- 更新:2025年12月01日
【12/15(月)早期締切】SEVEN-ELEVEN JAPAN BUSINESS ACCELERATE PROGRAM ~持続可能なサプライチェーンの次のカタチをともにつくる~
株式会社セブンーイレブン・ジャパン(製造・物流プロジェクト)

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AUBAからのメッセージ

服部 絹世
約21,000店舗を支えるセブン-イレブンのサプライチェーンは、日本でも類を見ないスケールと複雑性を持ちながら、日々その品質を保ち続けています。
その裏側には、多くの現場の工夫と知恵の積み重ねがあります。
そして今、この巨大なインフラは、さらなる進化を目指して挑戦中です。
サプライチェーンをより効率的に、そして新たな価値を生み出していくために、未来を見据えたアイデアをお持ちのパートナーを募集します。
この唯一無二のフィールドで、皆さまの技術・サービスを実装し、サプライチェーンの未来に挑んでみませんか。
多様な可能性を切り開くアイデアをお待ちしております。
自社特徴
セブン‐イレブンでは
「商品価値向上につながる持続可能なサプライチェーンの構築」をミッションに、
原材料の調達から工場・共同配送センター、そして店舗に至るまでの
商品供給ネットワークの最適化に取り組んでいます。
いま社会全体で求められているのは、
サプライチェーン上の未活用アセットを価値創出の起点とする発想の転換です。
そのため、持続可能なサプライチェーンに向けた様々な効率化を行っていくことがますます重要になると言われています。
私たちは、次の時代のサプライチェーンを共に創りあげていく、共創パートナーを募集します。
提供リソース
■セブン‐イレブンのサプライチェーンを構成するインフラ ※2025年2月末現在
※提供リソースの中にはお取引先様の所有物も含まれるため、
提供にはお取引先様の承諾が必要になる場合があります。
◇サプライチェーン上の拠点(お取引先様)
・商品製造を委託している工場 :約170箇所
・配送を委託している共同配送センター:約160箇所
◇車両(お取引先様 所有)
・配送トラック:約6,000台
※主に3~4トン車両、三温度帯切り替え車両・EV・FCEV車両等を含む
・拠点間輸送トラック
◇仕組み
・365日、商品製造・配送を行える商品供給体制
・1店舗あたり、約9台/日のルート配送
・約21,000店への配送網
※詳細は下記リンク先「セブン-イレブンの横顔」よりご確認ください
https://www.sej.co.jp/company/
解決したい課題
テーマ1:アセットを活かした新たな価値創造 〜リソースを“新たな価値”に変える新事業共創〜
テーマ2:新しい“運び方”の発想を 〜人手不足時代に対応する次世代搬送・省力化技術〜
テーマ3:「工夫や効率化」をバージョンアップ 〜現場の知恵とテクノロジーで、次の最適化へ〜
共創で実現したいこと
テーマ1:アセットを活かした新たな価値創造
〜リソースを“新たな価値”に変える新事業共創〜
セブン-イレブンのインフラにはこれまでにないビジネス価値が眠っていると考えています。
既存アセットを活かして新たな収益や社会価値を生み出す共創を目指します。
<共創アイデア例>
・トラックの走行データや位置情報を活用し、エリアごとの人流・商流インサイトを抽出、
マーケティングや配送最適化に活用
・配送終了後の未活用トラックや配送後の帰り便を活用し、他事業者の配送支援等
テーマ2:新しい“運び方”の発想を
〜人手不足時代に対応する次世代搬送・省力化技術〜
出店エリアの拡大や出店形態の多様化(エキナカ・ビル内等)により、
サプライチェーンの各拠点ではさらなる省力化・効率化が求められています。
各拠点で人の力だけに頼らず作業負荷を減らす次世代の省力化に挑戦します。
<共創アイデア例>
・自立搬送ロボを活用した配送トラックから店内までの搬送、積み下ろし等の省力化
・ドローン技術を活用した新たな効率化の取り組み、
ドローンの保守運用・運行が可能な企業との共創
テーマ3:「工夫や効率化」をバージョンアップ
〜現場の知恵とテクノロジーで、次の最適化へ〜
全国のセブン-イレブン店舗を支えるサプライチェーン上には、
日々の現場で培われた多くの工夫と改善の積み重ねがあります。
これらにデータやテクノロジーを掛け合わせることで、さらなる効率化や
品質向上を実現するサプライチェーンの未来が描けると考えています。
<共創アイデア例>
・セブン‐イレブンのサプライチェーンを構成する複雑な物流ネットワーク等を可視化し、
最適化するための新たなデータ活用や分析手法を共創
・中食・日配など商品の特性に応じ、品質を担保した商品そのものの鮮度維持・延長する技術、
また製造工程の工夫を取り入れた、食品ロス削減とサプライチェーン全体の効率化を実現
求めている条件
■法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
■プロダクトや技術をお持ちであること。
▼スケジュール
募集期間:2025年12月1日(月)~2026年1月20日(火)
〇早期応募締切:2025年12月15日(月)
※早期応募いただいた企業様には、選考前の面談・ブラッシュアップをさせていただく可能性がございます。
〇最終応募締切:2026年1月20日(火)
※選考結果については、2026年2月27日(金)までに通知いたします。
選考後、実証実験を経て、ビジネスモデルの確立につながる可能性が出てきた場合、
出資も含めた業務提携の検討、協議についてもご相談させて頂きます。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 食品加工
- 運送・輸送
- 物流・倉庫
- 働き方改革
- 省人化
- 省力化
- マーケティング
- その他データ
- スマートファクトリー
- その他シェアリング・リース
オープンイノベーション実績
■インバウンド市場における新たな価値を提供:株式会社Paykeとの共創例
オリジナルのフレッシュフードやPB商品の多言語化対応、スキャンデータの取得と分析、Payke社のアプリを通じた店舗への送客をもって、購買行動の実態解明やインバウンド客の来店促進、満足度向上を目指します。
■AI栄養士によるオーダーメイドサプリメントで健康を維持できる社会を目指す:ドリコス株式会社との共創例
人の健康状態に合わせて最適な栄養サポートができる、オーダーメイドのサプリメントサーバーを開発し店舗へ設置。旅先や出張先のどこの店舗でもAI栄養士が提案する自分に合ったサプリメントを受け取ることができる世界観を目指します。
■地域の多様性を引き出し、人々に「健康」を提供:株式会社MISOVATIONとの共創例
全国各地の多様な味噌蔵と連携して「健康」を提供するMISOVATION社のストーリーと、リアル店舗での販売を掛け合わせることで、顕在化していない顧客ニーズの再確認するとともに、健康軸で選んでいただける店舗の実現を目指します。
企業情報
- 企業名
- 株式会社セブンーイレブン・ジャパン(製造・物流プロジェクト)
- 事業内容
- コンビニエンスストア経営
- 所在地
- 東京都千代田区二番町8-8
- 設立年
- 1973年
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