- 更新:2025年01月06日
貨幣処理技術で培ったものづくりやAI技術を軸に、新たなビジネスを創造します。
日本金銭機械株式会社

- ヘルスケア
- センシング
- 機構(アーム・ハンド)
- プロダクト(製品)共同開発
- 事業提携
- アイディアソンの実施
- ハッカソンの実施
- 新市場の模索
- 中小企業
- 上場企業
プロジェクトメンバー
責任者
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自社特徴
日本金銭機械株式会社(Japan Cash Machine Co.,Ltd.)は、会社名の英語表記の頭文字をとった「JCM」というブランドで、世界中の様々な市場(カジノ、ATM、券売機、精算機、自動販売機、各種キオスク端末機など)をターゲットに事業を展開し、最新の鑑識別技術などを駆使して、人々の貨幣に対する信頼の維持と、社会秩序の安定に貢献しております。
2021年度より クリニック向け自動精算機「Flexcom Pay」の販売開始、2024年度より令和6年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択され、地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンターとの共同研究開始など、医療・ヘルスケア領域への深化を図っております。
【当社の強み】
・グローバルな生産、販売体制
・コア技術(AI(識鑑別)、センシング技術、メカトロニクス技術)
・参入障壁の高いゲーミング(カジノ)業界や貨幣処理機器業界のノウハウ
提供リソース
ヒト:イノベーション創出チームとの共創検討/
ノウハウ:貨幣処理事業で培った開発・技術ノウハウ(AI(識鑑別)、センシング技術、メカトロニクス技術等) 、貨幣処理事業で培った現金管理/運用管理システムノウハウ 参入障壁の高いカジノ市場ノウハウ グローバルサプライチェーンならびにモノづくりノウハウ/
モノ 国内および海外生産拠点ならびに生産設備(OEM/ODMほか) 、当社が保有する製商品群
解決したい課題
1.医療・介護・ヘルスケア領域における事業創出。
①AIを用いた診療領域や処理効率化(DX)での共創
②モノづくり(メカ・エレキ・ソフト)技術を利用したOEM・ODM等での共創
2.既存製品・技術による事業創出
①クリニック向け自動精算機「Flexcom Pay(フレックスコム・ペイ)」との連携によるソリューション創出
②エアーと磁力による新しい紙幣搬送システム「ALTASIA(アルタシア)」の応用による搬送ソリューション創出
紙幣搬送システム ALTASIA | 市場と製品 | 日本金銭機械株式会社
3.その他
LLM(大規模言語モデル)の拡張技術(RAG:ラグ)を利用した社内固有情報の活用・索引ソリューション
共創で実現したいこと
【目指すもの】当社は、これまで金銭に関わる事業を通じて、日本及び世界の貨幣の法的秩序を保つこと(治安維持貢献)を存在意義と位置付け、真に顧客やユーザーの視点に立ったモノづくりやサービスの提供により、貨幣流通において市場と価値を創造し続ける真のグローバル企業を目指しておりました。
「JCM Global Vision 2032」の策定にあたり、これを再定義し、貨幣領域に限らず、モノづくりやサービスを通じて、豊かで持続性のある社会の実現に向けて、更なる活動を推進しております。
当社がこれまで蓄積/発展させてきたリソースを活用することで、新たな社会課題を解決するソリューションを作り上げたいと考えております。対象とするビジネス領域は、JCM既存ビジネス領域はもちろん、スタートアップ様が得意とするビジネス領域など問いません。
現在特に注力している領域は「医療・介護・ヘルスケア領域」となります。
求めている条件
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- 介護
- 医療機器
- ソフトウェア・システム開発
- ビッグデータ
- 認証技術
- クラウドサービス
オープンイノベーション実績
トリプルアイズ株式会社とのアフターコロナを想定した海外向けシステムソリューション(ローンチ済)
企業情報
- 企業名
- 日本金銭機械株式会社
- 事業内容
- カジノのスロットマシン、ATM、自動精算機等の紙幣受取部として使用される紙幣識別機ユニットや外貨両替機、自動精算機を始めとした金銭関連機器の開発、製造、販売ならびに工事・保守サポートサービス
- 所在地
- 大阪市浪速区難波中2丁目11番18号
- 設立年
- 1955年
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