• 更新:2023年11月08日

真空技術を活用した「フードロス削減」の実現

株式会社メイコー

株式会社メイコー
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 新市場の模索
  • 中小企業
自社設計製品の真空乾燥炉です。単体の物から多段、自動搬送機能付きの物まで用途に合わせて提案します。 真空乾燥には乾燥時間の短縮、熱ダメージの軽減などのメリットがあります。
国内最大級のクリーンルームを備えており、構想設計から現地据え付けまでの一貫生産が可能です。 隣接するトラックヤードには車両が直接入り、天候に左右されることなく装置の積載出荷を行うことができます。
クリーンルーム室内
クリーンルーム外観
自社設計製品の真空乾燥炉です。単体の物から多段、自動搬送機能付きの物まで用途に合わせて提案します。 真空乾燥には乾燥時間の短縮、熱ダメージの軽減などのメリットがあります。
国内最大級のクリーンルームを備えており、構想設計から現地据え付けまでの一貫生産が可能です。 隣接するトラックヤードには車両が直接入り、天候に左右されることなく装置の積載出荷を行うことができます。
クリーンルーム室内
クリーンルーム外観

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

株式会社メイコーは、半導体・フラットパネルディスプレイ・クリーンエネルギー産業関連の製造装置を中心に、設計・製造・据え付けまで一貫して行う総合メーカーです。

たとえば身近なところではスマートフォンを作る装置の製造においても当社の技術が入っており、日本のものづくりに貢献してきました。

自社技術としては真空技術やプラズマ技術を保有し、これまで真空乾燥装置やプラズマ発生装置等の自社開発製品は市場でも高い評価を頂いているほか、真空装置に付帯する自動化・省力化装置の設計製作も行っており、様々な業界へ生産設備を提供しております。


今回「STARTUP YAMANASHI OPEN INNOVATION PROGRAM」では、当社の武器の一つである真空技術を活用し、新たな価値創出に挑戦したいと考えています。

日本では年間約523万トン(東京ドーム約4杯分)の食品が捨てられており、今後2030年までに事業系フードロスを273万トンまで削減する目標が掲げられています。真空技術は食品を長期保存させることにおいて価値発揮できる技術の一つであるため、日本でいま不可欠とされる「フードロス削減」に対して当社のものづくりの力が活かせるのではないかと考えています。


※ページ右上「応募する」ボタン:

オープンイノベーションプログラムへの応募はこちらから無料で可能です。(チケット消費なし)

真空技術を活用した新たな価値創出に向けて、アイデアのあるパートナー企業様を募集しています。

提供リソース

● 真空に関する知見

● 真空空間を作り出す技術、真空容器の開発力:

真空技術は、半導体製造工程で使用されている次世代プラズマソース(製品名:FREP 特許 第5584412号)の開発過程での「真空チャンバー(真空容器)」製作から始まり、二次電池の極板製造における精密乾燥装置の製品化(VDOSシリーズ)によって培われた自社技術です。

真空を扱うことにおいて真空容器は欠かせないものですが、当社では真空容器の設計から製作までを自社にて行っております。

※真空の効果としては「酸化防止(鮮度を保つ)」「音や熱を伝わりにくくする」「早く乾燥できる」などがあります。


● モノづくり力:

製造・構想・設計・部品の調達・製造・納品まで、モノづくりのすべてを自社内で行っており、大容量の真空容器にも対応可能な大型の加工機・三次元測定機を保有し、溶接も熟練工による手作業で行っています。

また国内最大級のクリーンルームを保有しているため、大型のライン装置をつくることができます。

※1200㎡超のクリーンルーム(class10,000.)にてISO9001・ISO14001の品質保証体制に則りものづくりを行います。

解決したい課題

本プログラムでは、以下二つの募集テーマを設定します。


【テーマ01】真空技術を活用したフードロス削減

フードロス削減に向けて、コンビニやスーパーで廃棄される食品(おにぎり・お弁当等)を弊社の真空技術を用いて長期保存させる取り組みを目指しています。真空技術を活用してフードロス削減に向けて取り組めるパートナー企業様を募集しております。

例えば)真空技術を活用したパッケージの共同開発


【テーマ02】真空技術を活用した新たな価値創出

食品関連に限らず、真空技術を活用して新たな価値創出に挑戦していただけるパートナー企業様を募集しております。

例えば)真空技術を活用した真空乾燥の開発、真空防音材の開発


共創で実現したいこと

当社は真空を作り出す容器・装置の開発が可能です。

真空によって得られる「酸化防止(鮮度を保つ)」「音や熱を伝わりにくくする」「早く乾燥できる」といった効果を求める企業様のニーズと、弊社の一から構想・設計・開発に取り組めるものづくりの力・真空技術を掛け合わせて、新たな価値創出に取り組みたいと考えています。

