供リソース

● 医療向け受付・会計プロダクト (自動受付/自動精算/後払い等) 

● 電子カルテ・レセコン・予約システムとの連携技術 

● 業務・データ・システムをつなぐ自動化/連携基盤 

● 医療現場での実運用・PoC・業務改善の知見 

● 医療・スモールビジネス領域における業務設計ノウハウ 

※ 実証・協業・共同検討など柔軟に対応可能 

解決したい課題

DXが進む一方で、医療をはじめとするスモールビジネスの現場では、
電子カルテ、会計、決済、予約、請求などのシステムが個別に導入され、
二重入力や属人化、業務フローの分断が当たり前になっています。
結果として、便利なツールが増えたにもかかわらず、現場の負担が減らない状況が生まれています。
私たちは、この課題の本質は「DXが足りないこと」ではなく、
「DX同士がつながらず、業務全体として設計されていないこと」にあると考えています。
こうした分断を前提とした現場課題を、構造から見直す必要があります。

共創で実現したいこと

私たちは、既存の業務やシステムを否定するのではなく、
それらを活かしながら「つなぎ直す」ことで、
現場が無理なく全体最適を試せる仕組みを共創したいと考えています。
業務・データ・決済・判断の流れを一気通貫で設計し、
人が本来向き合うべき仕事に集中できる環境を実現することが目的です。
医療分野で培ってきた現場理解や業務設計の知見を起点に、
業界や領域を越えて応用可能なオートメーションの形を、
パートナーの皆さまと共に具体化していきたいと考えています。

求めている条件

特定の技術やプロダクトの提供に限らず、
現場課題を自分ごととして捉え、業務全体の構造を一緒に考えられるパートナーを求めています。
PoCや小規模な実証から段階的に取り組み、
仮説検証を重ねながら形にしていくスタンスを重視しています。
業務システム、決済、データ連携、AI、BPOなどの領域で知見をお持ちの方、
または特定業界の業務理解に強みを持つ方との共創を歓迎します。
単発の協業ではなく、長期的な視点で価値を積み上げられる関係性を築きたいと考えています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 介護
  • 医療従事者向けサービス
  • 病院
  • 予防医療

企業情報

企業名
株式会社APOSTRO
事業内容
医療機関向けの業務改善事業およびITサポート事業を展開。自動精算機や再来受付機(Clinic KIOSK)、POSレジなどの開発・販売を通じ、医療現場のDXを支援する。また、グループ会社(株式会社POLYVALENT)にて医療機関運営事業も行う。
所在地
東京都文京区大塚3丁目20番1号紅屋茗荷谷ビル6F
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

MightyNeo株式会社

1. 事業概要MightyNeo株式会社は、テクノロジーとヘルスケアを融合させ、保育現場に革新をもたらす企業です。当社は、保育者のスキル向上や子どもたちの健康管理をサポートすることで、より良い保育環境を提供しています。主力製品である「TUTAYELL」は、保育スキルを可視化し、日報生成を自動化するAIシステムであり、保育現場の業務効率を飛躍的に向上させています。2. 自社の特徴- 特許取得済みの技術: MightyNeoは、保育現場におけるAI技術を活用した独自技術で特許を取得しています。これにより、他社には真似できない革新的なサービスを提供し、競争優位性を確保しています。介護・看護領域まで範囲を取得。- テクノロジーの活用: 保育分野における最先端の技術を活用し、現場の課題をデータに基づいて解決するソリューションを提供します。- 個別最適化された指導案の作成: AIを活用して、子ども一人ひとりに合わせた指導案を作成し、個別に最適化された教育を提供します。- 保育スキルのサポート: TUTAYELLを通じて、保育者のスキルを向上させる支援を行い、より質の高い保育を実現します。- 子どもの強みの発掘: データ分析に基づき、子どもの個々の強みを発掘し、それを活かした成長を支援します。3. アピールポイント- 効率性と精度の向上: TUTAYELLによって、保育者が手作業で行っていた日報作成や業務記録が自動化され、業務負担を大幅に軽減します。- 現場ニーズへの適応力: 保育現場のフィードバックを積極的に取り入れ、実際のニーズに基づいたソリューションを提供します。

