• 更新:2026年03月31日

【林業・農業】グルタチオンを社会実装し、サステナブルな世界へ

株式会社WAKU

株式会社WAKU
  • AgriTech
  • 生産技術
  • 地球温暖化対策
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • スタートアップ

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自社特徴

WAKUは、グルタチオンという物質とともに、

世界の食と農を支える新しいしくみを創り出しています。


いま、農業はかつてない危機に直面しています。

気候変動による高温・干ばつ・集中豪雨。

国際情勢による肥料価格の高騰と供給不安。

さらに、人口増加によって食料需要は増え続けています。


WAKUは、これらの課題に“科学的根拠に基づいた技術”で挑みます。

3つのアミノ酸からなる抗酸化物質グルタチオンには、

植物の光合成や栄養吸収、ストレス耐性を向上させる力があります。


私たちは、この物質の生理作用を農業に応用することで、

環境に配慮しつつ生産性を高める新しい農業のかたちを提案しています。

提供リソース

株式会社WAKUは、ストレス耐性強化型のバイオスティミュラント資材を開発しています。

提供可能なリソースは以下の通りです。


製品・技術:

・グルタチオン製剤の製造技術・応用ノウハウ

・応用研究データ(農作物への試験データ多数)


サービス:

・農業法人・育苗法人との共同試験設計・実施

・地域特性に応じた処方開発・技術サポート

解決したい課題

【林業】

林野庁によると、主伐面積に対して再造林実施面積は約3割程度。

つまり、主伐が行われた森林の7割近くが、適切な管理や植林が実施されず、裸地状態のまま放置されている。このような状況は、森林の多様な機能に悪影響を及ぼし、持続可能な森林管理を進める上で、大きな課題となっている。


WAKUは、育苗・植栽時にグルタチオン技術を活用することで、林業の上流から問題解決を目指しております。


【農業】

政府は持続可能な食料システムの構築に向け、「みどりの食料システム戦略」を策定し、「2050年までに化学肥料の使用量を30%低減する」という目標が掲げている。また、農家も昨今の肥料価格高騰の煽りを受けている。


WAKUはグルタチオン技術を活用することで、化学肥料の使用量低減を目指します。

共創で実現したいこと

【林業】

育苗・植栽時にグルタチオン技術を活用することで苗木の初期成長を早め、森林管理コストの低減に繋げたい


【農業】

苗木栽培にグルタチオン技術を活用することで、化学肥料低減に繋げたい

求めている条件

・林業、農業への新規参入を検討している企業

・既存事業で林業、農業に携わっている企業

・社有林の管理に課題を感じている企業

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 食品生産
  • 農業
  • 植物加工・生育
  • 生産技術
  • 環境問題
  • 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
  • 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
  • 地球温暖化対策

オープンイノベーション実績

・バイオマス発電企業 A社様

林業用苗木へのグルタチオン施用により、初期成長向上


・社会福祉法人 B社様

タマネギ苗へのグルタチオン施用により、初期成長向上

企業情報

企業名
株式会社WAKU
事業内容
株式会社WAKUは、“グルタチオンで人類の食を守る”をミッションに掲げ、植物の光合成活性やストレス耐性を高める独自のグルタチオン含有肥料・バイオスティミュラントを開発しています。
所在地
岡山県岡山市北区芳賀5303 ORIC101
設立年
2022年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ラテラ

世界に先駆けて開発した無菌人工土壌の技術を保有しています。(特許第5945840号) 無菌人工土壌の開発の経緯は畑づくりの好きな叔母が高齢者施設に入居したことがきっかけであり、免疫力が低下したご高齢の方でも土壌細菌からの感染症を引き起こすことなく安全に使用できるように開発を行いました。 この無菌人工土壌を活用したインテリアグリーン商品に加えて都市型農園や施設栽培に活用ができるように日々研究開発を行っています。 1)新規性 除菌剤、殺虫剤を用いない無菌人工土壌は世界に類を見ないものである。岩石顆粒を主成分とすることから、痩せた土壌という印象を持たれることもあるがこれは誤りである。本人工土壌の主成分を為す天然鉱物は1nm(10億分の1m)以下の細孔を持ち、また結晶外部は複雑な細孔型形状を持つことから肥料イオンを化学吸着、または物理吸着して土壌中の水分との間に吸着平衡を作る。このことから本人工土壌は植物にとって栄養豊富な土壌である。このような特性を利用した人工土壌は世界に無く、全く新規なものであり独創性が高い。なお、植物が吸収できる栄養は無機イオンの形態のみである。 2)成長性 インテリアグリーン市場(現在2200億円/国内)では、菌や虫が心配で室内プランティングをためらっている人、レストランなど清潔である必要がある場所、高齢者施設等自然の土が使えない場所、新しいおしゃれなプランティングを創造したい人等が新たな市場を形成することが見込まれ成長性がある。 植物工場施設とその関連市場規模は施設栽培主要国のみでも3兆円(2025年予測、各国の施設園芸面積に日本の成長率を比例させた値)の市場があり、日本国内ではデロイト トーマツグループの予想で2025年の規模6700億円となっている。自民党調査では2024年の日本における農就業人口の減少は26万人(現農業就労人口全体の19%)であり、圃場農業から植物工場への移行が進むものと思われ、植物工場の市場は拡大・継続する。現在の国内施設栽培面積(49万ha)の0.1%を無菌人工土壌施設に移行することにより20億円の市場を獲得でき、成長性は大きい。 3)優位性 インテリアグリーン:無菌人工土壌は世界に類はなく、室内での清潔さに関して極めて高い優位性を持つ。既に特許取得し、ゼオライト使用(特許侵害)に関しては人工土壌の外観から容易に判定できるので弊社無菌人工土壌市場への他社の参入障壁は高い。 無農薬植物工場:植物工場としては水耕栽培が競合となる。本人工土壌によれば、水耕では栽培困難な根菜類などを含む全品種の栽培が可能で、設備費用も安価であり使用水量も節約できることから、水耕栽培が参入できない市場を獲得することが見込まれるため、水耕栽培を上回る市場規模を持つと考えられる。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ラテラ