- 更新:2025年08月19日
まだ誰も気づいていない地球の土地のポテンシャルを発見し最適化する。 「宇宙ビッグデータ×AI」で地球規模の課題解決に挑むJAXA認定企業とともに新しい価値の創出に取り組みませんか?
株式会社 天地人

- 地球観測衛星
- 災害対策
- スマートシティ
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 事業提携
- 資金調達したい
- ネットワーキング
- 新市場の模索
- スタートアップ
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自社特徴
私たちは、宇宙ビッグデータを活用し、まだ誰も気付いていない土地の価値を明らかにしていくスタートアップ企業です。 高精度・高分解能な地球観測衛星データと独自開発の土地評価エンジンでビジネスソリューション開発を行います。 宇宙航空研究開発機構JAXAの知的財産や知見を利用して事業をおこなう「JAXA STARTUP」として認定されており、JAXA職員と農業IoT分野に知見のある開発者が設立しました。
◎独自性と専門性
一般的に地球観測衛星データ市場では、衛星につき特定領域のデータを提供することが多いのですが、弊社は複数衛星や地上データを総合的に分析可能です。ユーザーの課題に応じてデータを集め、分析し、机上の空論で終わらせず、現場課題重視で伴走いたします。
◎宇宙ビジネス全般に関するコンサルティング
宇宙産業・衛星などを使った事業や業務改善を検討されている企業様向けにリサーチやセミナーなど多岐にわたるメニューをご用意しております。地球規模のインパクトに繋がる価値創造や自社ビジネスの高付加価値化をご一緒します。
◎認知・実績
・2021年10月:グローバル宇宙ベンチャーコンテスト「Gravity Challenge」日本企業で初優勝
・2022年3月:内閣府「宇宙開発利用大賞」で農林水産大臣賞を受賞 など
・2022年12月:内閣官房主催の地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード」で最優秀賞、企業特別賞、優秀賞を受賞
提供リソース
◎ビジネスパートナーの意思決定をナビゲートするプラットフォーム『天地人コンパス』
地球観測衛星が蓄積した膨大な量のデータを解析し、複数データを重ね合わせることで価値ある情報へと導きます。
『天地人コンパス』はその土地の様々なデータを分析し、リスクの高低を段階的に可視化することで、意思決定をサポートします。
地上観測点がなくても、宇宙からピンポイントでその場所を分析し、その土地固有のデータを時系列で表示することができます。(『天地人コンパス』 データ解析の評価システム技術は弊社特許技術です。)
JAXA、NASA、ESA等の国内外の宇宙機関による地球観測衛星や、世界中の宇宙関連企業との幅広い ネットワークを駆使して、あらゆるデータを収集します。
◎宇宙ビッグデータを活用した水道管の漏水リスク管理業務システム『天地人コンパス 宇宙水道局』
水道事業の課題のひとつとなっている水道管路老朽化対応のために、水道事業者が保有する水道管路情報や漏水履歴、オープンデータなどの様々な情報と、「天地人コンパス」で利用可能な宇宙ビッグデータをかけ合わせ、AI(機械学習)で解析することで、「優先的に更新すべき水道管路」を算出するシステムを開発いたしました。
◎人材
専門領域の有識者やグローバル展開を視野にいれた人材が組織内に在籍しています。
・JAXAベンチャーとして衛星開発者、地球観測衛星の専門家が複数名在籍
・地上センサの開発経験者、GIS地上データの経験者が在籍
・多言語対応可能(日仏中英語)
解決したい課題
内閣府の出した『宇宙産業ビジョン2030』において、2040年100兆円市場を予測されている宇宙産業市場ですが、 その市場はまだ発展途上です。
データの取得・蓄積という点においては急速に発展していますが、肝心なサービス展開においてのソリューションはほぼ開拓されていない状況にあります。
そこで、天地人では宇宙のビッグデータを課題解決のソリューションに活用していく道筋づくりを行っていきます。
例えば、天地人が主にサービスを提供する衛星データ等を使ったスマート農業の分野は急速な拡大が見込まれており、2025年には世界で、現在の2倍の1.3兆円に達すると予想されています。
これまで、USや南米等、大規模の農業に限られていたスマート農業の活用が、日本やヨーロッパ等の比較的小規模の農業でも利用できるようになりつつあります。
