• 更新:2025年01月17日

日本発のプレミアム農作物ブランド、一緒に作ってくれる企業さまを探しています

株式会社CULTA

株式会社CULTA
  • 農業
  • 植物加工・生育
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 中小企業
  • スタートアップ
  • テストマーケティング
株式会社CULTA

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

【事業概要】

品種開発から販売まで、農家の収益向上に資する「農業バリューチェーンの垂直統合」に取り組む。東大発の品種改良を高速化する技術で新品種を開発し、気候変動や海外環境などあらゆる環境に適応し、高品質な農業生産を実現する。現在、日本・東南アジアで独自イチゴ品種の現地生産を進めている。今後はアジア太平洋地域での生産・販売の拡大、イチゴ以外の品目への拡大を進める。


【ビジネスモデル】

生産者に当社オリジナル品種での生産を委託し、収穫された高品質イチゴを卸売によって収益化する。最初に対象とする生産者は、日本/マレーシアの企業的な農業経営であり、その後販売量増加に伴ってオーストラリアや東南アジア各国に展開する。


【技術の強み】

育種(品種改良)は非常に時間のかかるものだが、我々はゲノム情報AI、人工環境での世代促進技術を組み合わせて、従来の5倍速で新品種を開発することができる。当社の品種改良は、ゲノム編集や遺伝子組み換えによるものではない。



提供リソース

・イチゴ新品種(果実販売を開始しております)

・ゲノム情報解析による育種効率化

・人工環境での育種技術(植物工場向けの品種開発はお受けしておりません)

解決したい課題

①生産者さま(日本・マレーシア)

現在、量産フェーズに入り始めており、生産をご一緒いただける事業者さまを探しています。


②販売リソース(マレーシア・シンガポール・日本)


共創で実現したいこと

①イチゴ生産連携(日本・マレーシアなど)

当社の品種を使って、イチゴ生産をしていただける事業者さま、または生産者と深いコネクションをお持ちの事業者さまを探しています。

対象地域はすでに当社が生産している、日本・マレーシアに加え、今後展開を見据えるアジア太平洋地域の国々(ベトナム・オーストラリア等)です。



②イチゴ販売連携(マレーシア・シンガポール・日本)

2025年から当社新品種イチゴの生産販売を開始しております。

販売を拡大したく、当該地域で販売をご一緒できる事業者さまを探しております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 食品生産
  • 食品加工
  • FoodTech
  • 農業
  • 植物加工・生育
  • AgriTech

オープンイノベーション実績

◎キリンホールディングス株式会社とホップ育種・栽培に関する共同研究

・プレスリリース(CULTAキリン社

・TBSテレビ「Nスタ」(Youtube


◎八千代エンジニヤリング株式会社とのイチゴ生産事業立ち上げ、栽培技術の高度化に関する連携

・プレスリリース(CULTA八千代エンジニヤリング社


企業情報

企業名
株式会社CULTA
事業内容
高速育種技術を強みに、気候変動時代の新環境に適応した「新しい農業」に取り組む。目指すのは、世界で通用する「プレミアム農作物ブランド」の創出。開発した自社品種を提携農家に提供し、生産する農作物を全量買い上げ、自社でマーケティング・販売まで行う「垂直統合モデル」を採用する。現在は東南アジアにて、自社イチゴ品種の現地生産・販売を進める。
所在地
東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート303
設立年
2017年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

