• 更新:2024年06月06日

国内トップクラス制作能力とクオリティを誇るCGプロダクション。これまで映像・ゲーム制作で培ってきたノウハウをもとに、非エンタメ領域における新たな事業創出を目指しております。共同開発および販路拡大について、初めての共創にチャレンジしたいと考えております。

株式会社デジタル・フロンティア

株式会社デジタル・フロンティア
  • 放送
  • ゲーム
  • 映画・映像
  • 共創プログラム採択実績あり
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • テストマーケティング

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

当社は、日本トップクラスの3DCG制作を中心をした映像プロダクションであり、国内トップクラスの制作体制を保有しております。 特に、実写合成のVFX/作画ベースのセルルックアニメーション/フルCGアニメーションといった幅広いジャンルを制作可能です。かつ、映像クオリティはトップクラスであり、国内では珍しく、映像表現におけるクオリティアップ、工数削減の効率化を図る独自のR&D部隊を保有しております。 大きな特徴としては、以下の3つがあげられます。 ①アジア最大級のモーションキャプチャースタジオ「OPAKIS」を保有 アジア最大級のスタジオと撮影スペースを有するモーションキャプチャースタジオを運営しております。2005年に開設以来、映画、ゲーム、テレビなど、これまでに経験し蓄積してきた撮影手法と技術ノウハウは、他社には真似ができない当社の特徴のひとつです。 ②「デジタルヒューマン」の研究開発 「デジタルヒューマン」は技術の集合であり、他社との差別化として、当ジャンルにおける研究年数が長く、実写に見えるクオリティでCGモデルを動かして動画にする技術を保有しております。現在、オリジナルキャラクターの「デジタルヒューマン」を開発中。同時にアニメーションやレンダリング(計算してCGを生成する)のリアルタイム化を進め、他社より優れたクオリティで静止画ではなく動画で展開することを検討中しております。 ③バーチャルプロダクションに特化した合弁会社「バーチャル・ライン・スタジオ株式会社」を設立 2020年10月のコロナ禍において、日活調布撮影所内に、日本最大規模となる150坪の大型合成専用スタジオを設営。当スタジオではリアルタイムに人物とCG背景・美術を合成し撮影が可能な「バーチャル撮影システム」を導入しております。映像製作とスタジオ運営を強みとする日活と、CG制作において幅広い制作経験と高い技術力を有する当社、テレビCM制作の業界をリードするAOI TYO Holdingsの各社の強みを掛け合わせた合弁会社を設立し、バーチャルプロダクションを展開しております。

提供リソース

・アバターを活用した遠隔接客システムのプロトタイプ (開発背景として) 本プロトタイプは、国内で「デジタルヒューマン」の研究開発においてパイオニアである当社と、コミュニケーションロボットの業務活用を行っているパートナー開発企業の二社で共同開発をしております。 上記以外に、当社が本業として得意とする領域の提供リソース ・映像制作、ゲーム制作で培ったクオリティの高いCGモデルの制作 ・国内最大級のモーションキャプチャースタジオとそのノウハウ

解決したい課題

当社はデジタルヒューマンといった実写に見えるCGキャラクターを制作し、より自然にみえるアニメーションをつけることを得意としております。このCGキャラクターをリアルタイムで動かすアバターとして活用し、接客やコンシェルジュといったアバター×遠隔接客インターフェースを展開することで、以下の課題解決を図りたいと考えております。 ①新しい顧客体験価値の提供 人間に見まがうCGキャラクターを、遠隔操作でリアルタイムに操作することで、お客様の視覚に与える印象を向上し、人工知能に欠けている人間味のあるUXを提供することが可能。さらに反響に応じて集客効果とリピーター増加にも期待 ②非接触・非対面による接客により安心安全の環境を提供 非対面の接客により、お客様・スタッフ双方の感染リスクを低減 ③複数店舗を少ない人員で対応可能 遠隔からの対応が可能になるため、一人のスタッフが広範囲を対応することが可能。各拠点や各エリアにスタッフを配置する必要がなくなる ④新たな働き方の推進 アバターを介することにより、スタッフのプライバシーに配慮(外見、身だしなみ、映り込み等)しながら遠隔で接客が可能。移動時間や立ち時間を効率的にカット ⑤有能な人材の確保および離職防止の推進 勤務地やスタッフの年齢・容姿が制限されないため、経験豊富な高齢者、身体障がい者、専業主婦など、有能人材の確保および離職防止に期待 ⑥多言語に対応 勤務地が制限されないため、これまで採用が困難なエリアでも、多言語対応のスタッフの確保・維持が可能。インバウンド需要の機会損失を抑制

共創で実現したいこと

これまでエンタテイメント領域において映像制作のクライアントワークを中心に行ってまいりましたが、これまで培ってきたノウハウを、非エンタテイメント領域で活かした事業展開を構築していくことを目標としております。 例えば、フォトリアルなCGキャラクターを活用して、エンタメ以外の領域で活用(広告、プロモーション、アバター接客等)

