7月度エネルギーをテーマに新規事業を目指す企業を10社をピックアップ!アマノ株式会社、京セラ株式会社  and more...

エネルギーや電池を活用し、新規事業創出を目指す企業を10社ピックアップ!!

株式会社三菱総合研究所
  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
中村 京春主任研究員

DAP2026は、ロボット・フィジカルAIによる社会課題の解決を目指し、三菱総合研究所または電通総研との共創活動を企画するとともに、潜在顧客への共同提案につなげることを目的とした、具体案件構築型のアクセラレーションプログラムです。
募集テーマの中でも、特に「生産・加工工程の高度化」「インフラ維持管理の省力化・自動化」「遠隔就労」「技能伝承」「獣害対策」に高い関心を持っています。スタートアップの皆さまからのご応募を心よりお待ちしています。

アマノ株式会社
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携

事業内容

アマノ株式会社は、1931年創業の機械メーカーです。「人と時間」「人と空気」をテーマに、勤怠管理システム・タイムレコーダー等の時間情報事業、駐車場管理システムを扱うパーキング事業、工場の集塵・空気環境設備を扱う環境事業、清掃ロボット等のクリーン事業を展開し、それぞれで国内トップクラスのシェアを誇ります。最大の特徴は、開発から製造・販売・保守まで一貫して自社で提供する垂直統合体制です。スタートアップとの共創で生まれた技術を、机上のPoCで終わらせず、量産・販売・アフターサービスまで責任を持って社会実装まで届けます。近年はクラウドやIoTを活用したソリューション型ビジネスへの進化を進めており、土壌・水素・セキュリティといった新たな社会課題領域へも事業を拡張中です。工場跡地などの汚染土壌は、現状「掘削・搬出し、清浄土と入れ替える」方法で処理されています。しかし、搬出された汚染土壌の最終処理方法は確立されておらず、不法投棄による違法盛り土が全国で社会問題となっています。アマノ株式会社は「人と時間」「人と空気」をテーマに、勤怠管理・パーキング・集塵・清掃の各事業で国内トップクラスのシェアを持つ機械メーカーです。長年培ってきた""きれいにする技術""""環境を整える技術""を、今度は土壌領域へと拡張し、社会課題の根本解決に挑みたいと考えています。本プログラムでは、土壌を掘削・搬出することなく、その場で汚染物質を分離・分解・無害化できるソリューションをスタートアップと共に開発し、実証で終わらせず製品化・量産化まで一貫して推進します。■詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://bak.eiicon.net/partners2026/amano26※ページ右上「応募する」ボタン:プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。
高橋 正課長

既存事業とは関係ない新規事業の企画/社外リソースを活用した既存事業の進化

株式会社インテグリティエナジー
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携

事業内容

香川県高松市における「うどん県電力株式会社」(太陽光発電事業)、三重県松阪市における「三重エネウッド株式会社」(未利用間伐材活用による木質バイオマス発電事業)をはじめとした地域事業者主体の「ご当地電力」事業コンサルティングおよびオーガナイズを得意としています。また2013年12月にはかねてからの念願であった地元枚方において地域最大級メガソーラーシステムを計画通りサービスインさせることができました。平成25年度環境省主管「地域における再生可能エネルギービジネス振興方策等検討作業部会」において事業者側代表者として検討委員を務めるなど精力的に活動しています。2015年12月には木質バイオマス発電による事業会社である「バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社」(本社:三重県松阪市、資本金3億4500万円)を創業し、代表取締役に就任。『バイオマスによる地方創生エネルギー事業~資源循環型社会の創造~Building the possibilities of Biomass Energy』を経営理念に掲げ、地域密着型のバイオマスエネルギー利活用を通じて、地域経済の健全なる発展に貢献することを目的として、2018年1月1日に商業運転を開始。バイオマスエネルギーの可能性を新たな現実解として地域社会のなかに創り上げていくことを目指しています。2019年度からは、我が国の林業の成長産業化の一助となるべく、林業イノベーション事業部を創設。2020年度には、株式会社玉木材を事業承継し、代表取締役に就任。エネルギー事業と林業事業を融合させ、地域内で富を循環させる「エネルギーの森構想」の実現を目指して、AI・IoTなどの最新テクノロジーによるバイオマス発電事業の自立化、600ha超に及ぶ広大な山林所有者としての立場から、バイオマス燃料の供給元としての森林の持続可能性確保の両立による、資源循環型経済(サーキュラーエコノミー)モデルの構築を目指しています。
北角 強
北角 強代表取締役