Sanatech Seed Co.,Ltd

私達は日本で初めてゲノム編集を利用して品種改良された種子を生産・販売している会社です。またCRISPRを使用した企業としては世界初です。1953年にDNAの二重らせん構造が発見されてから、人間、動物、植物など多くの生物の遺伝子構造が詳細に研究され、異なった遺伝子のそれぞれの役割が発見され続けています。最近では世界中の科学者による研究の末、2012年にクリスパー キャス ナイン(以下CRISPR)という技術が開発されました。この技術により生物の持つDNA配列を、的確に外部の他の種のDNAを導入することなく、狙い通り無駄なく遺伝子編集が可能となりました。ゲノム編集技術は次世代の農作物開発にとって大きな可能性を秘めており、食料の持続的な確保と同時に栄養、加工、貯蔵、健康(アレルギー誘発の減少など)面からの食料の品質改善に貢献するものと思われます。その商品第一号となる品種は通常の4~5倍のGABAを含有するトマトです。GABAの含有量を増やした食品は血圧を下げる、睡眠の質を高めることなどが知られています。従って、高GABAトマトは“健康に良いトマト”と言えると思います。私達は2021年に種子の試験販売を開始し、世界初のゲノム編集による高GABAトマトが同年末に店頭に並ぶことを目指しています。この高ギャバトマトは筑波大学の江面浩教授とそのチームがGABA蓄積量に関連するトマト遺伝子の改編をCRISPRを使って行い開発しました。このギャバ含有量を増やす方法は、更に大きな公共の利益のために、他のトマト品種のみならず他の作物でも利用できます。私達は今後も、こうした消費者の健康に役に立つトマトや他の作物を改良して行くつもりです。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
  • スタートアップ
Sanatech Seed Co.,Ltd

株式会社ラジアント

「日本の農業を成長輸出産業とする事業」「オーガニック学校給食による日本の農業を成長輸出産業とする事業」は、異常気象や人口増加による世界的な食料危機の中で、日本の食料安全保障を強化し、オーガニック農産物を通じて持続可能な地方創生を目指すものである。本事業では、「深層地中加温」を活用し、その効能がもたらす環境と経済への多面的な利点を活かし、地中加温・土壌消毒を安全かつ効率的に行い、作物の安定生産を可能にするとともに、エネルギー消費を削減する。又、他の土壌消毒に比べて危険作業を伴わず、農作業の省力化にも貢献する。「深層地中加温」を施設ハウスに導入することで、日本は有機農産物の生産・輸出国としての地位を強化し、2030年に向けた農林水産省の輸出目標達成に貢献する。人口減少が続く地方自治体においても、持続可能な地域活性化が期待され、農業分野での新たな雇用創出に繋がります。この事業は、学校給食無償化という政府の地方創生施策とも連携し、地産地消オーガニック食材を給食に取り入れることで、子供の健康増進と地域経済の活性化を同時に図るものである。更に、「深層地中加温」はCO2削減やSDGs達成にも寄与し、日本の農業の持続可能性を高めると共に、国際競争力を向上させる。有機農産物の世界市場の拡大を背景に、日本が提供する高品質なオーガニック食品は、インバウンド需要や海外輸出において大きな可能性を秘めており、これにより日本は、農業を成長産業へと転換し、国際的な食料問題解決に向けたリーダーシップを発揮することを目指す。尚、「深層地中加温」は公的に、農林水産省より「新事業創出促進法」及び「環境保全型農業」の認定を受け、特許庁より「土壌の熱消毒方法の特許登録受けている。                    以上

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業

株式会社epoc

世界の日本食市場は2019年度に15.6万軒となり、毎年2桁の比率で成長しております。その中でもアジア地域においては大きな伸びを示しており、日本からの農水産品の輸出目標を2030年に現在の9,000億円程度から5兆円に引き上げるという国の政策目標も掲げられ、注目される市場となっております。当社は、日本と世界をつなぐ食品流通プラットホーム企業として、生産者や市場から食材を直接仕入、輸出、販売するトレーディング事業と、飲食+ 物販など多様な食の機会を提供するマーケットプレイス事業により、生産者と顧客を直接つなぐ生販一貫した食材流通バリューチェーンを構築しております。現在タイ、シンガポール、台湾に水産品を中心とした輸出と現地での卸売販売を行なっておりますが、今後アジア地域を中心に展開していく予定です。また、海外の飲食店がスマホから手軽に食材を注文できる受発注アプリ「epoc mart」の開発を進めており、食品の海外流通プロセスをDX化することによって、さらに世界の飲食店がより新鮮で良質な食材を身近に手に入れられる環境を作っていきたいと考えております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社epoc