• 更新:2026年03月11日

コンテンツマーケティング、XR(拡張現実)による業界特化型ソリューションの共創

株式会社TEMPER

株式会社TEMPER
  • 動画制作
  • マーケティング
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • スタートアップ

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自社特徴

株式会社TEMPERは、「スマホを最終着地点として行動変容を促す仕掛けづくり」を事業とするマーケティング/プロモーション企業です。

人々の可処分時間の奪い合いはスマホが主戦場となり、テレビCMや屋外広告もスマホで注目を集めたものが露出する流れになっており、税金支払いからマイナンバーまでスマホで対応する時代になっています。

その上で人々の情報取得はパーソナライズ化されており、益々一つの手段だけで事業成果にヒットするようなマーケティングの難易度は高く、費用対効果も厳しくなる一方です。

そんな中で弊社は手段ありきではなく、スマホを中心とした枠に捉われない戦略によって、企業にとって”新しい当たり前”になる本質的に価値のある取組みを共創したいと考えております。

提供リソース

■ 事業構造から設計する戦略立案力
「まずSNSをやりましょう」「XRを導入しましょう」といった 手段起点の提案は行いません。
ゼロベースで事業構造を整理し、共創型で設計します。

■ PoCから事業化までの設計支援
・既存アセットを活用した検証フィールドの構築
・実証実験から事業モデル化までの伴走
・メディア化/収益化設計

■ XR領域での共創ネットワーク
・XR開発企業との連携
・XRグラスを活用したソリューション
・製造/医療/教育現場との接続
・社会実装実験

■ スマホ領域での実行基盤
・コンテンツ設計
・YouTube/他SNS運用
・広告戦略
・データ分析基盤
・システム/アプリ開発力

■知られざる優秀ベンチャー/クリエイター層とのネットワーク
起業して7年が経ち、30歳前後の経営陣のため、スタートアップ界隈ではない若手層の見つけることの出来ない、質の高い企業/パートナー陣とのコネクションが強いです。

解決したい課題

【テーマ01】時代に即した本質的なマーケティングによって良い会社/サービスが陽の目を浴びる社会に

日本はまだまだマーケティング後進国だと考えております。

勤勉な営業組織、緻密なサービス設計、優秀なプロダクトなど戦術面を実行する平均値が世界的にみても非常に優秀な一方で、戦略という、”戦を略す”視点が弱く、現場の実行力に頼り、AIなどの最新技術や各媒体のアルゴリズムのアップデートやサービスを組み込んだ取り組みに伸びしろがあります。

またSNSやマーケティング事例の話になると、発注側と受注側でリテラシーの差が激しく、言いように丸め込まれて手段ありきのマーケティングにお金を掛けて、実施した後に成果に繋がったかどうかわからないといったケースも多いです。

人々の手に渡るべきサービス、求職者に知られるべき素晴らしい会社、社会を前進させる事業を本質的なマーケティング/プロモーションによって、最も生産性高く、効果的に、一時的な手段ありきの効果ではなく資産となるマーケティング活動を増やしていきたいと考えております。

【テーマ02】XR(拡張現実)による業界特化型ソリューションの共創

私たちはXR(拡張現実)、スマートグラスに注目し事業共創を目指しています。

音声認識やAI技術の進化により、デバイスを操作することなく情報検索やコミュニケーションが行えるようになりつつあります。
こうした技術の発展により、画面上での操作が不要なスマートグラスは日常生活、仕事、移動、コミュニケーションなどさまざまな場面で活用されることが期待され、スマホが当たり前になったように、日常的にスマートグラスが使われる社会がすぐそこまできています。

一方で、スマートグラスの社会実装に向けては、デバイスの使いやすさやコンテンツの充実、利用シーンの創出など、まだ多くの課題が残されています。

これらは私たちだけで解決できるものではなく、さまざまな業界の企業様とともにリアルな現場課題に向き合いユースケースを積み上げる必要があると考えております。

共創で実現したいこと

各業界・市場のリアルな課題を知る企業様とともに 、コンテンツマーケティング、XR(拡張現実)による業界特化型ソリューションの共創を目指していきたいと考えております。

<共創アイディア例>

■製造現場 × TEMPER
・ARガイドや遠隔指示によって、現場の「スキルの平準化」と工期短縮を両立
・次世代の「人にやさしい現場」の基盤づくり

■商業施設 × TEMPER
・スマートグラスを活用し、「体験のために訪れる」目的来訪型施設の共創
・商業施設のエンタメ化による滞在時間向上・回遊性向上に繋がるソリューション

■観光 × TEMPER
・インバウンド顧客に合わせ飲食や案内の情報をリアルタイムに翻訳する「多言語・接客支援XR」

■スポーツ × TEMPER
・スマートグラスを活用した「スタジアム観戦体験」の共創
・観戦中にリアルタイムで選手のスタッツやAR演出を重ね合わせる「没入型スタジアム体験」を設計

上記はアイディアの一例ですので、一時的な施策ではなく事業企画の段階から共創の取り組みをスタートしたいきたいと考えております。

求めている条件

■製造、医療、介護、福祉をはじめ、社会的な課題を多く抱える業界で事業を展開する企業様

■共創アイディアを求めている企業様

■コンテンツマーケティングとの連携に親和性を感じていただける企業様

その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とはさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。

企業情報

企業名
株式会社TEMPER
事業内容
コンテンツマーケティング事業 映像制作事業
所在地
東京都港区北青山2-9-9 外苑いちょうの杜 4階
設立年
2019年

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株式会社スティフテ

高度成長期を促進したマスマーケティング時代を経て、データベース・ITソリューションなど、統計学を土台により効率化を図るマーケティング手法が主流の現代社会。 POSや各種調査のデータ等、数値が重宝される時代が続きましたが、いくら分析しても、いくら改善策を打ち立てても業績回復できない企業のなんと多いことでしょうか。 本質的な「お客様の立場」に立てていない、前年対比や競合比較などの売り手本位な切口ではいくら分析を重ねてもお客様離れは食い止められません。 「お客様の本当の心理を知り、更に導くことができるか?」が本質的な課題として求められています。これこそが、株式会社 スティフテの思考基盤となっています。 インバウンドマーケットへの取り組みに大手でさえ躊躇していた十一年前、スピーディーな課題解決を図る事を目的とし設立しました。 特に大阪心斎橋筋エリア、札幌狸小路エリアでの爆買いや観光客増などへ寄与してきたと自負しております。 またIR(統合型リゾート)産業おいてのマーケティングサポートへの寄与を図るための様々な準備を推進しており、インバウンドの延長線上のロードマップにおいて弊社独自のエモーショナルマーケティングの提唱を図るべく、日々活動を続けております。

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