|2015年12月には木質バイオマス発電による事業会社である「バイオマスパワーテクノロジーズ株式会社」(本社:三重県松阪市、資本金3億4500万円)を創業し、代表取締役に就任。『バイオマスによる地方創生エネルギー事業~資源循環型社会の創造~Building the possibilities of Biomass Energy』を経営理念に掲げ、地域密着型のバイオマスエネルギー利活用を通じて、地域経済の健全なる発展に貢献することを目的として、2018年1月1日に商業運転を開始。バイオマスエネルギーの可能性を新たな現実解として地域社会のなかに創り上げていくことを目指している。2019年度からは、我が国の林業の成長産業化の一助となるべく、林業イノベーション事業部を創設。2020年度には、株式会社玉木材を事業承継し、代表取締役に就任。エネルギー事業と林業事業を融合させ、地域内で富を循環させる「エネルギーの森構想」の実現を目指して、AI・IoT などの最新テクノロジーによるバイオマス発電事業の自立化、600ha超に及ぶ広大な山林所有者としての立場から、バイオマス燃料の供給元としての森林の持続可能性確保の両立による、資源循環型経済モデルの構築に向け活動している。

デジタルグリッド株式会社
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
石原智広報室長

技術的バックボーンに支えられた電力、環境価値取引のプラットフォームを構築しています。
経済的で環境にも優しいエネルギーを自由に取引。
エネルギーを中心とした、地域の自立的な取り組みにも役立ちます(シュタットベルケ)。
電力売買プラットフォームを基盤に、トークンエコノミーの構築も目指しています。

有限会社 旭
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
池下 浩司部長
西部石油株式会社
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
株式会社スマートテック
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 新市場の模索
  • 中小企業

事業内容

私たちスマートテックは2005年の創業以来、太陽光発電や蓄電池・オール電化事業を中心に展開してまいりました。2016年に電力小売完全自由化が始まり、再生可能エネルギー事業を開始。クリーンエネルギーを活用した「スマートシティ」の構築・推進を目指し、地域経済の循環や新しい産業の創出などを実現し持続可能な発展に貢献していきます。 【事業内容】●太陽光発電や蓄電池など、クリーンエネルギー発電機器の販売一般家庭向け太陽光発電・蓄電池・オール電化商材の販売、リフォーム。産業用太陽光発電、自治体の所有する建物への太陽光発電・蓄電池の設置。販売から施工・アフターメンテまで一括して対応することで、持続可能なクリーンエネルギー発電所をつくります。販売店への機器の卸売り販売、販売方法のコンサルティングも行います。●余剰電力買取サービス「スマートFIT」 FIT満了後の余剰電力を業界最高値級10~11.5円で買取。申込25,000件突破(2021年8月現在) ●住宅用太陽光発電の余剰電力を一般家庭向けに供給する「そらエネでんき」 「スマートFIT」で買い取った余剰電力を多くの一般家庭に供給するため、安価な価格設定を実現。電気自動車や燃料電池自動車を設置されたお客様が再生エネルギー100%の電気をご使用いただくことで、更なるクリーンエネルギーの活用と環境省が実施している補助金申請の対象にもなる「そらエネでんきReエナジー」もあります。 ※電力不足分は市場調達 ●高圧の需要家へのクリーンエネルギーの供給 ホテルや病院をはじめ、一般企業へクリーンエネルギーを供給。2030年までに化石燃料を使用しない発電元を倍増させるという日本政府の目標達成に向けて、企業の脱炭素化促進を進めていきたいと考えています。
國井 直哉
國井 直哉課長

サービス毎の獲得目標の達成
SNS・コラムなどアーンドメディア運営
SDGsの推進 など