また、真空技術はつまり「機械の中で気圧を調整することが可能な技術」となりますので、気圧調整のニーズのある企業様とも共創を検討できるのではないかと考えています。


活用業界・企業例)

パッケージ・容器製造/コンビニ・スーパー・飲食店など食品を扱う企業/植物/

衣類/美容・化粧品/その他真空技術を活用した新たな価値創出のアイデアを持つ企業/フードロス削減に意欲のある企業

求めている条件

・プロダクトや技術をお持ちで、事業化に取り組むことができる法人/団体(企業規模は問わない)

・2024年1月11日(木)開催のワークショップに参加できる方

企業情報

企業名
株式会社メイコー
事業内容
FPD関連事業 プラズマ関連事業(プラズマソース、応用システム開発) 半導体関連事業 計測機器事業 自動化・省力化機器関連事業 クリーンエネルギー関連事業 大型・精密機械加工事業
所在地
山梨県甲斐市下今井732
設立年
1962年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社インターホールディングス

インターホールディングスは、真空技術の研究・製品開発を行っている企業です。「99.5%」の世界最高値の高真空を実現する特許技術を保有しており、この独自の真空ソリューションを活用することで、環境問題をはじめとした社会課題解決を目的に、様々な事業に取り組んでいます。食品事業では、真空逆止弁を使った容器開発を通じて、食品の賞味期限を大幅に伸ばします。生産過程の最適化、フードロスの解決を目的に食品メーカー様とPOCを行っています。また食品だけでなく、物流業界にも参入をしており、2023年11月には、佐川急便株式会社を中核とするSGホールディングスグループのオープンイノベーションプログラム「HIKYAKU LABO 2023」において、審査員賞とオーディエンス賞をダブル受賞し、「真空×物流」という新たな分野で社会実装への第一歩を踏み出しました。我々は「Design Green Economy」というビジョンを掲げ、環境価値と経済価値が両立する世界をデザインする集団として、今後も日本のみならず、世界共通の課題解決につながる事業展開を目指しております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社インターホールディングス

EBINAX株式会社

業界を超え、国境を越えて。ものづくりの常識を塗り替える、表面処理のプロになる。ものづくりがある所には、必ずめっきが存在する。表面処理が存在する。つまり、私たちを必要としないものづくりは存在しない。だからこそ、自動車や電化製品、電子部品などこれまで必要とされてきた業界を超えて、あらゆる分野から求められる存在をめざそう。「めっきで、こんなことまで解決できるのか」とお客様があっと驚くほど新しくて応用力のあるソリューションを提供しよう。めっきが進化すれば、ものづくりも進化する。日本から世界へ。国境を越えて、メイド・イン・ジャパンの品質をもういちど世界に知らしめよう。私たちは、めっきだけでなくものづくりの未来をつくるメーカーになります。私たちは第三の創業期を迎え、従来の事業を推し進める一方で、新しい分野へ向けて変革を始めています。当社は、研究開発を重視し、表面処理技術に特化。ナノテクノロジーを始めとする最先端の表面処理技術により、独自の高機能・高付加価値なめっき加工を生み出してきました。技術の壁に挑む先端企業の強力なパートナーとしてグローバルに事業を展開する各界のトップ企業に、高い評価をうけています。

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
ヱビナ電化工業株式会社

フジデノロ株式会社

フジデノロ株式会社は、精密プラスチック加工技術を基盤に、エンターテインメント・医療・ヘルスケア分野まで幅広い事業展開を行う、愛知県本社のものづくり企業です。 1970年に富士プラスチック株式会社として創業し、国産旅客機「YS-11」のウィンドウガラス代替のプラスチック加工を担うなど、高度な受託加工技術で発展してきました。2008年には自社製品開発を志向し、フジデノロ株式会社へ社名変更。現在は受託型部品製造に加え、自社ブランドによる製品展開にも注力しています。 受託加工分野では、半導体・電機電子・医療機器・航空機などに使用される精密部品や、商業施設の装飾パーツなどを提供。顧客ニーズに応じた柔軟な対応力と、タイムリーかつ高品質な製品供給体制を強みとしています。 また、医療・ヘルスケア領域では、患者ごとの身体にフィットするフルカスタマイズの治療補助具の設計・製造技術を確立。医療現場のニーズに寄り添ったものづくりを進めています。超高感度磁気センサ「iMus」を応用したMRI用磁性体検知器(MAGGUARDシリーズ)を開発・製造・販売しています。現在は、医療機関・研究機関・民間企業との連携による製品開発や、エンターテインメント領域との異業種共創を通じて、新たな価値を生む「共創型ものづくり」にも積極的に取り組んでいます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
フジデノロ株式会社

