- 更新:2026年02月09日
地域の歴史や文化といった「物語」を調査・記録し、行政施策へ翻訳。映像とアーカイブで次世代に残す文化保存事業
株式会社BLISSPHOMY

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自社特徴
弊社は地域や企業に埋もれた価値を「調査・対話」で掬い上げ、行政・住民・関係者が同じ未来像を描ける言葉へ翻訳し、映像・デザインとして実装し、次世代へ残すナラティベスト集団です。
映画『SENSEKI』では、史資料リサーチと現場取材、地域合意を前提にした企画設計により、映画による単発のPRでは終わらず、教育・観光・採用・関係人口施策へ横展開できる「資産」として納品しました。
行政案件で重要な説明責任にも配慮し、目的、権利整理、二次利用設計、報告用の要約資料まで一貫して整備。制作は最適な外部クリエイターを編成しつつ、当社が進行・品質・リスク(スコープ/納期/コスト)を管理します。忘れられていく営みを、誇りと投資の言語に変換します。
提供リソース
①現地調査・取材(関係者ヒアリング、史資料リサーチ、撮影前の論点整理)
②企画設計(目的/KPI、ターゲット、メッセージ、構成案、運用導線)
③制作実行(撮影・編集・デザイン・コピー・サウンド等を外部含め編成)
④進行管理(工程表、関係者調整、品質管理、納期/コスト/スコープ管理)
⑤権利整理と二次利用設計(素材管理、アーカイブ化、報告用要約資料作成)までの一貫支援です。
解決したい課題
調査設計、権利整理、編集基準、成果物仕様、活用導線(教育/観光/関係人口等)を標準化し、産学官の意見を借りて信頼性を高めたパッケージへ構築したいと考えています。
古河での実践を起点に、新規地域・団体との連携を急ぎたい状況です。
映画『SENSEKI』で得た手応えはある一方で、現在最も困っているのは「成果を再現できるサービス」として説明・提供できる形に落とし切れていない点です。
属人的な進め方のままでは、行政の説明責任や継続運用に耐えず、他地域へ横展開も期待できません。
調査設計、権利整理、編集基準、成果物仕様、活用導線(教育/観光/関係人口等)を標準化し、産学官様々なご意見を取り入れて信頼性を高めたパッケージへ再構築したいと考えています。
古河での実践を起点に、新規地域・団体との連携を急ぎたい状況です。
共創で実現したいこと
・教育・観光・関係人口の増加施策で「誰が」「いつ/どこで」「何を」使うかを整理し、成果物セット、配布経路、運用体制、KPIまで一連の活用導線設計に対して、実現可能も含めて助言いただきたいです。
・インバウンド(海外)向けの展開も視野に入れたパッケージを開発したい。
求めている条件
・産学連携においてご縁や実績のある方
・海外向けコンテンツプロデュース、ブランディングのご経験がある方
・その他、興味を持ってくださった方
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- マーケティング
- 地域活性化
オープンイノベーション実績
企業情報
- 企業名
- 株式会社BLISSPHOMY
- 事業内容
- 弊社は企業・自治体向けに採用/広報/地域PRの映像制作を請負で提供フィールドワークや現地調査で本質的価値を整理し、企画・撮影・編集まで一括管理します。 代表作として古河の歴史を題材とした映画『SENSEKI』を制作し、上映・市内での教材DVD等で活用を推進。
- 所在地
- 茨城県古河市山田1433番地2
- 設立年
- 2024年
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