- 更新:2026年02月12日
トラック風力発電によるCO₂削減・燃費改善共創|世界初・カーボンニュートラル社会を支える特許技術の実装
株式会社トルネードジャパン

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自社特徴
株式会社トルネードジャパンは、縦型風力発電の研究・開発を20年以上にわたり継続してきた、再生可能エネルギー領域の技術開発企業です。独自の空力設計・発電構造を強みに、モビリティやインフラ分野への応用を進めてきました。
現在注力しているのが、走行中の風を利用して発電する「スーパーハイブリッドシステム(SHS)」です。トラック走行時に発生する風を電力に変換し、燃費向上やCO₂削減につなげる世界初のモビリティ搭載型風力発電システムとして、実証フェーズまで到達しています。
一方で、さらなる性能向上・安定性向上・用途拡張に向けては、自社技術だけでなく、異分野・別業界の高度な製造・要素技術との融合が不可欠だと考えています。現在は「完成品をつくる」フェーズではなく、SHSそのものを進化させる開発パートナーとの共創を重視しています。
提供リソース
● SHS関連技術・検証リソース
・SHS搭載トラックによる実走行試験データ
(発電量、空力影響、燃費変化、振動・耐久性など)
・4t/10tトラック向けプロトタイプおよび構造データ
・既存特許技術・構成思想の共有(NDA前提)
● 開発・技術伴走リソース
・空力設計、回転機構、発電制御に精通した開発メンバーによる共同検討
・機能分解・構成再設計を前提とした技術ディスカッション
・試作・検証・改良を前提とした反復型開発スタイル
● 実証・検証環境
・実車両での再検証・条件変更試験
・機能追加・置換後の性能比較検証(定量評価)
解決したい課題
SHSは基本コンセプトと実証データを有していますが、実用化・普及を見据えると、さらなる機能強化と技術的進化が求められています。
具体的には、発電効率の最大化、耐久性・信頼性の向上、車両条件ごとの最適設計、制御系の高度化など、まだ伸ばせる余地が多く残されています。これらは単独技術ではなく、複数の要素技術の組み合わせによって実現できる領域だと考えています。
一方で、トルネードジャパン単独ですべてを内製化するのではなく、
すでに優れた技術・製造ノウハウを持つ企業と連携することで、
より早く・確実にSHSを進化させたいと考えています。
そのため現在は、「量産受託先」ではなく、「一緒に機能をつくり込む技術パートナー」との出会いを重視しています。
共創で実現したいこと
「SHSを、次の技術ステージへ引き上げる」
SHSを単なる発電装置としてではなく、
・より高効率なエネルギーデバイス
・車両と一体化した空力・制御システム
・他用途にも展開可能な再エネモジュール
へと進化させることが、私たちの目指す姿です。
そのために、異分野の技術を持つ製造業の皆さまと、
機能単位・要素技術単位での共創開発を進めていきたいと考えています。
共創テーマ①SHSの発電・回転・空力性能を高める要素技術との融合
・回転機構/軸受/ギア/材料技術
・空力・流体制御技術
・振動・騒音低減技術
・高効率発電・電力変換技術
共創テーマ②SHSの制御・耐久・信頼性を強化する周辺技術開発
・センサー/制御アルゴリズム
・耐候・耐振動設計
・車両条件ごとの最適制御
・モジュール化・構成最適化技術
上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いし
ディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。
求めている条件
・独自の要素技術・加工技術・製造技術を持つ製造業企業様
・既存製品の応用・転用ではなく、共同開発に前向きな企業様
・異業界展開・新規用途開発に関心のある技術系企業様
・試作・検証・改良を繰り返す開発プロセスに対応可能な企業様
※完成品ありきではなく、
「技術を掛け合わせて新しい価値をつくる」共創を想定しています。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 運送・輸送
- 環境問題
- 地球温暖化対策
企業情報
- 企業名
- 株式会社トルネードジャパン
- 事業内容
- 自然エネルギー供給システムの研究、開発、設計、施工建築の設計施工
- 所在地
- 愛知県安城市三河安城南町1丁目9番地5 岩井ビル3F
- 設立年
- 2016年
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