• 更新:2025年08月08日
  • 返信率:100%

1947年創業、長年培ってきたシリンダーや自動車部品における弊社の製造技術を活用し、 共同製品開発にチャレンジしませんか

奥野工業株式会社

奥野工業株式会社
  • 自動車部品・カー用品
  • 製造
  • 加工
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 中小企業
新社屋。愛知県高浜市より2021年から稼働中。
共創開発製品「Massa」 日本初の純国産レッカー車。日本の交通事情にマッチした小型レッカー車の開発/製造/販売を実施。
共創開発製品「縦型スカイブローラーマシン」 日本初の縦型スカイビング+バニシング設備の企画/開発を実施。
自社開発事例「わとまる」 車両の乗り越え防止機能を持つ車止め。市役所や警察署などに採用される。
新社屋。愛知県高浜市より2021年から稼働中。
共創開発製品「Massa」 日本初の純国産レッカー車。日本の交通事情にマッチした小型レッカー車の開発/製造/販売を実施。
共創開発製品「縦型スカイブローラーマシン」 日本初の縦型スカイビング+バニシング設備の企画/開発を実施。
自社開発事例「わとまる」 車両の乗り越え防止機能を持つ車止め。市役所や警察署などに採用される。

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

奥野工業は、シリンダー製造を中心に

日本・アメリカでグローバルに事業展開している企業です。

(主要取引先:豊田自動織機、三菱ロジスネクスト、デンソー、

小松製作所、住友フォークリフト)


1947年、戦後復興気運やモータリゼーションの需要が高まる中で創業し

フォークリフト用各種油圧シリンダー、

自動車部品のプレス加工・樹脂成形において長年の実績を保有しています。


お客様の要望に合わせた世界品質の製品づくりのノウハウ、

製造技術、高品質維持を可能とする設備・組織体制など

これまで培ってきた自社の強みを活かし

既存領域の枠組みを越えた新たな事業の創出にチャレンジしています。

提供リソース

●油圧シリンダー及び自動車部品の製造技術

・シリンダー事業部

 高性能、高機能のシリンダーを設計から製造まで一貫生産

・電装事業部

 自動車部品プレス加工・樹脂成形を主体に幅広い分野に対応


※要素技術

切削,研磨,溶接,圧接,組付,塗装,金属プレス,樹脂成形



●生産体制

・トヨタ生産方式に基づいた高効率な生産、タイムリーな部品供給

・少量多品種品、量産品の対応

・顧客課題、ニーズに合わせた仕様提案


●製造設備

URL参照:https://okunokk.co.jp/equip.php


●世界品質の製品づくり実績、ノウハウ

※過去受賞・認定歴(一部抜粋)

ISO9001 & 14001認定・継続中

2004年 あいちブランド企業認定

2017年 デンソー機工 サプライヤー総合優良賞

2019年 豊田自動織機 サプライヤー総合優秀賞

2022年 トヨタL&Fカンパニー サプライヤー補給優秀賞

解決したい課題

これまでは、自動車・輸送機器産業を中心に事業展開して参りましたが

市場の変化が急速に進む中、新たな領域への参入が必要であると考えております。


奥野工業の強みを活かした新たな価値創出を目指していますが

自社単独では、技術の応用先の発掘や

将来拡大見込みのある事業アイデアが不足している状況です。


シナジーのあるパートナー企業様の技術・知見と掛け合わせることで

自社の可能性を最大化し、共創による事業創出を目指しています。

共創で実現したいこと

「自社技術を活用した新たな領域への参入・共同開発」


創業から積み重ねてきたシリンダー製造・自動車部品加工の技術を活用し

他産業のメーカー様との製品開発を実現したいと考えております。

(特にtoC分野にも注力)


また製品開発だけでなく、マーケットリサーチ・マーケティング・拡販フェーズまで

ご一緒できる企業様との連携を希望しています。


【共創イメージ例】

・産業用機械、各種メーカー様と連携した製品開発

⇒工作機械、ロボット、医療機器、建機、農機、アミューズメント機器、発電、船舶、航空、宇宙 他


・消費財(toC)メーカー様と連携した製品開発

⇒アウトドア、釣り用品、ゴルフ用品、工具、自転車、二輪車、家電、雑貨、介護福祉用品、運動器具 他

求めている条件

・市場ニーズ調査、製品企画のノウハウを持った会社

・付加価値のあるデザインのノウハウを持った会社

・奥野工業やその協力会社でノウハウのない製造工程を出来る会社

・toCの場合、営業・小売りが出来る会社

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 医療機器
  • 道路工事
  • 自動車メーカー
  • 自動車部品・カー用品
  • 航空機産業・鉄道車両・造船
  • 建設・工作機械
  • 次世代自動車
  • 人工衛星
  • マーケティング
  • アウトドア

