- 更新:2025年11月09日
日本発のプレミアム農作物ブランド、一緒に作ってくれる企業さまを探しています
株式会社CULTA

- 農業
- 植物加工・生育
- 事業提携
- ネットワーキング
- 中小企業
- スタートアップ
- テストマーケティング
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
【事業概要】
品種開発から販売まで、農家の収益向上に資する「農業バリューチェーンの垂直統合」に取り組む。東大発の品種改良を高速化する技術で新品種を開発し、気候変動や海外環境などあらゆる環境に適応し、高品質な農業生産を実現する。現在、日本・東南アジアで独自イチゴ品種の現地生産を進めている。今後はアジア太平洋地域での生産・販売の拡大、イチゴ以外の品目への拡大を進める。
【ビジネスモデル】
生産者に当社オリジナル品種での生産を委託し、収穫された高品質イチゴを卸売によって収益化する。最初に対象とする生産者は、日本/マレーシアの企業的な農業経営であり、その後販売量増加に伴ってオーストラリアや東南アジア各国に展開する。
【技術の強み】
育種(品種改良)は非常に時間のかかるものだが、我々はゲノム情報AI、人工環境での世代促進技術を組み合わせて、従来の5倍速で新品種を開発することができる。当社の品種改良は、ゲノム編集や遺伝子組み換えによるものではない。
提供リソース
・イチゴ新品種(果実販売を開始しております)
・ゲノム情報解析による育種効率化
・人工環境での育種技術(植物工場向けの品種開発はお受けしておりません)
解決したい課題
①生産者さま(日本・マレーシア)
現在、量産フェーズに入り始めており、生産をご一緒いただける事業者さまを探しています。
②販売リソース(マレーシア・シンガポール・日本)
共創で実現したいこと
①イチゴ生産連携(日本・マレーシアなど)
当社の品種を使って、イチゴ生産をしていただける事業者さま、または生産者と深いコネクションをお持ちの事業者さまを探しています。
対象地域はすでに当社が生産している、日本・マレーシアに加え、今後展開を見据えるアジア太平洋地域の国々(ベトナム・オーストラリア等)です。
②イチゴ販売連携(マレーシア・シンガポール・日本)
2025年から当社新品種イチゴの生産販売を開始しております。
販売を拡大したく、当該地域で販売をご一緒できる事業者さまを探しております。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- 食品生産
- 食品加工
- FoodTech
- 農業
- 植物加工・生育
- AgriTech
オープンイノベーション実績
◎キリンホールディングス株式会社とホップ育種・栽培に関する共同研究
・TBSテレビ「Nスタ」(Youtube)
◎八千代エンジニヤリング株式会社とのイチゴ生産事業立ち上げ、栽培技術の高度化に関する連携
・プレスリリース(CULTA・八千代エンジニヤリング社)
企業情報
- 企業名
- 株式会社CULTA
- 事業内容
- 高温環境に強いイチゴをはじめ、気候変動下でも安定して育つ食味に優れた新品種を高速に開発。品種開発を高速化する独自の「独自のAI品種開発プロセス」により、従来10年を要するイチゴの新品種開発に2年で成功。3年で4品種の開発・市場投入を実現。 独自品種イチゴ「SAKURA DROPS」は高温環境に耐性を持ち、収量を約30%、糖度を約40%高め、実用化に成功。25年冬26年春シーズンには日本・マレーシアで生産、シンガポールなど東南アジア都市部で販売。日本国内でも100軒以上の生産者が栽培する。 今後は同品種を皮切りに海外での品種登録も進め、農作物品種をグローバルに展開。対象品目は、ブドウ・リンゴ・柑橘といった日本が品種改良を得意とする果樹品目から、コーヒー・バナナへと拡大予定。
- 所在地
- 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート303
- 設立年
- 2017年
プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます
プラン詳細はこちら









