- 更新:2026年01月16日
分断された業務と業務をつなぎ、スモールビジネスの働き方を構造から変える共創
株式会社APOSTRO

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自社特徴
医療現場の受付・会計業務を起点に、分断された業務やデータをつなぎ直す医療DXおよび自動化プラットフォーム事業を展開しています。 Clinic KIOSK、Robo Clerk、PharmaCube などのプロダクトを通じて、電子カルテやレセコン、予約システムと連携し、現場負担を抑えながら業務全体の最適化を支援しています。 また、医療領域で培った業務設計や運用の知見を生かし、スモールビジネス全体においても、部分最適にとどまらない協業・自動化の可能性を探索しています。
提供リソース
● 医療向け受付・会計プロダクト (自動受付/自動精算/後払い等)
● 電子カルテ・レセコン・予約システムとの連携技術
● 業務・データ・システムをつなぐ自動化/連携基盤
● 医療現場での実運用・PoC・業務改善の知見
● 医療・スモールビジネス領域における業務設計ノウハウ
※ 実証・協業・共同検討など柔軟に対応可能
解決したい課題
DXが進む一方で、医療をはじめとするスモールビジネスの現場では、
電子カルテ、会計、決済、予約、請求などのシステムが個別に導入され、
二重入力や属人化、業務フローの分断が当たり前になっています。
結果として、便利なツールが増えたにもかかわらず、現場の負担が減らない状況が生まれています。
私たちは、この課題の本質は「DXが足りないこと」ではなく、
「DX同士がつながらず、業務全体として設計されていないこと」にあると考えています。
こうした分断を前提とした現場課題を、構造から見直す必要があります。
共創で実現したいこと
私たちは、既存の業務やシステムを否定するのではなく、
それらを活かしながら「つなぎ直す」ことで、
現場が無理なく全体最適を試せる仕組みを共創したいと考えています。
業務・データ・決済・判断の流れを一気通貫で設計し、
人が本来向き合うべき仕事に集中できる環境を実現することが目的です。
医療分野で培ってきた現場理解や業務設計の知見を起点に、
業界や領域を越えて応用可能なオートメーションの形を、
パートナーの皆さまと共に具体化していきたいと考えています。
求めている条件
特定の技術やプロダクトの提供に限らず、
現場課題を自分ごととして捉え、業務全体の構造を一緒に考えられるパートナーを求めています。
PoCや小規模な実証から段階的に取り組み、
仮説検証を重ねながら形にしていくスタンスを重視しています。
業務システム、決済、データ連携、AI、BPOなどの領域で知見をお持ちの方、
または特定業界の業務理解に強みを持つ方との共創を歓迎します。
単発の協業ではなく、長期的な視点で価値を積み上げられる関係性を築きたいと考えています。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 介護
- 医療従事者向けサービス
- 病院
- 予防医療
企業情報
- 企業名
- 株式会社APOSTRO
- 事業内容
- 医療機関向けの業務改善事業およびITサポート事業を展開。自動精算機や再来受付機(Clinic KIOSK)、POSレジなどの開発・販売を通じ、医療現場のDXを支援する。また、グループ会社(株式会社POLYVALENT)にて医療機関運営事業も行う。
- 所在地
- 東京都文京区大塚3丁目20番1号紅屋茗荷谷ビル6F
- 設立年
- 2024年
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