• 更新:2026年03月10日
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物流事業の進化と未活用資源の再資源化で、社会課題に挑む新たな共創をはじめませんか?

渓濱商事株式会社

渓濱商事株式会社
  • 物流・倉庫
  • 中小企業

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自社特徴

軽貨物輸送を起点に、オフィス無人販売、防災備蓄、不動産活用、エンタメ支援など、多彩な事業を展開する総合商社です。単なる運送業にとどまらず、現場に根差した課題解決型サービスを強みとしています。

物流分野では、柔軟な配送ネットワークを活かした拠点間輸送や小口対応など、現場のニーズに即したサービスを展開しています。また、オフィス向け無人販売や、防災備蓄パッケージを通じて、日常と非常時の両面から企業活動を支えています。

現場対応力の中で浮き彫りになるのが、物流中に発生する「未活用資源」の存在です。撤去されたコンクリートブロックや余剰コンテナなど、処分コストがかかりながらも再利用可能な資産を、どう活かすかという課題に直面しています。

今後は、物流機能を深化・拡大させると同時に、こうした未活用資源を他業種へと橋渡しし、新たな再資源化モデルの構築を通じた共創事業の実現を目指しています。

提供リソース

●物流・配送サービス
・軽貨物輸送/小口対応/拠点間配送のネットワークとノウハウ

●オフィス無人販売サービス
・企業/施設向け設置ノウハウと販路

●防災備蓄サービス
・BtoB向けのプラン設計と継続供給力

●卸・不動産・エンタメ領域
・多様な事業接点から生まれる案件発掘力と実行体制

●未活用資産の現場情報
・物流現場から発生する余剰資産(例:特殊自販機資材、コンテナ、ブロックなど)

解決したい課題

物流や拠点運営の現場では、余剰資産・滞留在庫・廃材が日常的に発生します。一方で、それらは「管理が手間」「販路がない」「回収や物流がネック」で、価値化されないままコストとして処理されがちです。

また、無人販売やオフィス内サービスは拡大している一方で、実態としては補充・回収・棚卸・トラブル対応などの運用がアナログで、運営負荷が導入拡大のボトルネックになりやすいと捉えています。

さらに、企業の防災備蓄は重要性が増す一方で、期限管理・在庫更新・拠点分散管理などが属人化し、継続運用が難しいケースも多い。ここにも「物流×在庫×運用」の再設計余地があります。

渓濱商事としては、現場実装の強みはあるものの、未活用資源の価値化を加速するには、マッチング・データ管理・再資源化の技術/販路など、外部パートナーと組むことで一気に伸ばせる領域が多いと考えています。

共創で実現したいこと

【テーマ01:余剰資産の再流通】

<共創イメージ例>

■ 建設資材マッチングPF/リユース事業者 × 弊社

現場・倉庫で滞留する資材や設備を、回収〜配送まで含めて“売れる状態”に整える運用共創
既存物流の空き便(バックハウル等)を活用し、再流通コストを下げる

■ 中古機材商社/査定・整備会社 × 弊社

回収した資産の「査定」「整備」「分類」を標準化し、再販の回転率を上げる
企業側の“処分コスト”を“回収価値”へ変えるスキーム設計(現場が回る条件づくり)

■ コンテナ改装・簡易施工企業 × 弊社

“中古販売”で終わらず、簡易加工で用途転換(防災倉庫・簡易オフィス等)し市場を拡張
物流・設置・運用まで含めた一体サービスとして商品化

 

【テーマ02:次世代型オフィス拠点の構築】

<共創イメージ例>

■ 防災テック(在庫管理・期限アラート) × 弊社

企業備蓄の「期限管理・棚卸・更新」を、運用込みで自動化(管理者の手間を最小化)
複数拠点の備蓄状況を可視化し、更新サイクルを標準化(導入→運用定着まで)

■ スマートロック/IoTデバイス企業 × 弊社

停電・災害時も運用できる備蓄ボックスの設計(現場実装・保守体制まで含めて共創)
現場で起きがちな運用課題(鍵管理、誤作動、問い合わせ)を前提にした改善ループを構築

■ 健康経営SaaS/福利厚生サービス × 弊社

「防災備蓄」+「日常の補食(ウェルネス)」を同じ棚で回す仕組みの共同商品化
利用データを活かしたラインナップ最適化(継続率の高い運用モデルへ)

求めている条件

【求めている条件】

●物流の効率化や拡張に関心のある企業様
●廃棄資源の再活用、再流通に強みを持つ企業様
●再資源化・リユース分野でのサービス展開企業様
●DX支援/マッチングプラットフォーム事業者様
●物流資産の転用や二次利用に可能性を感じる企業様

その他、渓濱商事の事業ビジョンに共感し、ともに新たな社会価値の創出に取り組んでいただける企業様と広く共創機会を探ってまいります。

企業情報

企業名
渓濱商事株式会社
事業内容
物流事業 オフィスサービス事業 卸事業 防災備蓄事業 不動産活用事業 エンタメ事業
所在地
〒224-0057 神奈川県横浜市都筑区川和町645-2
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

