• 更新:2023年04月03日

3D ドキュメントツールを使った製造資料作成の効率化・DX

Scene 株式会社

株式会社Unscene
  • 自動車メーカー
  • 建設・工作機械
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • スタートアップ
Scene株式会社

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

製造業では、3D CAD ツールの普及により、設計業務の効率が飛躍的に上昇しています。 一方で、設計以降の業務では、 3D データの活用は進んでいません。例えば組立手順書や、製造現場への作業指示書は、未だにパワーポイントやエクセルを使って作られているため、作成に時間がかかり、できた資料も理解が難しいものとなります。 Scene は、3D データを活用して、驚くほど早く立体的な手順書の作成ができる 3D ドキュメントツールです。 技術者は資料作成時間を削減し、製造業のコア業務に集中できるようになります。 経験のない人でもパワーポイントのように簡単に操作でき、3D アニメーションはシステムが自動で追加します。 詳しくはこちらの資料をご参照ください。 https://docs.google.com/presentation/d/1F6VyBQAJrGAX903C7p2meD95kfs5q0yGOJ3-S8T_ldg/edit?usp=sharing

提供リソース

既にリリースした商用版を活用しての実証実験へのご協力や、必要に応じて追加の機能開発が可能です。 過去、国内・海外の中小企業から大企業まで20社余りの企業様とパートナーを組んで開発をしました。 現行のツールを更にグレードアップするため、パイロットや導入を見据えた活用を頂ける企業様とお話できると幸いです。

解決したい課題

製造業における設計業務は 3D の活用が進んでおり、社内に3Dアセットが蓄積している一方、それらを設計以外のコミュニケーションに活用するDXは進んでいません。 加えて組立手順書や作業指示書は、少量多品種生産に合わせて作成頻度が増加しています。 しかし、いまだにパワーポイントやエクセルに画像を貼り付ける資料作成が行われています。 これは実機や作業現場の写真撮影や、3D モデルのスクリーンショットなど、素材準備から時間のかかる作業です。 資料作成に時間がとられ、技術者が製造業のコア業務に集中できない状態が増えています。 Sceneは、3D モデルを活用することで、手順書作成の工数を減らし、わかりやすい資料を作成できます。

共創で実現したいこと

Scene を使った現場でのパイロットや導入を通じ、参画企業様の業務効率化を実現しつつ、弊社ツールの新しい機能追加や改善ができればと考えております。

求めている条件

製造業の中小企業・大企業様で、以下のようなお悩みをお持ちの方を歓迎します: ・3D CAD の導入を始めたが、全社の 3D 化が思うように進まない。 ・組立手順書の作成に時間がかかっていて効率化したい ・出来上がった組立手順書が分かりにくく、作業の品質のバラツキを改善したい ・海外拠点向けのビジュアルでわかりやすい資料を作る必要が出ている ・動画制作にコストをかけていて、代替手段を検討したい ・技術者が資料作成をしているが、事務や営業部門が技術資料を作成できるようにしたい

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 自動車メーカー
  • 自動車部品・カー用品
  • 建設・工作機械
  • プラントエンジニアリング・総合重機
  • 家電
  • ロボット
  • 空気環境製品

オープンイノベーション実績

Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020 https://tomoruba.eiicon.net/blogs/880

企業情報

企業名
Scene 株式会社
事業内容
Scene は社内の 3D データという資産を活用し 立体的でわかりやすい資料を、驚くほど簡単に作れる 3D ドキュメントツールです。 製造資料の「作成に時間がかかる・伝わらない」を解決します。
所在地
東京都渋谷区桜丘町11番6号 DAGビル 302号
設立年
2019年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ヒナタデザイン

「優れたデザインが世界を繋ぐ」をコンセプトに、ウェブデザイン、パッケージデザイン、プロダクトデザイン等の「目に見え」「形のある」、いわゆるグラフィックデザインに留まらず、システムデザイン、チームデザイン、ビジネスデザインといった「あらゆる分野」をデザインしてまいりました。私たちは「デザイン」を「設計」と捉え、クライアントの様々な事業設計を行いつつ、自社でも新しい技術やサービスを開発してきました。その一つが実物大表示ARアプリ「scalepost」をはじめとする、「サイズテック事業」となります。スマホ1台で実物大3Dモデルを生成できる3Dスキャン装置のプロトタイプも開発しました。画像データを使用して3Dモデルを作成しているので、モデリングがリアルで洋服のシワを含めて再現できていて、ARでの表示も可能です。ヒトはフィットネスクラブやヘルスケアで、商品は家電やインテリア等、幅広く使用することを想定。コンテンツ制作の費用と時間を大幅に圧縮いたします。また空間設定/家具配置アプリ「レイアウト・プランナー」を開発予定で、図面を読み込む等で簡単にお部屋の空間を作成、コンテンツプラットフォームと連携して家具を空間と同じ縮尺で配置ができます。押し入れやトランクルームの収納計画にも展開可能。マイページにて利用者の「家財リスト」を作成し、メルカリ等のフリマや外部サイトでの販売やリユースを行えるようにします。今後は「サイズプラットフォーム」を拡張し、開発した技術やコンテンツDBを使って「サイズ.com / One to One マーケティング事業」を行ってまいります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 売却したい
  • ネットワーキング
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社ヒナタデザイン

株式会社Base Innovation

弊社は、現実空間と変わらないバーチャル空間をVRで作ることができるスタートアップで、屋内向け3Dバーチャルツアー動画の制作を主軸に事業を展開しています。 海外ではエンタメだけにとどまらず、すでに様々なビジネスシーンで活用されていますが、日本でも、コロナ禍で活用を検討する企業が増え、弊社ではエンタメ領域だけではなく、不動産や介護施設の内見、ホテルやフィットネスジムの館内案内など、多数手がけています。 弊社の強みはバーチャルツアーの良し悪しを左右する動画のクオリティが高いこと。特に、弊社は高級ホテルなど「質」を求める業界での実績が多いことから、ユーザーが没入できる洗練されたバーチャル空間を制作することが可能です。 <実績例※一部>・TRIGONAL FITNESS様フィットネス業界初「3Dウォークスルーfor FITNESS」の共同開発マシンの使用方法やワンポイントアドバイスを入れたHOW TO動画を制作しフィットネス内に3Dウォークスルーとして配置。トレーニング初心者の「マシンの使用方法がわからない」を解決し、業務効率向上と非接触で顧客満足度を上げる取り組みを行っています。  バーチャルツアーは海外に比べるとまだ事例も、活用の幅も少ないことから、新たな活用シーンを模索するため、現在共創パートナーを探しています。

  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
  • テストマーケティング
株式会社Base Innovation