オープンイノベーション実績

企業情報

企業名
奥野工業株式会社
事業内容
 弊社は以下の3事業部で、主に輸送機器部品の製造を営んでおります。 1)シリンダー事業部:油圧シリンダーの設計・製造 2)電装事業部   :金属プレス品、樹脂成形品の製造 3)グレート事業部 :自社製品の開発・設計・製造
所在地
愛知県高浜市豊田町3丁目1-25
設立年
1961年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社豊田自動織機

豊田自動織機は、豊田佐吉が発明したG型自動織機の製造・販売を目的に、1926年に創立されました。 その後、事業の多角化を進め、繊維機械、自動車(車両、エンジン、カーエアコン用コンプレッサーほか)、産業車両、エレクトロニクスと事業領域を拡大してきました。現在は、自動車部門、産業車両部門、繊維機械部門の三つの事業部門を展開しています。 ■自動車部門 車両の組立やエンジンの製造、カーエアコン用コンプレッサー、自動車電子部品・機器、プレス金型などの自動車関連製品の開発・生産を行っています。このうち、カーエアコン用コンプレッサーは、世界市場のシェアNo.1です。■産業車両部門 世界市場シェアNo.1のフォークリフトをはじめとする産業車両、および、「搬送」「保管」「仕分け」にかかわる物流機器・システムを開発・生産・販売しています。幅広い商品群と物流ノウハウ、きめ細かなサービスで、世界中のお客様が抱える物流課題に最適なソリューションを提供しています。■繊維機械部門 トヨタグループのルーツは、豊田佐吉による自動織機の発明から始まりました。 創業以来の事業である繊維機械部門は、紡機および織機の開発・生産・販売を一貫して行い、その大部分の製品を世界市場へと送り出しています。長年にわたる歴史の中で培われた技術力から生み出された豊田自動織機の繊維機械は、その優れた信頼性と生産性により、世界中のお客様から高い評価をいただいてます。特に織機の主力製品であるエアジェット織機は、世界市場シェアNo.1を誇っています。

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 大手企業
株式会社豊田自動織機

株式会社前田鉄工所

弊社は、高難度かつ高精度な歯車/シャフト/油圧部品/精密部品を生産する自動車サプライヤーです。量産時の早期立ち上げ、納期、品質、安定供給力を特に強味としており、常時200種程の部品を製造しています。完成品メーカーへの直納品を多く達成してきた、高精度 品質保証体制により、品質、納期面での御社の課題解決を実現します。また、技術力としては、治具の内製化率99%による早期立ち上げの実現をしています。さらに、試作時において、図面がない状態からCADを使用した図面作成~完成品メーカーへの複数連結部品の納入を行った経験が有ります。一度お取引いただければ必ず癖になる会社です。【前田鉄工所の特徴】・会社設立60年の経験を活かした高精度・高難度のモノづくりが可能・各種加工をワンストップで引き受けます。旋盤、マシニング、ホブ盤、歯切り、研磨など各種加工を一括で対応可能・トヨタ・ホンダ・コマツ・ファナックなどの大手メーカーの製品に使われる高精度・高難度の歯車・シャフト等の製作実績多数

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 買収したい
  • 売却したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社前田鉄工所

キョーラク株式会社

【現況と特色】当社、キョーラク株式会社は1917年(大正6年)、京洛土地株式会社の名のもとに、不動産の開発を目的として京都の地に誕生しました。1947年(昭和22年)、プラスチック業界に進出し、以来60余年にわたる経験と実績を積み重ね、プラスチックのパイオニアとしての基盤を弛みない努力によって築いてきました。その間、社名も京洛興業(株)から「キョーラク株式会社」へと改称し、近年には海外進出にも積極的に取り組むなど、若々しい溌剌とした企業として、たくましく躍進を続けています。当社はプラスチックの総合企業として「商事部門」と「製造部門」からなり、商事部門では国内有力メーカー数十社の代理店としてスぺシャリティあふれる活動を行い、製造部門では当社独自の特許による最新技術と、優れた生産設備によって各方面から高い評価と信頼を受けている製品を供給しています。【事業展望】当社のモットーは、あらゆるものに対する「スぺシャリティの追求」であり、絶えずより良きものを目指す「ベターへの挑戦」です。マヨネーズ容器で築き上げた多層成形技術による食品容器、医療用ブローソフトバッグ、二重壁中空成形(ブロー成形)技術による自動車部品、工業部品、住宅資材、ハウジングなど、長年にわたり蓄積された成形技術は、まさにその信念の表れです。これらのアイデア、ノウハウを生かして新製品の開発に積極的に取り組み、人に優しく、自然環境に配慮した商品を生み出し、あらゆる分野、用途に幅広く貢献することが当社の使命であると考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 新市場の模索
  • 中小企業