求めている条件

・店舗、施設のDX、省人化、非対面、テレワークを図ることを検討されている企業様 ・高スキル・専門知識・多言語対応の人材を複数店舗・施設・場所等でシェアしたいと考えている企業様 ・アバター接客を通じて、お客様の潜在ニーズを深堀し、自社の事業を発展させたいと考えている企業様 (活用のイメージ例) ・複数人で対応している企業やホテルの受付対応として(別の業務と兼業が可能) ・大型商業施設、ショッピングモールなど、フロアごとのインフォメーションカウンターを少人数の遠隔対応で可能に ・混雑や待ち時間の長い、自治体の混雑緩和の受付対応として ・空港、駅などの公共交通機関における外国語対応可能なインフォメーションカウンターとして ・インバウンド対応が必要だけど、採用が難しいエリアや常設するコストが難しい店舗や施設の窓口として ・金融機関での資産運用・住宅ローン相談など各種問合せや相談対応として、遠隔から複数店舗を担当 ・薬局、小児科、医療機関などの相談窓口として ・スマホなどの乗り換え、料金説明、プラン変更などの携帯ショップの相談窓口として ・不動産、カーディーラーなど比較検討から購買へ後押しする販売促進の窓口として ・家電量販店など複雑かつ多機能な電化製品を説明するスキルフォローとして ・スーパーや店舗などにおいて、デモンストレーション販売や新商品の説明など販売促進として (上記の活用イメージ例に人材を提供されている企業様×遠隔接客) ・人材サービスを展開されている企業様で、人材提供と一緒に遠隔接客DXサービスを展開されたいと検討されている企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 遠隔医療
  • 銀行
  • 不動産賃貸・仲介
  • レジャー・テーマパーク・ホテル
  • アパレル・ファッション
  • システム化技術
  • 化粧品

オープンイノベーション実績

合弁会社「バーチャル・ライン・スタジオ株式会社」 ・2020年10月のコロナ禍において、日活調布撮影所内に、日本最大規模となる150坪の大型合成専用スタジオを設営。当スタジオではリアルタイムに人物とCG背景・美術を合成し撮影が可能な「バーチャル撮影システム」を導入 ・映像製作とスタジオ運営を強みとする日活様と、CG制作において幅広い制作経験と高い技術力を有する当社、テレビCM制作の業界をリードするAOI TYO Holdings様の各社の強みを掛け合わせた合弁会社を設立し、バーチャルプロダクションを展開 <合弁会社HP> https://vls.co.jp/ <プロモーション映像> https://youtu.be/rQKjVvASNNk

企業情報

企業名
株式会社デジタル・フロンティア
事業内容
映像全般の企画及び制作劇場用映画・TV番組の企画及び制作オリジナル作品企画制作ゲーム向け映像ソフトの企画及び制作遊技機向け映像ソフトの企画及び制作モーションキャプチャー事業
所在地
東京都渋谷区桜丘町9-8
設立年
2000年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

シューティングクラッチ 株式会社クラッチハーツ

弊社は、東京都練馬区を拠点に、WEB動画/ドキュメンタリー/ TV番組/企業VP / TVCM /イベント ・ ライヴ /セミナー・講演・インタビュー等における、映像・動画での撮影を主要業務としております。ハイクオリティな映像撮影をベースに、企業・法人およびビジネス向けの動画撮影・制作、セミナーや研修用途の動画撮影・制作、zoomやSNS等を活用したライブ配信を行います。<弊社の強み>①映像業界での20年以上の関わりによる高い撮影クオリティ意識から、目指すイメージへ結実させる経験・スキル②同業大手業者より効率的かつ高い機動性で、複数技術業務を兼任する少数精鋭による撮影体制での業務③業務を効率化する撮影技術機材を自社所有し、安心と信頼性を担保した柔軟かつ迅速な業務対応④意識とスキルで高いクオリティを持つ、外部スタッフやクリエーターとのコネクション⑤ご満足いただける映像動画を提供すべく、ご依頼主へのきめ細かい対応・コミュニケーション

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
シューティングクラッチ  株式会社クラッチハーツ

株式会社Base Innovation

弊社は、現実空間と変わらないバーチャル空間をVRで作ることができるスタートアップで、屋内向け3Dバーチャルツアー動画の制作を主軸に事業を展開しています。 海外ではエンタメだけにとどまらず、すでに様々なビジネスシーンで活用されていますが、日本でも、コロナ禍で活用を検討する企業が増え、弊社ではエンタメ領域だけではなく、不動産や介護施設の内見、ホテルやフィットネスジムの館内案内など、多数手がけています。 弊社の強みはバーチャルツアーの良し悪しを左右する動画のクオリティが高いこと。特に、弊社は高級ホテルなど「質」を求める業界での実績が多いことから、ユーザーが没入できる洗練されたバーチャル空間を制作することが可能です。 <実績例※一部>・TRIGONAL FITNESS様フィットネス業界初「3Dウォークスルーfor FITNESS」の共同開発マシンの使用方法やワンポイントアドバイスを入れたHOW TO動画を制作しフィットネス内に3Dウォークスルーとして配置。トレーニング初心者の「マシンの使用方法がわからない」を解決し、業務効率向上と非接触で顧客満足度を上げる取り組みを行っています。  バーチャルツアーは海外に比べるとまだ事例も、活用の幅も少ないことから、新たな活用シーンを模索するため、現在共創パートナーを探しています。

  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
  • テストマーケティング
株式会社Base Innovation