関空運輸株式会社

▼事業内容●輸送サービス事業関西圏を中心に日本全国に大切な商品を安全、確実にお届けします。お荷物の、量や形状、輸送条件、リードタイムに合わせた最適な輸送方法をご提案し、手配まで一貫して行います。自社トラックに加えて全国800社の同業者ネットワークでどんな輸送ニーズにも対応し、安全安心安定の輸送サービスを提供しています。『ありがとう』をお届けする、お客様と一番身近な仕事です。●物流センター事業お客様の「物流部門」として立ち振る舞い、物流パートナーとして、お客様に代わって大切な商品を安全に保管し、管理、運用しています。大阪府下6か所の物流センターで主に輸入品を取り扱い、特に輸入雑貨、輸入家具の取り扱いには多数の実績を有しています。輸配送サービス事業と連携して、商品のお届けまでトータルに物流の効率化、簡素化をご提案します。●宅配サービス事業堺市以南大阪府を自社トラックでカバーする宅配網を構築しています。また同業8社のネットワークで大阪府下全域で宅配サービスを提供しています。ECの急激な拡大で増加を続ける宅配ニーズに大手では対応できないきめ細かな宅配サービスを展開しています。今後は地域宅配サービスを通じて地方行政、地元商店などとも連携して地域の活性化に貢献して参ります。大阪南部の小口配送と、大阪府全体の宅配はお任せください。●流通支援事業(食輸出)食品の輸出を行っています。海外への物流手配のみならず、物流商社として世界各国に顧客を持ち、生鮮品や加工食品、お菓子など食品全般を輸出しています。(例・①タイ向けに鮮魚など生鮮、②ドイツ向けに焼酎など、③シンガポール向けに加工食品全般など、多数の実績がございます。)

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
関空運輸株式会社

西部石油株式会社

油槽所事業 出光興産が当社へタンカーで輸送する石油製品を貯蔵タンクに受入れ、タンカーターミナル(海上出荷設備)およびトラックターミナル(陸上出荷設備)から出荷しています。 【受入・出荷製品】 LPG、ガソリン、灯油・軽油、重油、硫黄国家備蓄事業 出光興産宇部備蓄基地(西部石油山陽小野田事業所内)は、本州最西端の瀬戸内に位置し、大型タンカーが着桟可能な備蓄基地です。当社は、出光興産から国家備蓄基地の運営管理を受託し、緊急放出等に備え、貯蔵原油の品質管理、設備の維持管理を行っています。太陽光発電事業 環境負荷低減への取り組みとして、平成27年7月からメガソーラー事業の商業運転を開始し、再生可能エネルギーの供給を通じて地域社会に貢献しています。 【発電能力】 8,190kW新規事業 当社は2040年までに「地産地消型のカーボンフリーエネルギー供給および資源循環、ならびに技術開発・実証に取り組む拠点」へと事業転換します。 出光興産、山陽小野田市、山口県および地元企業・大学等とも連携し、脱炭素や地域創生など、地域の持続可能な発展への貢献を目指します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
西部石油株式会社

milab株式会社

milab(ミラボ)は「災害時に誰一人として取り残されない社会を創る」をミッションとして掲げ、防災備蓄の最適化に取り組んでいます。t特に避難生活においても特別なケアが必要な「要配慮者」の方々も含めて全員が日常と変わらない快適な避難生活をおくれる社会の実現を目指しています。milab代表の狩野が地域の防災備蓄や避難生活について説明している動画です。https://www.jv-campus.org/jvc-content/357529/milabでは特に以下3つをmialbビジョンとして日々事業に取り組んでいます。1.「備蓄食に関する20%問題」の解決一般的には、地域や組織における想定避難者数の3日分の備蓄食を確保することが推奨されています。しかしながら、単純に数量を確保するだけでは、高齢者や乳幼児、アレルギー患者、宗教上の制約のある人々は満足な避難生活をおくることができません。その人数は人口の20~30%以上にものぼります。私たちこの問題を「備蓄食に関する20%問題」として問題提起し、その解決に取り組んでいます。2. 防災備蓄のローリングストックの実現「できるだけ長期保存可能なものを備蓄し、消費期限が近づいたら廃棄・寄付」というのが多くの防災備蓄品管理の現状です。わたしたちは、非常用に何か特別なものを備蓄するのではなく日常で使われているものを災害に利用するという「ローリングストック」の概念を公共機関や民間企業の備蓄の世界に取り入れていくことに挑戦しています。3.「尊厳(いのち)」が守れた避難生活の実現避難生活において、第一に考えられていることは生命の維持です。そのため多くの備蓄食品ではカロリー摂取が注目されがちですし、避難所に確保されている物資も最低限の生活をおくるためのものになりがちです。しかしながら、避難生活で本当に重要なことは、避難者の不安感の軽減し、プライバシーなどの個々人の尊厳を確保することです。わたしたちは、「人間としての尊厳」をもうひとつの「いのち」として捉え、それを護るために避難所のQOL(Quality of Life)を高めるソリューションを提供しています。

  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
  • スタートアップ
milab株式会社

三井住友建設株式会社

三井住友建設株式会社は、総合建設企業として、国内全域に加えて海外にも展開しており、橋やトンネル、集合住宅やビルといった社会インフラの整備を手がけながら、建設を通じて人々の暮らしや社会の基盤づくりに貢献している企業です。 設計から施工管理までを一貫して担うエンジニアリング力を有しており、プレストレストコンクリート橋梁、スクライム工法、環境配慮型コンクリートの「サスティンクリート」など、独自の技術開発にも注力しています。また、国内に複数のプレキャスト部材製造拠点を持ち、海外には東南アジアを中心とした海外施工の実績やグローバル人材育成体制も備えています。 今後は、国内建設市場の長期的な縮小を見据え、既存事業の枠を超えた新規事業への挑戦を加速していきます。水上太陽光発電といった再生可能エネルギー分野や、建設現場における安全・品質管理の知見を活かしたソリューションの提供、さらには異業種との共創による新しい価値創造にも注力し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 大手企業
三井住友建設株式会社