又、SDGsに代表されるような持続的な社会を作ることに貢献する取り組みも求められており、気候変動がおよぼす農業への影響を最小化し対応・支援していくことで、社会課題の解決を目指しています。
さらに、「再生エネルギー」「脱炭素社会」の分野での取り組みも進行しており、今後「可視化」「予測」「リスク評価」「エビデンスづくり」の観点から、金融・不動産などあらゆる業界での課題 解決を実現していきたいと考えています。
共創で実現したいこと
◎「宇宙ビッグデータ × AI」の活用によって生まれる、あらゆる可能性を検証したいと考えています。
たとえば、、、
・土地活用やスマートシティとしての最適化
・スマート農業などサステナブルな農業においての課題解決
・「再生エネルギー」「脱炭素社会」など気候変動や地球環境と密接な課題の解決
これらの例に限らず、私達が持ち得ない様々なデータやノウハウと掛け合わせることで、宇宙事業領域はもちろんのこと、これまで未開拓の領域でも新たな価値を創出することができると考えています。
求めている条件
◎共創パートナーイメージ
・土地活用やスマートシティとしての最適化を考える企業様
・衛星データを掛け算することで課題解決を推進できる可能性をお持ちの企業様
・スマート農業などサステナブルな農業においての課題解決をしたいとお考えの企業様
・「再生エネルギー」「脱炭素社会など気候変動や地球環境と密接なビジネスを推進する企業様
・衛星データでどんなことができるかを知りたい企業様
・弊社事業と掛け合わせることで付加価値が強まる企業様
※できるだけ、解決されたい具体的な課題をもってお話できますとスピーディに取組提案ができます
また、上記に限らず興味をもってくださった企業様とは積極的にお会いしていきたいと考えています。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 農業
- ゼネコン
- 土地活用
- 物流・倉庫
- 再生可能エネルギー
- 災害対策
- 地球温暖化対策
- スマートシティ
オープンイノベーション実績
■ゼスプリフレッシュプロデュースジャパン株式会社様×天地人「衛星データ×キウイフルーツで地域活力を創造する提案」が内閣府宇宙開発戦略推進事務局「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」に採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000045963.html
■米卸で国内大手の株式会社神明と農業ITベンチャー株式会社笑農和と協業し、 「宇宙ビッグデータ米」の栽培
https://tenchijin.co.jp/pressrelease/551/
■株式会社Recamp 「キャンプ場候補地を宇宙から衛星で探すプロジェクト始動」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000045963.html
■天地人が欧州の衛星開発ベンチャーConstellRとMOU締結。世界最高峰の衛星群による地表面温度データのビジネス利用へ 「日独スタートアップ協業」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000045963.html
■豊田市と衛星画像から高精度で漏水可能性区域を判定する実証実験を開始
https://tenchijin.co.jp/pressrelease/677/
企業情報
- 企業名
- 株式会社 天地人
- 事業内容
- 「宇宙ビッグデータを使い、人類の文明活動を最適化する」をミッションとしています。 天地人は、様々な宇宙ビッグデータと最新AI技術 で土地のポテンシャルを発掘します。 気候変動の影響を軽減し、生産性を向上させる農業分野での活用など特許取得済みの土地評価エンジンを使用して、フィールドと気候の包括的な側面を分析および予測し、各土地に適した種類の作物を提案し、害虫予測も可能。 また、再生エネルギー、脱炭素社会など様々領域の拡大においても可能性があり、その可能性は不動産や金融などにも広がります。光学画像に限らず、気象データなどの衛星データとAI を使い、土地活用の意思決定やモニタリング、最適化など、地球課題を宇宙ビッグデータを活用しながら解決していきます。
- 所在地
- 東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー9F
- 設立年
- 2019年
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