- 更新:2025年03月26日
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「FaroStar2.0始動!」空飛ぶ船(表面効果翼船)で、海上輸送のゲームチェンジャーとなる!
株式会社FaroStar

- 安全技術
- 検知技術
- 次世代モビリティ
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 事業提携
- 資金調達したい
- 3カ月以内の提携希望
- スタートアップ
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自社特徴
【事業概要】
当社は、ドローンや空飛ぶクルマなどの次世代モビリティの安全航行を支援する自動管制システムの開発に取り組んでいます。特に、都市交通自動管制システム「UMTCs」、ドローン検知システム「Drone ID Tracker」、災害情報共有アプリ「FaroStarVision」などの製品を提供しています。また、AIを活用した最適経路生成システム「Rabbit Hopper」、4足歩行ロボット「Usampo」、表面効果翼船「WISE」など、革新的なソリューションの開発にも注力しています。
【自社特徴】
最先端のAI技術と自動管制技術を融合させることで、モビリティの安全性と効率性を大幅に向上させる点が特徴です。また、ビジョンとして「あなたはもうぶつかれない」を掲げ、衝突のないモビリティ社会の実現を目指しています。
【アピールポイント】
・JAXAや防衛省との協業実績がある
・eiicon COLLABORATION BATTLE 2022において最優秀賞を受賞
・オープンイノベーションを推進し、衝突防止技術の統合や識別システムの実地試験など、幅広いパートナーシップを追求している
提供リソース
【技術】
・衝突防止自動管制技術(以下、AURORA:Automatically Remote Operation Resolution Advisory System)
・Ai駆動型次世代収集/配送ルート生成技術
・DX関連
・AI
・アプリケーション
・制御技術など
【サービス】
・都市交通管制システムによる自動管制アプリケーションサービス
・「災害発生時に災害に関する情報を容易に共有することを可能とする」アプリケーションサービス
・Ai駆動型の次世代収集/配送最適ルート自動生成システム「Rabbit Hopper」
・DX支援
・各種コンサルティングサービス
【製品】
・ドローン監視ソリューション「Guardian」
・粗大ごみ受付及び収集の運営を支援するソフトウェアパッケージ「スィ~ポ」
・ドローン検知システム「Drone ID Tracker」
【保有技術者】 一等航空整備士、航空管制官、第1級陸上無線技術士、航空無線通信士、1級小型船舶操縦士、防災士、SE、PM、コンサルタント
解決したい課題
パートナー企業のみなさまと、”空飛ぶクルマ”、”空からの宅配”の社会実装に向けて、次の課題解決に取り組みたいと考えています。
【1.AURORA搭載パートナーの募集】
衝突防止自動管制技術(AURORA)はプログラムで、ドローンを制御するGCSなどに搭載することでUMTCsが自動管制することが可能となります。AURORAは自動走行ロボットにも適用可能ですので、様々な自律型装置に適用いただけます。
【2.画像認識による災害判定技術の開発】
搭載されたカメラで得られた映像から災害が発生しているか否かの判定技術を探しています。
【3.上空を飛行する航空機、ドローン、空飛ぶクルマなどを識別する技術の社会実装試験】
航空機および小型ドローンの位置情報を把握し、管制対象機をより安全に管制します。弊社が現在開発している識別システムの実証試験場を2022年春に募集します。
【4.Ai駆動型次世代収集/配送ルート生成システムの試験運用】
Rabbit Hopper「ラビットホッパー」とは、弊社が提供するAi駆動型次世代収集/配送ルート生成システムです。 車種、車両は問わず、あらゆる車で利用可能で、収集/配送のルートを独自のアルゴリズムで最適化し、ナビゲーションを提供するクラウドサービスです。 「ラビットホッパー」は、ルート生成に必要な顧客情報、収集/配送時間、車の大きさ、ドライバー、交通情報などあらゆる情報を取り入れることで、最適なルートを自動生成します。 ここで生成されたルートは、ドライバーのiPadまたはスマートフォンなどの端末に配信され、ナビゲーションや収集/配送完了通知やデータ入力等に用いられます。 管理者は、ドライバーの端末からの運行状況、収集/配送状況などをリアルタイムで把握することができます。 「ラビットホッパー」が目指す指標 ルート計画担当者の負荷を50%以上低減 ルートの最適化により、稼働率10%向上 走行距離を10%削減し、CO2の削減に貢献 このシステムを試験運用いただける運用パートナーを募集します。
