• 更新:2025年03月11日

無人店舗を通じた店舗DX

株式会社Nebraska

株式会社Nebraska
  • ソフトウェア・システム開発
  • SaaS
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

当社は書店を中心に無人営業化ソリューション「MUJIN書店/ストア」を展開しており

書店では既に大きな効果が出ております(下記は既存書店における夜間無人営業実績)、

・売上1-2割Up(対日中有人営業比較)、販管費7%ダウン、営業利益率4%Up を同時に達成

・上記成果をもって大手取次トーハングループとの資本業務提携を締結


提供リソース

小売業向けDXソリューションの開発/提供


解決したい課題

人手不足や物価高、ECとの競争などコスト増と売上減少によって経営環境が厳しくなってきております。今根本的に店舗はDXで生まれ変わる必要があると考えており、そのため我々のアプローチとして業務効率化と高付加価値化を実現するDXソリューションを提供しております。

共創で実現したいこと

経営環境が厳しくなっている問題の解決として店舗オペレーションの超効率化とパーソナライズドされた提案型店舗にならないといけないと思っており、この二つで収益性の向上と個客体験の向上した小売店の実現が我々の実現したいと思っております。店舗はセレンディピティやショッピングの楽しさの提供などECでは実現できない購買体験ができる場と信じております。

求めている条件

共同で実証実験可能な店舗を運営している企業様及び店舗を運営している企業様とお付き合いされている企業

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • アパレル・ファッション
  • 小売
  • 言語AI
  • 省人化
  • 化粧品
  • 文具
  • 家具・インテリア
  • ハンドメイド
  • 言語AI

オープンイノベーション実績

トーハングループとの書店無人化実証実験


山下書店世田谷店で3月20日から夜間無人営業の実証実験をスタート

https://tohan.jp/news/20230315_2076.html

トーハン、Nebraskaと資本業務提携 『MUJIN書店』実証実験好結果を受け、導入拡大を加速

https://tohan.jp/news/20230831_2166.html

企業情報

企業名
株式会社Nebraska
事業内容
小売店向けDXソリューションの開発・提供
所在地
東京都千代田区富士見1丁目3-11富士見デュープレックスB’s4F
設立年
2021年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社Bonchi

弊社はスーパーなどには出回らない希少価値の高い果物を日本全国にお届けする果物専門直産ECと若手の農業家を育て独立を支援する農家育成プログラムの2つの事業を柱とし、農業界の全く新しいエコシステムを創り出すことを目指す果物専門のブランドファームです。創立者の地元でもあるフルーツ王国 山梨の果物をEC販売にて日本全国の方にお届けしています。他の産直ECと何が違うのか? 他社との大きな違いはお客様の心を掴むことです。果物の質ではもちろん、お客様の購入が、担い手不足という社会的な問題解決に貢献している実感を感じられることが他社では味わえない経験です。生産者とお客様の距離を大切にし、こだわりや想いをより身近に分かりやすく伝えていきネットスーパーやオンラインマルシェではなく、新しいブランドとして価値を生み出していきます。またbonchi契約農家では自然の仕組みは変えない果物作りを行なっており。自然循環農法を取り入れた特別栽培に取り組み、農薬使用を最低限に抑えて生産を行ない安心安全な桃を創り出します。水、土、草に真剣にこだわりぬき、創り出した桃を是非お楽しみください質の高い果物を創り出す生産者に若い世代の新規就農者が就農ができる今までにはない就農ルートを提案します。現在、農家の平均年齢は67才まで上昇し、また農業人口における10〜20代の割合はわずか1%と「農家超高齢化時代」に突入している現状があります。この現状を踏まえ、私たちは35歳以下の若い世代の新規就農者をサポートし、素晴らしい想いや技術を持った農家に直接就農ができる形を作ることで私たちは今までになかった全く新しい農業のエコシステムを創り上げたいと考えています。若者が何もないところから就農先を探したり、土地や機械を購入するのはかなりリスクやハードルがあまりに高いです。そこで若手の就農者が長年農業を営んできた農園を継続利用し、そのまま継承する形をとれば、若い世代の就農者の大きな負担軽減になる上に、農家さんにとっても技術や土地などを継承することができます。お互いにとって素晴らしい形で農業を継承できるように農家育成プログラムを提案します。そして農業を持続可能な産業へと変えていきたいと考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
株式会社Bonchi

FORT MARKET (株式会社なかむら商会)

誰でも“食のビジネス”にチャレンジできるシェアキッチン「FORT MARKET(フォートマーケット)」を2019年より運営しています。小さなフードホールのようなシェアキッチンを三軒茶屋(現在は閉店)に作ったのがビジネスの始まりですが、現在は3店舗となり、独立開業を希望される方はもちろん、副業で食のビジネスにチャレンジしたい方、イベントやマルシェ出店、通信販売、キッチンカーの仕込みなど様々なビジネス領域で様々なジャンルの方々が出店者としてFORT MARKETをご活用いただいております。近年は法人利用の需要も高まっており、IT会社や建設会社などが異業種である飲食ビジネスへの新規参入を検討し、製造場所としてご利用いただくケースが増えています。・FORT MARKET 和泉多摩川(2020年に開所した東京都・狛江市のシェアキッチン)駅に直結した10坪ほどの小さなお店ですが、飲食店営業や菓子製造の許認可を得ることができる業務用厨房設備を整えています。狛江市・小田急SCディベロップメントと弊社の3者で協定を締結しており、狛江市内の創業を支援する施設として活用いただいています。・FORT MARKET たまプラーザ(2023年1月に開所した横浜市・青葉区初のシェアキッチン)東急株式会社のサテライトオフィスとシェアキッチンが併設された「grow up commons」として誕生しました。飲食店営業と菓子製造業の2つが同時に営業できる独立したキッチンスペースを備えています。・FORT MARKET LOGE(2022年12月に開所した東京都・狛江市の施設)食品商材を「つくる」「保管する」「梱包・発送する」ができる施設として誕生した施設で、飲食店営業、そうざい製造業、菓子製造業が行える3つの独立したキッチンスペースと専有で利用できる冷凍冷蔵庫やブラストチラー、真空機などの機材も設備しています。

  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
FORT MARKET (株式会社なかむら商会)