• 更新:2026年01月26日

再現ドラマ×効果測定で行動変容を生む研修パッケージ共創

株式会社フォーピクス

株式会社フォーピクス
  • 動画制作
  • プロモーション
  • 事業提携
  • 中小企業

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

共創における事業内容
当社は、企業の安全・コンプライアンス・組織課題を「再現ドラマ」という表現手法で可視化し、現場の意思決定や行動変容を促す教育映像を企画・制作しています。単なる映像制作にとどまらず、課題設計、シナリオ構築、視聴後の議論設計までを一貫して行える点が特徴です。
共創における自社の強み
当社の強みは、映像制作会社でありながら「表現」ではなく「行動変容」をゴールに据えて、教育コンテンツを設計できる点にあります。ヒアリング段階から現場の判断プロセスや組織課題を言語化し、再現ドラマという形式に落とし込むことで、視聴者が自分事として捉えやすい教材を構築できます。
また、企画・脚本・撮影・編集までを一気通貫で内製できるため、スピード感を持った検証・改善が可能です。

提供リソース

本プロジェクトでは、以下の社内リソースを実際に活用する想定です。
・教育コンテンツに特化した企画・構成・脚本設計のノウハウ
・再現ドラマ制作を前提とした撮影・編集体制(ディレクション、撮影、編集まで内製)
・過去の企業研修案件で蓄積した、コンプライアンス・安全教育・管理職研修に関する知見
・小規模チームによる意思決定の速さと、短期間での試作・改善が可能な制作フロー
これらのリソースを用い、共創パートナーと連携しながら、企画検証から実装・改善までをスピーディに進めることが可能です。外部依存を最小限に抑え、実行力のある形で事業創出に取り組める点が強みです。

解決したい課題

現在の課題は、案件ごとのカスタム制作から、再現性のある「パッケージ商品」へ落とし込む部分です。業界別の標準テーマ設計、制作コストを抑えつつ品質を担保する制作体制、導入しやすい価格設計、販売チャネル(研修会社/保険会社/HRベンダー等)の確立が必要です。共同でテンプレ化と販路拡大を進めたいです。

共創で実現したいこと

ビジョンミッション
私たちは、映像を「かっこいい表現」ではなく「伝達と行動の設計」として扱います。現場で起きる判断の揺らぎやコミュニケーションのズレを可視化し、理解を行動に変える仕組みをつくることが使命です。安全・コンプライアンス・管理職教育など、組織の意思決定が問われる領域で、学びが文化として定着する状態を目指します。

創出したい事業
再現ドラマ型教育映像「DRAMATE」を、研修会社・LMS/HR SaaS・保険/安全領域の事業者と連携し、教材(ドラマ)×運用(短尺配信/理解度テスト/振り返り)×効果測定(ログ/KPI)を一体化した“行動変容パッケージ”として共同開発したいです。製造・運輸・医療福祉など業界別にシリーズ化し、導入〜定着まで再現性のあるモデルにします。

求めている条件

当社が注力すべき領域は、企業向け教育・研修分野における「再現ドラマ型コンテンツ」の事業化です。
特に、製造業・運輸業・医療福祉など、現場判断の質が安全性やコンプライアンスに直結する業界を主な対象とします。

企業情報

企業名
株式会社フォーピクス
事業内容
再現ドラマ型教育映像「DRAMATE」を軸に、安全・コンプライアンス・管理職研修の“現場判断”を可視化し、学びを行動に変える映像を制作。脚本設計〜撮影編集〜社内展開(短尺/字幕/運用)まで対応。
所在地
千葉県成田市中台4−1−127
設立年
2021年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

一般社団法人日本グローバル演劇教育協会

①団体のビジョン・ミッション こどもたちに世界標準の演劇教育を届ける。日本の教育の場に演劇教育が普及される。大人になったときに、コミュニケーション(人と関わる力)とプレゼンテーション(人に伝える力)で困らないようにする。 ②課題を解決することによって実現したい未来の姿 こどもの教育の選択肢として、当たり前のように演劇教育が検討されるくらい日本で広く認知される。演劇教育家(グローバルドラマティーチャー)が職業として成立している。学校現場にもなんらかの形で入り、演劇教育が日本中で実施されている。 ③取り組んでいる社会課題 こどものコミュニケーション能力の欠如。とりわけ、IT社会によって深刻化している生のコミュニケーションの希薄。また、個性と創造性を発揮できず、自己表現する力が欠如している課題に対して演劇教育のアプローチで解決させていく。 ④その課題を『今』解決することが『社会にとって』なぜ必要か 学歴社会・点数社会で生きてきた日本人は正解を求めるあまり失敗を恐れ、チャレンジ精神が薄れ、個性や創造性を発揮できていない。またIT社会によって、生のコミュニケーションも希薄している。コミュニケーション能力は経団連による企業が求める人材調査でも15年連続で1位となっているが、有効な解決手段が普及していない。

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
一般社団法人日本グローバル演劇教育協会