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
MightyNeo株式会社

グラハム株式会社

「オトコル」は、企業の電話発信業務を自動化するクラウド型ソリューションです。営業やカスタマーサポートの架電業務を、AIによって効率化し、作業工数と人的ミスを削減。スクリプト管理や発信結果の可視化にも対応し、少人数でも高品質なコミュニケーション体制を構築できます。「SmartSales AI」は、企業のWebフォーム営業をAIが自動で実行する革新的な営業支援ツールです。AIがリストに基づいてフォーム入力・送信を代行し、営業担当者の業務負担を軽減。独自のアルゴリズムで97%以上の送信成功率を実現しており、送信文面の最適化やターゲット選定も支援。スタートアップや新規事業部門でのPMF(プロダクトマーケットフィット)検証にも活用されています。【特徴・強み】電話営業とフォーム営業の両方をカバーする業務自動化プロダクトを保有現場業務に即した実践的なUI/UXと導入のしやすさAI技術と自社開発による継続的な機能改善とアップデートスタートアップや中小企業の営業DXを推進する高コストパフォーマンス高速な仮説検証を支援し、少人数でも成果を出す営業体制を構築可能グラハム株式会社は、「営業活動をもっと効率的に、もっと再現性高くする」ことをビジョンに掲げ、アナログ業務の最適化に挑戦しています。AIとクラウドの力で、日本企業の営業・コミュニケーションの未来を再定義する企業です。

  • 事業提携
  • スタートアップ
グラハム株式会社

日清医療食品株式会社

日清医療食品グループでは、全国の医療・福祉・幼保向けの給食サービス事業を展開しています。1972年の設立以来、半世紀にわたり、メニュー作成、食材の調達、調理、また保育施設向けには食育も含め、給食業務全般をトータルサポートしてきました。ビジネスの特徴は、医療・福祉・幼保分野に特化していること。これらの施設における食事は、栄養、味、食感、コストを考慮するのはもちろん、各利用者様の疾病にも対応する個別メニューを作成し、調理する必要があります。調理の効率化を図るためのセントラルキッチンを全国6カ所に保有していますが、そこで調理される食事は全体の1割程度であり、今後さらに拡大していきます。残りの9割は、現場スタッフによって調理が行われています。つまり、きめ細やかな個別対応を実現する現場力や、ひとつひとつのノウハウの積み重ねが大切なビジネスモデルです。そして、この難易度の高いサービスが他社の追随を許さず、当社が高いシェアを確保できる要因となっています。社会保障制度改革により介護の中心が施設から在宅へとシフトする流れに応じて、2012年には個人向け(在宅向け)の冷凍弁当販売事業に参入。医療介護現場で培ったノウハウを生かし、順調に事業を拡大しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 買収したい
  • 新市場の模索
  • 大手企業
日清医療食品株式会社

有限会社SOTRY

■ 自社の特徴私たちは、**医師・薬剤師・看護師・プログラマーが協力して設立した「医療生成AI協会」**です。現場の課題を熟知する医療従事者と、AI技術の専門家が一体となり、“医療の判断を支え、つながりを強化するAI”の研究開発・社会実装を推進しています。医療AIを「現場で使えるもの」にするため、臨床・薬学・看護・データサイエンスの知見を横断的に統合。病院・薬局・介護施設・企業の産業医領域など、多職種・多業態でのAI導入支援・教育・共同研究を行っています。■ 事業概要診断支援AIの開発・導入支援 医師の診断精度と業務効率を高めるAIモデルを開発し、病院と共同で臨床検証を実施。薬剤師支援AIの共同研究 副作用予測・服薬指導支援など、薬学的判断を補助するAIツールを薬局と協働開発。多職種連携AIプラットフォームの構築 医師・看護師・薬剤師・リハビリ職などが共通で使える“連携ダッシュボード”を開発し、 医療チーム間の情報共有・意思決定を効率化。AI倫理・教育・ガイドライン策定支援 AI活用に関する倫理・透明性・説明責任の基準策定を推進し、医療従事者教育にも貢献。■ アピールポイント👨‍⚕️ 現場起点のAI開発力 AIエンジニアだけでなく、医療従事者自身が開発チームに参画。 “机上のAI”ではなく“現場で使えるAI”を生み出しています。🧠 多職種連携による実装スピード 医療・薬学・看護・情報技術を横断した組織構造により、 臨床課題の特定からAI実装・運用までをワンストップで実行可能。 病院・薬局・企業・行政と連携し、AIの社会実装を共に推進。 1年で1000社導入を目標に、全国規模の「医療AI共創ネットワーク」を展開中。

  • 資金調達したい
  • 中小企業