• 更新:2026年02月09日

地図から広がる新たな世界を創造し社会に貢献~地図データとITの融合~

東京カートグラフィック株式会社

東京カートグラフィック株式会社
  • ソフトウェア・システム開発
  • 省力化
  • 位置データ
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 新市場の模索
  • 中小企業
地図から広がる新たな世界を創造し社会に貢献~地図データとITの融合~
地図から広がる新たな世界を創造し社会に貢献~地図データとITの融合~
地図から広がる新たな世界を創造し社会に貢献~地図データとITの融合~

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

地図データとITを融合した設備管理・資産管理ソリューションの提供をはじめ、衛星画像やレーザー測量から得られるデータを活用した3Dモデルの作成、AR/VRコンテンツの開発を行っています。また、国家基盤となる地図の整備や、ITSに係る道路交通ネットワークデータの構築、教育分野向けのWEB GISアプリケーションの開発にも取り組んでいます。さらに、有名ブランドとのコラボレーションによるグッズ企画や、地図をモチーフとした文房具・雑貨の企画・販売など、「位置情報と地図」を軸に幅広いビジネスを展開しています。創業当初から培ってきたチャレンジ精神を大切にし、当社が持つ強みである「GIS(地理情報システム)× デザイン × プログラミング」を掛け合わせることで、分かりにくい情報を価値あるかたちに翻訳し、唯一無二の「智図」を創り続ける会社を目指しています。

提供リソース

WebGISを基盤とした「施設管理クラウドシステム」を提供しています。施設・設備の管理や調査、工事における進捗把握を目的に開発したWebGISアプリケーションで、位置情報と属性情報を紐づけ、施設情報管理、工程管理、進捗・作業履歴報告などをクラウド上で一元管理できます。地図上での可視化、進捗状況に応じたアイコン表示、スマートフォン・タブレットを用いた現地入力や写真登録にも対応しています。
また、当社の地図技術基盤を活用し、非専門家向けの「らくらくGIS」や教育向け「地図太郎Lite」など、利用者や用途に応じたWebGIS開発の実績があります。

解決したい課題

施設や設備、インフラの管理業務において、位置情報・進捗情報・現地状況が分断され、全体像の把握や意思決定に時間がかかるケースが多く見られます。紙や表計算、個別システムが混在することで、情報更新の遅れや属人化が発生し、業務効率や品質の低下につながっています。これらの課題に対し、地図を軸に情報と進捗を統合的に扱うことで、現場と管理側の認識差を減らし、より直感的で持続可能な管理手法を確立したいと考えています。

共創で実現したいこと

本取り組みでは、当社が有するWebGIS技術と、パートナー企業が持つ業務知見やデータ、現場課題を掛け合わせることで、実運用に耐えうる施設管理・進捗可視化の新たな仕組みを共創したいと考えています。単なるシステム導入に留まらず、業務フローや利用者特性に合わせたUI/UXの検証や、将来的な他分野展開も視野に入れたPoCを通じて、現場で「使われ続ける」サービスモデルの確立を目指します。

求めている条件

施設管理、インフラ、建設、教育、公共分野などで現場業務や情報管理に課題意識を持ち、PoCや実証実験を通じた改善に前向きな企業・団体を希望しています。業界や規模は問いませんが、実際の業務データや運用視点を共有しながら、課題整理から検証までを共に進められる関係性を重視します。短期的な成果だけでなく、中長期的な展開や事業化の可能性についても対話できるパートナーを求めています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ゼネコン
  • 道路工事
  • マンション管理
  • 交通インフラ
  • 物流・倉庫
  • ドローン
  • 発電所・電力・ガス
  • エネルギー・資源
  • 位置データ
  • 地図データ

オープンイノベーション実績

当社は創業して63年、官公庁様の事業を中心に業務をおこなっておりますが、民間企業との連携による「施設管理クラウドシステムの構築」「3次元地図データの構築」の納入実績、大学や公的機関との連携による「災害リスク把握のためのGISソフトの開発」、「土地管理GISソフトの開発」、「ARアプリの開発」など様々な形で産学官と連携実績がございます。

これまで培ってきた地理情報を活用したノウハウや技術を活かし新たなビジネスモデルを創出したいと考えております。

企業情報

企業名
東京カートグラフィック株式会社
事業内容
位置情報を活用したサービスの提供(施設管理クラウドシステム開発、資産管理システムの構築、3次元データを生かしたモデリングやAR/VRの構築支援)、地図表現(位置情報の見える化、教育現場向けアプリの開発、地図調製や地図グッズの製造/販売)
所在地
東京都杉並区天沼2-4-4
設立年
1960年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社 天地人

私たちは、宇宙ビッグデータを活用し、まだ誰も気付いていない土地の価値を明らかにしていくスタートアップ企業です。 高精度・高分解能な地球観測衛星データと独自開発の土地評価エンジンでビジネスソリューション開発を行います。 宇宙航空研究開発機構JAXAの知的財産や知見を利用して事業をおこなう「JAXA STARTUP」として認定されており、JAXA職員と農業IoT分野に知見のある開発者が設立しました。◎独自性と専門性一般的に地球観測衛星データ市場では、衛星につき特定領域のデータを提供することが多いのですが、弊社は複数衛星や地上データを総合的に分析可能です。ユーザーの課題に応じてデータを集め、分析し、机上の空論で終わらせず、現場課題重視で伴走いたします。 ◎宇宙ビジネス全般に関するコンサルティング宇宙産業・衛星などを使った事業や業務改善を検討されている企業様向けにリサーチやセミナーなど多岐にわたるメニューをご用意しております。地球規模のインパクトに繋がる価値創造や自社ビジネスの高付加価値化をご一緒します。 ◎認知・実績・2021年10月:グローバル宇宙ベンチャーコンテスト「Gravity Challenge」日本企業で初優勝・2022年3月:内閣府「宇宙開発利用大賞」で農林水産大臣賞を受賞 など・2022年12月:内閣官房主催の地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード」で最優秀賞、企業特別賞、優秀賞を受賞

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社 天地人

株式会社ゼンリンデータコム

日本最大手の地図制作会社であるゼンリンが持つ、革新的な地図コンテンツをベースに、地図・位置ソリューションを「ネットサービス」、「モバイルサービス」、「ITS」、「海外」の4つの領域で事業を展開しています。 ■ネットサービス事業 ゼンリンの住宅地図データをはじめとする地図情報に、ルート検索機能やデータ管理機能、プリントアウト機能などを加え、ビジネスシーンで活用できる製品・サービスにして提供しています ■モバイルサービス事業 スマートフォンやタブレット、フューチャフォンのユーザーに対して、ナビゲーション、地図、ドライブサポートなど、地図情報をベースにしたアプリケーションサービスです ■ITS事業 ナビメーカー、カーメーカーといった自動車業界と深く関係を築き、ITS分野(Intelligent Transport Systems=高度道路交通システム)において、高鮮度・高精度・高機能のナビゲーションアプリの開発・提供をしています ■海外事業 子会社であるインフォトラック社(INFOTRACK TELEMATICS PTE. LTD)を通じ、インド、東南アジア、アフリカなどで動態管理などの位置ソリューションを提供しています

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 大手企業
株式会社ゼンリンデータコム