共創で実現したいこと
「海上輸送のゲームチェンジャーとなる」
【Key Points】
・FaroStarは、自動運転車、ドローン、無人船などを活用し、物流危機に対応するソリューションの開発を目指しています。
・2024年に予測される配送危機への対応として、中長距離輸送の改革、ドローンポートの活用、さらには4足歩行ロボットUsampoを用いたラストワンマイル配送の実現を図ります。
・パートナーとの連携により、安全性と効率性の向上を重視しています。
【背景と目標】
FaroStarでは、次世代モビリティ技術を活用して物流分野の課題解決に取り組むことを目指しています。特に、2024年に予想される配送危機(トラックドライバー不足や規制変更の影響)に対応すべく、自動運転車、海上無人艇、無人船などの技術を支援し、交通渋滞の緩和と円滑な運行の確保を図ります。
【具体的な取り組み】
・中長距離輸送の効率化
・ドローンポートを活用した配送品の受取
・4足歩行ロボットUsampoを活用したラストワンマイル配送の実現
・日本で唯一、長距離輸送用「空飛ぶ船」(表面効果翼船)WISEを開発
これらの取り組みにより、物流の安全性および効率性の向上はもちろん、CO₂削減への貢献も期待しています。
求めている条件
【求めているパートナー像】
FaroStarは、飛ぶクルマ、空からの配達、自動運転車、海上無人船などの開発・利用に関与する企業を求めています。
これらの企業に、FaroStarの衝突防止技術「AURORA」を自社製品に統合したり、AIを活用した災害判断技術の共同開発に参加したりすることを期待しています。
【具体的な条件】
・ドローンやロボットへの技術統合が可能であること。
・AIや画像認識の専門知識を持ち、共同開発できること。
・実地試験やトライアル運用の場を提供できること。
・交通インフラ、物流、モビリティなどの業界に所属していること。
・次世代モビリティサービスを提供できること。
【ポイント】
開発資金の提供も条件に含まれるため、投資家や資金提供者も対象となります。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 交通インフラ
- 物流・倉庫
- ドローン
- 安全技術
- 画像AI
- 制御AI
- 最適化・理論AI
- 検知技術
- モビリティ
オープンイノベーション実績
【JAXA 航空イノベーションチャレンジ 2020 powered by DBJ】
2020年8月~2021年3月
「大規模災害時における非管制区域を飛行する無人機と回転翼航空機の安全性を高める新しい管制技術」
https://www.aero.jaxa.jp/public-invitation/challenge/2020-challenge-dbj_rep.html
【大阪府における令和3年度新エネルギー産業(電池関連)創出事業補助金(空飛ぶクルマの実現に向けた実証実験)事業】
2021年8月27日~2022年3月
「大阪ベイエリアにおける衝突回避技術を活用した空飛ぶクルマの自動管制実証」 https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-42150_5.pdf
【NEXCO東日本 ドラぷらイノベーションラボ】
2021年9月~2022年5月 高速道路会社として初のアクセラレータープログラム『ドラぷらイノベーションラボ』を開始します! | NEXCO東日本 (e-nexco.co.jp)
eiicon主催COLLABORATION BATTLE 2022 最優秀賞を受賞
【ミサワホーム共同開発】
住宅搭載型ドローンポートの開発
企業情報
- 企業名
- 株式会社FaroStar
- 事業内容
- 航空業界に関する、研究開発事業/サービス事業/コンサルティング事業/人材育成事業が主な事業。その他、中小企業のDX推進など。
- 所在地
- 埼玉県大里郡寄居町赤浜1522-1 FaroStarLAB
- 設立年
- 2019年
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