株式会社石﨑ホールディングス

石﨑グループは、ガラス製造・加工業を軸に、広島の地で100年以上事業を行ってます。昨年よりホールディングス化し、建築事業を担う「石﨑本店」と、ドアミラーなどの自動車部品事業を担う「ペンストン」、パーキング運営を行う「石﨑」の3社で構成しています。建材部門の「石﨑本店」は、地域のランドマークとなる数々の施工実績があり、住宅・ビルの窓ガラスや壁の施工に加え、工場では複層ガラスの加工組立を行っています。自動車部門の「ペンストン」では、ドアミラー製造、ガラス加工及び販売を行っており、構造解析などの設計技術、風洞実験などの評価技術、組立工程設計などの製造技術を保有しています。国内のほか、海外6か所(中国、タイ、インド、インドネシア、メキシコ、アメリカ)にも拠点を保有。『「UNIQUE×SPACE」感動を伝える企業』を中期ビジョンとして掲げ、唯一無二の空間づくりを目指します。【HIROSHIMA GREEN OCEAN BUSINESS BUILD 募集ページはこちら】https://eiicon.net/about/hiroshima-green-ocean-bb/◆応募締切:2023/9/11(月)※ページ右上「応募する」ボタンより応募化可能です。(チケット消費なし)

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • テストマーケティング
株式会社石﨑ホールディングス

株式会社オーテック

当社は、大手自動車メーカー向けの自動車部品製造・金属加工を手掛けており、これまでに数多くのスタートアップと連携し、モノづくり現場へのデジタル技術導入に取り組んでいます。試作・金型・治工具・装置まで設計~製作を行う、「社内一貫生産体制」を構築しており、品質・コスト・納期において高い競争力を有しています。また、プレス加工、冷間鍛造、切削、アーク溶接などの技術を保有し、ステンレス鋼等の難易度の高い金属加工から、少量多品種生産まで対応していることも特徴です。創業60周年を迎えた当社は、製造現場のデジタル化や、生産性向上活動にも積極的に取組んでいます。最近では、収集したデジタルデータを分析し、当社のモノづくり技術と組み合わせた改善ツール(治具・装置)を用いて、実際に製造現場でも活用し、生産性向上の効果を上げています。(参考記事)デジタル技術導入の例https://shushoku.meidaisha.co.jp/s2024/company_feed_detail/21732022年度「愛知県 大村知事と語る会」https://www.pref.aichi.jp/soshiki/koho/2022katarukai.html

  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
株式会社オーテック

株式会社PUZZLCE

弊社は岐阜県・愛知県を拠点とする町工場のHUBとなり、従来の技術と新しいコンテンツを掛け合わせることで、様々な製品開発に挑戦しています。【D2Cブランド】アウトドアブランド「giant-salamander」の運営をしております。岐阜・愛知の町工場・伝統職人が集い、0から企画・開発・販売まで行っております。クラウドファンディングも複数回実施しており、ページ制作から広告運用まで行っています。初めの1回を除き、目標金額を達成しております。【受託開発・製造事業】企画支援、プロダクトデザイン、構造設計、試作開発、金型製作・量産まで、フェーズに合わせて承っております。アウトドアブランド同様、何社もの町工場のHUBとして、素材や技術に固執することなく、ご希望に合わせて多種多様なモノづくりに対応しています。【海外展開】アメリカのクラウドファンディンサービス「kickstarter」にて、アウトドアナイフのプロジェクトを実施しています。世界3大刃物の町、岐阜県関市の刀鍛冶が生み出すナイフなど、日本の伝統技術・工芸品の海外展開を目指しています。【IoT製品への挑戦】東芝デジタルソリューションズ様の運営するオープンコミュニティ「ifLink」のトップランナーとして、IoT製品の開発を進めております。町工場の伝統技術x最先端のIoT技術を掛け合わせることで、無骨さとスマートさを併せ持つ製品の開発を目指しています。【IP(知的財産)商品の開発】漫画・アニメのグッズ製作を2022年より着手しております。依頼された製品を開発するだけでなく、企画案の抽出・プロダクトデザインから携わっております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社PUZZLCE

株式会社山神

ほたての廃棄貝殻は年間どのくらいあるかご存知ですか?青森県では約5万トン、弊社山神でも7000トンもの貝殻が毎年排出されます。量の多さから社会問題へ発展しているのが現状です。廃棄貝殻は一部は再利用されるのですが、そのほとんどは産業廃棄物として処理されております。私たち山神は、青森県陸奥湾で長年、ほたての養殖から加工まで一貫製造している漁師企業です。つくる責任として、昨今の地球環境の悪化に真摯に向き合わなくてはならない。100年後、1000年後も陸奥湾で美味しいほたてを育てていきたい。そんな想いから、「ほたて貝殻」をアップサイクルする事業をたちあげました。漁師だけが知っている本当のおいしさをみなさまにお届けしたい。その想いを胸に、ほたての品質にはかなりのこだわりがあります。◆応募締切:2024/10/17(木)※ページ右上「応募する」ボタンより応募可能です。(チケット消費なし)【AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM2024「Blue Ocean」】▷プログラム説明会のアーカイブはこちら

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社山神