• 更新:2026年01月16日
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民間救急搬送プラットフォーム構築で、新たなイノベーションを。

株式会社コミュニティーベロ

株式会社コミュニティー・ベロ
  • 地方創生
  • 次世代モビリティ
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  • ジョイントベンチャー設立
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  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
カーボンニュートラルな社会の実現に貢献すべく、これまでの日本にはない新たなEV車を開発~運行。安価で高性能なEV車の普及を目指しております。

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

共創における事業内容
超高齢化社会・人口(労働者)減少が進む今日、日本の医療福祉介護業界における労働環境や経営環境は、年々厳しさを増して行きます。業界内部での人材育成も儘ならない中、IT化を通じて、業務効率の改善や質向上を目指して行く必要があります。
当社は、これまでの知見を踏まえ、プロジェクトのPMとして、プラットフォームの開発依頼から、各種業界への働きかけ、行政への提案を行っていくスタンスで進めております。

共創における自社の強み
人の移動に関して、これまでオリジナル軽車両の開発~運行を行ってきた上での知見や、実際に、民間搬送の現場に従事してきた経験、行政などとのネットワークもあり、実現に向けてのフットワークが強味だと考えます。

提供リソース

すでに、東京消防庁との間では、対象となる搬送ターゲットの絞込みは出来ております。
また、行政関係者(議員など)とのネットワークもありますので、これ等を最大限に活かした営業活動が可能です。

解決したい課題

近年、自然災害や地震発生が顕著になってきており、首都直下型地震発生においては、経済被害約82兆円、死者1.8万人といった数字が想定されております。様々なインフラが壊滅的なダメージを受け、救命救急活動なども、どこまで機能出来るのか未知数である中、最悪の事態を想定した日頃の準備が非常に重要になってきています。

すでに、平時である現在においても、救急車両の稼働はひっ迫状態に陥ってきており、この社会問題を解決していく意味でも、民間救命救急車両の役割りを底上げしていき、官民連携による新たな救急搬送体制を構築する必要があると考えます。

共創で実現したいこと

民間救急搬送事業者を対象とした「プラットフォーム構築~運用」事業。
救急需要の急激な増加から、救急車の稼働がひっ迫状態が続いている中、約20年前から、総務省消防庁では、民間救急車両を活用した軽症者以下搬送が提唱されてきております。
首都直下型地震といった大規模災害なども想定した「官民連携の救急搬送」体制の構築を目指します。

求めている条件

プラットフォーム運用に関して、ご参画いただける民間搬送事業者及び、病院関係者(医療福祉介護業界関係者)。

社会課題解決に対して、資金提供いただける事業者様。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 次世代モビリティ
  • 地域活性化
  • スマートシティ

オープンイノベーション実績

2018年10月、国家公安委員会から正式に道交法上の「軽車両」と承認いただきました。 2019年6月@沖縄のイベントで初運行しまし、同年8月より、東京都江東区にてプレ運行をスタート。@豊洲公園 @豊洲ぐるり公園

今夏(2022年)、新型コロナウイルスの影響により、江東区豊洲での実証運行は終了いたしました。

企業情報

企業名
株式会社コミュニティーベロ
事業内容
2015年、軽車両を活用した地域活性化への貢献を理念に起業。 オリジナル軽車両の開発~運行を行っていく中で、地域の「くらしの足」・「観光の足」を提供。 直近では、都市部における大きな社会課題ともなっている「救急搬送の需要増加」・「大規模災害(首都直下型地震)時における新たな救急搬送体制/社会交通インフラの構築に向け、活動中。 自転車タクシー(国産オリジナル)による「くらしの足」として地元高齢者を中心にご利用いただきました。
所在地
東京都墨田区文花1-4-6田村ビル1F
設立年
2015年

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