- 更新:2026年02月05日
地域生活をアップデートする共創プロジェクト
ひなたスマイルケアサポーターズ株式会社

- 食品生産
- 外食
- 最適化・理論AI
- 自治体
- 中小企業
- 大手企業
- 地方発ベンチャー
- スタートアップ
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
私たちの強みは、現場を「運営する側」としての実行力と改善力を持っていることです。
新しい取り組みを導入する際も、現場のオペレーションや安全性、スタッフ負荷まで踏み込み、
実際に回る形に落とし込んできた経験があります。
また、経営と現場の距離が近く、
意思決定から実行までのスピードが早いため、
小さく試し、改善し、次のアクションにつなげやすい体制です。
社会課題を「試して終わり」にせず、
継続可能な事業として根づかせること。
それが、共創パートナーに提供できる当社ならではの価値です。
提供リソース
① 実証フィールド(現場)
高齢者・障害者向け施設および在宅支援の現場
利用者・家族・スタッフが日常的に関わる生活シーン
食・移動・生活支援・デジタル活用などを実際に試せる環境
② 現場運営・改善力
新しい取り組みを現場に落とし込み、運用できるマネジメント体制
利用者・スタッフの声を即時に反映し、改善につなげる仕組み
安全性・負担・継続性を踏まえた実装ノウハウ
③ 地域ネットワーク
医療機関、ケアマネジャー、地域事業者、行政等との連携基盤
地域特性を踏まえた実証・展開が可能な関係性
④ 意思決定・推進体制
経営と現場が近く、スピーディーな意思決定が可能
小規模な実証から段階的に進められる柔軟なプロジェクト推進
⑤ 人材リソース
介護・看護・障害福祉の専門職スタッフ
利用者対応、運営、検証を担える実務メンバー
解決したい課題
社会的ニーズは高いが、ビジネスとして継続しにくい地域生活支援の課題
共創で実現したいこと
私たちは、介護・障害福祉の現場で日々向き合っている地域課題を、
異業種やテクノロジーとの共創によって「持続可能な事業」として形にしたいと考えています。
具体的には、
高齢者や障害者が「家で暮らし続ける」ことを支えるための、
移動・買い物・健康づくり・デジタル活用・見守りなど、生活に密着した領域での新たなサービス創出です。
また、支援の質を高めるために、
スタッフの業務負担軽減や、やりがい・誇りにつながる仕組みづくりにも取り組みたいと考えています。
私たちは、現場力・地域との信頼関係・実証フィールドを有しています。
そこに、企業やスタートアップの技術、アイデア、ビジネスモデルを掛け合わせることで、社会課題を机上の構想で終わらせず、地域で実装できる共創事業を生み出していきたいと考えています。
以上のテーマに限らず、幅広い共創アイデアや意見交換を歓迎します。
求めている条件
私たちは、介護・障害福祉の現場で見えているリアルな課題を起点に、
社会に実装できる事業を共に創っていけるパートナーを求めています。
具体的には、以下のような企業・団体との共創を期待しています。
高齢者・障害者の暮らしや体験価値を高める商品・サービス・技術を持つ企業
(食品、外食、流通、モビリティ、IT、通信、教育、エンタメ等)
技術やアイデアはあるが、実証フィールドや現場検証の場を求めている企業・スタートアップ
社会課題を「CSR」ではなく、「事業」として持続的に解決したいと考えている企業
小さなPoC(実証実験)から始め、現場で磨きながらスケールを目指せるパートナー
私たちは、現場・利用者・スタッフ・地域との信頼関係と実証フィールドを提供できます。
一方で、完成された答えは持っていません。
同じ課題意識を持ち、対話しながら形にしていけるパートナーと、
「家で暮らせてよかった。年を取るのも悪くない」と思える社会の実装に挑戦したいと考えています。














